日産EVのリーフG、X、Sグレード外装比較【先代とエクステリアはどう変わった?】


2017年9月に新型リーフが発売されました。ここでは、先代リーフと比べて、エクステリアや外装がどう変わったかについて、お伝えしていきたいと思います。

日産リーフ

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横長のシャープなヘッドライトに進化

今回のモデルチェンジで、フロントマスクが大幅に変更されました。

ヘッドライト

先代リーフの場合、フロントウインドウまでせまりそうな、縦長の大きめのヘッドライトだったものが、モデルチェンジで、横長の切れ長いシャープなヘッドライトに変更されました。

Gグレードに関してはLEDヘッドランプと、ハロゲンフォグランプが標準装備されます。Sグレード、Xグレードに関してはハロゲンヘッドランプが標準装備されます。LEDヘッドランプはメーカーオプションにより装着できます。

LEDランプ

どことなくかわいらしさがあった先代に比べると、一段とハンサムになった気がします。
フロントグリルに関してですが、先代は給電口が一体化されていて、グリルレスなイメージでした。

新型リーフでは、同じく実際はグリルレスなのですが、Vモーショングリルのイメージで、黒を基調として、真ん中にエンブレムが装着されます。

先代リーフでは青を基調とした日産のエンブレムでしたが、新型リーフでは、他の日産車と変わらず、シルバーのエンブレムとなっております。

電気自動車やハイブリッド車などは青のイメージがありますが、普通の車として普及させたいとのことから、今回より、ブルーではなく、シルバーのエンブレムとなったと聞いております。

エンブレム

給電口は、Vモーショングリルの上部、ボンネット先端に移されましたが、フロント側で充電するという方法は変わらないようです。

給電口

ヘッドライトもそうでしたが、フロントバンパーについても、先代リーフに比べると、より精悍になっており、キャラクターラインや、エッジが効いたデザインに変更されています。

可愛いゆるキャラのようなデザインから、正義のヒーローのような、たくましいデザインだと思います。

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リアは力強くシャープなデザイン

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リアデザインも、先代リーフと比べると、大幅に変更されました。

先代だと、リアハッチ下部が湾曲しているイメージでしたが、新型はよく言えば、普通のCセグメントのハッチバックのような、落ちついたデザインとなりました。

Cピラーから、リアハッチの上部部分まで、黒でまとめられ、両端に、ブーメランタイプのテールランプが配置されます。

新型のリアデザインは、フロントと同じく、力強くシャープなデザインでまとめられています。ただ、個人的には、先代リーフの縦長の細いテールランプも、近未来的で好きなところでした。

エンブレムのところでも書きましたが、今回は、あえて、近未来的なエクステリアデザインは、取り入れずに普通の車らしい見た目で、電気自動車を普及させたいのでは、という思いが伝わってきそうです。
ただ、車好きが見れば、もちろん一発でリーフと分かるデザインになっているのは、素晴らしいところです。

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グレードごとにホイールに違いが…

17センチのアルミホイール

足回りのデザインも今回のモデルチェンジで変わってきました。

Gグレードは17インチアルミホイールが標準となります。
タイヤサイズはほかのグレードと比べると、1インチアップの17インチになり、215/50 17インチ サイズのタイヤを履きます。
17インチホイールは、黒とシルバーで構成され、5本スポークで締まった印象です。

Sグレード、Xグレードはスチールホイールにホイールカバーが標準となります。
タイヤサイズはGグレードと比べると、16インチになり、205/55 16インチ サイズのタイヤを履きます。

ホイールハウスのデザインは、丸を基調としたデザインになっております。タイヤハウスの隙間が小さく見えるのは、気のせいなのか狙ったデザインなのか、かなりスポーティーな印象を付けるのに役にたっているようです。

まとめ

今回のモデルチェンジで、いい意味で普通の車らしいデザインになった新型リーフ。いかにも電気自動車です!といった出で立ちよりも、こちらを好む方も増えるのではないかと思います。

先代の丸みを帯びたデザインに比べると、キャラクターラインや、バンパーなどのエッジなど、凛々しくさらに、スポーティーなデザインに変わったと思います。

電気自動車だからリーフを選ぶのでなく、このデザインの車だからリーフが欲しい、といった声もたくさんあがってくるのではないでしょうか。

リーフが街に増えてきたときに、その答えは見つかりそうです。

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