N-BOXカスタムの荷室の広さは変幻自在!?


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実車画像で確認!荷室の積載量を徹底レビュー

新型N-BOXカスタムは、荷室の広さも自慢です。
高い天井と、広い荷室幅、低床設計のため、大きなものや、高さのあるものも、自在に積むことが出来ます。

荷室の幅は112cmあり、かなり幅が広いものでも積載可能です。
後席下に燃料タンクがない独自設計のため、高い天井と、低床が実現できています。

N-BOX荷室

床の高さは地面から47cm、開口高は120.5cmと、大きく重いものでも積みやすい設計となっています。
室内高は140cmもあり、高さのあるものも積むことが可能です。

リアランプ

後席をずらせば荷室がたっぷり!

スライドリアシートは、チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシートとなります。
チップアップとは、シートの座面を上部に90度畳むことが出来る機能で、シート座面を上部にたたむことにより、高さのある荷物(ベビーカー)などを積むことが出来ます。

ダイブダウンはシートを前に沈みこませるように倒し、荷台とフラットな空間を作りだすことが出来る機能です。
ダイブダウンすることによって、大きく長さがある荷物を積むことが出来ます。
ダイブダウンさせた状態だと、27インチの自転車を前輪を外さずに積むことも可能です。

チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシートは前後に19cmのスライド幅があります。

チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシートは、一番前にスライドさせた状態でも、大人が窮屈な思いなく座ることが出来、その場合、荷室の空間が広がります。

4名乗車の状態で、荷室の奥行きを、44cm~63cmまで広げることが可能です。

様々なアレンジ方法が可能!

新型N-BOXカスタムは、様々なシートアレンジが可能です。

チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシートを跳ね上げ操作でチップアップすることによって、ベビーカーを積むこともできます。
この跳ね上げ操作は、女性でも楽々できるのも、特徴です。

シートアレンジには、ユーティリティモード、ロングモード、トールモード、リフレッシュモードの4つものモードが存在します。

ユーティリティモードは、後席を足元にたたむことによって低く広い床面が現れ、自転車のような大きな荷物を積むスペースが現れます。
全長182cm、全幅56cm、全高10cmの27インチの自転車も楽々積むことが出来ます。

ロングモードは、後席左側を折り畳み、助手席を後ろに倒すことにより、長尺物が積めるスペースが現れます。

トールモードは、後席の座面を跳ね上げることによって、足元が広くなり、背の高い荷物を積むスペースが現れます。

リフレッシュモードは、前席のヘッドレストを外し、後ろに倒せば、足を伸ばしてくつろげるスペースが現れます。

まとめ

前代モデルから、定評のあった積載性。
新型N-BOXカスタムでは、さらに進化しているようです。

4名乗車でも、リアシートを前にスライドさせることによって、ある程度の大きさの荷物を積むことが出来、家族4人での小旅行なら問題なさそうな荷室の広さ。

荷室の幅も十分にあり、余計な突起物やでっぱりもないうえ、荷室床もほぼフラットとなるので、かなり使いやすいと思います。

ホンダの独自設計の、チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシートに関しては、チップアップさせることによって、A型ベビーカーを車内にたたまずに積むことも可能です。

シートをトールモードにすることによって、スライドドアをあけ、よいしょと、積み込み、その状態で、赤ちゃんをベビーシートに移すこともできるので、雨に日などに重宝しそうなシートアレンジですね。

シートを前にたたんだり、後ろにリクライニングさせることは、他メーカーのハイトワゴンでもありますが、リアシートをチップアップさせ、高いものを積み込むことが出来るのは、N-BOXカスタム、独自の機能になります。

そこまで、このチップアップ機能を使う機会があるのかないのかは、この際置いといて、あると便利な機能の一つであることには間違いないですね。
お子さんが小さいうちは、前述のベビーカーのように、かなり便利な機能だと思いますので。


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