新型シビックタイプRの外装比較!ハッチバックとはここが違う!


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タイプRの方がよりスポーティーな外観

2017年に発売が開始された新型シビックタイプR、通常のハッチバックモデルとデザインを比較しつつ、説明していきたいと思います。
フロントバンパー比較ですが、ハッチバックも、タイプRも、大きくサイドに穴が開いた形状となります。

■シビックハッチバック
シビックハッチバック

■シビックタイプR
シビックタイプR

ぱっと見ではあまり違いがなく、どちらもかなり迫力のある形状です。

サイドのエアインテーク形状は両モデルとも似ていますが、センターのエアインテークについてはハッチバックが蜂の巣形状になるところ、タイプRは通常の開口部となります。

■シビックハッチバック
シビックハッチバックエアインテーク
■シビックタイプR
シビックタイプRエアインテーク

フロントバンパー比較する際に、一番の違いは、エアインテーク形状の違いですね。

通常のハッチバックもかなり大きなエアインテークの形状ですが、エアインテーク比較すると、タイプRは両サイドに、更に4段に仕切られたエアカーテンとよばれるものが存在し、より効率よく空気を導入する形状となります。

フロントスポイラー比較ですが、タイプRは通常のハッチバックモデルと比較すると、より大きく、さらに黒をベースとしたカラーに赤のラインが入るデザインとなります。

巨大なエアインテーク形状や、フロントスポイラー形状ともに、エアロダイナミクスの向上や、ダウンフォースの発生をよりよくさせるデザインとなっているところも、通常のハッチバックモデルとの違いです。

ヘッドランプ比較ですが、通常のハッチバックと、タイプRともに、同じデザインと機能で、両モデルとも、LEDヘッドランプを採用します。両モデルともに、ヘッドランプは黒で縁取られたデザインを採用します。

フロントフォグランプ比較についてですが、両モデルとも、丸を基調とした、同じデザインで作られ、両モデルともに、LEDフォグランプを採用します。

LEDヘッドランプ、LEDフォグランプともに、暗闇を照らすのに十分な明るさを発揮します。

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ホイールに大きな違いが…

シビックタイプRと、通常のシビックハッチバック、サイド周りのデザインはどこが違うのでしょうか?

サイドミラー比較、サイドスカート比較、ホイール比較をしてみました。

サイドミラー比較についてですが、タイプR、ハッチバックともに、ウインカー付きのサイドミラーを採用しています。

このサイドミラーは、タイプR、ハッチバック両モデルとも、上部をボディーカラー、下部を黒でデザインされています。

■シビックハッチバック
サイドミラー

■シビックタイプR
サイドミラータイプR

サイドスカート比較についてですが、ハッチバックモデルは、タイプRと比較すると、かなり大人しめのサイドスカートが装備されます。それに対しタイプRはより大型のサイドスカートが装備されます。

■シビックハッチバック
サイドスカート

■シビックタイプR
サイドスカートタイプR

両モデルとも、黒のカラーになりますが、タイプRの場合は、更に赤いラインが入るデザインとなります。

ホイール比較についてですが、タイプR、ハッチバックともに、アルミホイールが装備されます。

ハッチバックモデルの場合、シルバーを基調としたデザインの18インチホイールが装着されます。
■シビックハッチバック
18インチホイール

タイプRの場合は、黒を基調とし、赤のラインが施された、20インチのホイールが装備されます。
■シビックタイプR
20インチホイール

内部のブレーキもはっきりと見えるデザインで、かなり迫力があります。

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リアはタイプRが圧勝!

リアからタイプRと通常のハッチバックモデルを比較した場合ですが、フロントやサイドに比べて、タイプRはかなり迫力があるデザインです。

■シビックハッチバック
ハッチバックリア

■シビックタイプR
タイプRリア

リアスポイラーは、ハッチバックモデルにも装備されますが、こちらはかなり大人しめのデザインとなり、ボディと一体化されたような見た目です。それに対し、タイプRは、大型のリアスポイラーが装備され、只者じゃないというオーラを放ち、視覚上の効果は抜群です。

このスポイラーは、左右の支える部分がボディーカラーで、翼面が黒のカラーで構成され、強力なダウンフォースを発生させることが出来ます。

マフラーについてですが、ハッチバックモデルは、中央2本出しマフラーが装備されます。それに対し、タイプRは中央3本出しマフラーが装備されます。

中央3本出しマフラーはトリプルエキゾーストシステムと呼ばれ、2本の大流量メインパイプと、エキゾーストノートを演出するセンターパイプにより、気持ちいいスポーツサウンドを実現させます。

ハッチバックの中央2本出しマフラーマフラーに比べると、見た目の迫力も違います。

リアディフューザーはタイプR、ハッチバックともに、装備されますが、タイプRの方が若干大きめで、更に、赤いラインも入るため、スポーティーな印象は強くなります。

リアのエアアウトレットについては、基本的なデザインは、タイプR、ハッチバックともに同じですが、タイプRの方は、より力強いデザインとなります。

リアランプについては、タイプR、ハッチバックともに、同じデザインで、LEDコンビネーションランプとなります。

まとめ

通常のハッチバックモデルでも、十分にスポーティーで、力強いデザインになっていますが、タイプRは、更に力強く、特別なモデルであるということを、分かりやすく伝えることが出来ていると思います。
誰がどう見ても、速そうに見えるデザイン、このくらいやりすぎなデザインの方が筆者は好みです。

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