スタイリッシュなデザインがかっこいい!N-BOXカスタムの外装デザイン


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N-BOXとN-BOXカスタムの外装デザインを画像で比較!

新型N-BOXには、比較的大人しめの外観のノーマルモデルと、よりスタイリッシュなカスタムモデルが用意されます。

N-BOXカスタム

ノーマルモデルとカスタムモデルを正面から見比べた場合、一番の違いは、グリルデザインです。
ノーマルモデルだと、グリルデザインはカバーで覆われている印象で、ヘッドライトに関しても、丸基調のデザインでまとめられています。

それに対し、カスタムモデルでは、縦方向に広がった力強いグリルデザインとなり、ヘッドライトに関しては、横方向にバーが入る形のデザインで、力強くスタイリッシュな印象となります。
ノーマルモデルとカスタムモデル、両車を横から見比べた場合ですが、ボディデザインは両モデルで差が無いですが、カスタムモデルには黒を基調としたアルミホイールが奢られるため、スポーティーな印象となります。

ホイール

なおこのホイールは同じカスタムモデルでも、ノンターボは14インチ、ターボモデルは15インチとなり、デザインも含めて差があります。
ノーマルモデルに関しては、14インチのスチールホイールに、ホイールカバーが装着されます。

ホイールが違うだけでも、横から見た印象はかなり異なりますね。

リアランプ

N-BOXを後ろから見た場合ですが、ノーマルモデルとカスタムモデルで、一番の違いは、テールランプのデザインです。ノーマルモデルが赤を基調としたデザインとなるものが、カスタムモデルだと、クリアタイプのテールランプとなります。それ以外には、カスタムモデルではテールゲートスポイラーが装備され、後ろの見た目が、かなりスタイリッシュな印象となります。

各ランプに注目!新型N-BOXカスタムのヘッドランプとリアランプ

N-BOXカスタムにはかなり格好いいヘッドライトが用意されます。そのヘッドライトは9灯式のフルLEDヘッドライトとなります。軽自動車でフルLEDのヘッドライトが装備されるとは、時代は変わったものです。
ヘッドライトデザインは力強いシルバーのバーで上下分割されるデザインとなります。

このバーのお陰で、細目に見える効果もあり、かなりワイルドな印象です。それ以外に、軽自動車初となる、シーケンシャルウインカーが装備されます。

シーケンシャルウインカーとは、点滅時に内側から外側に流れるように光るウインカーのことで、高級車などでよくみられる装備です。
リア連符もN-BOXカスタムは専用設計となります。

内部の加飾までこだわったフルLEDリアコンビネーションランプが奢られます。
このフルLEDリアコンビネーションランプとは、全ての電球がLEDとなり、視認性にもデザイン性にも優れたものです。

シックなカスタムのカラーが素敵

N-BOXカスタムは、ノーマルと比べ、大人しいそして落ち着いたカラーが用意されます。

シャイニンググレーメタリック、プレミアムグラマラスブロンズパール、プレミアムベルベットパープルパールの4色がノーマルと比べ、N-BOXカスタムの専用カラーとなります。

ツートンカラーの場合は、プレミアムホワイトパーツⅡ、ミラノレッド、ブリリアントスポーティブルーメタリックが、ブラックとのツートン となり、プレミアムグラマラスブロンズパールが、シルバー、クリスタルブラックパールが、レッドとのツートンカラーになり、ミラノレッドはツートンカラー用の専用色になります。

ポップなカラーが豊富なノーマルモデルと比べ、カスタムは、大人しい、落ち着いたシックなカラーが多いのが特徴です。

かわいらしく女性も喜びそうな印象のカラーが多いのがノーマルモデル、大人な男性でも格好よく決められるカラーが多いのがカスタムという印象ももちました。

まとめ

可愛らしく見えるノーマルモデルと比べて、スタイリッシュでシックなイメージのカスタムモデル。
カラーに関しても、大人らしく、落ち着いたカラーでまとめられ、高級車のカラーと比べても遜色ないのがN-BOXカスタムです。

ヘッドライト、テールランプも軽自動車でも珍しいフルLEDが装備され、夜の走行時にも高級感を醸し出します。
見た目に関していえば、日本独特の軽規格ではありますが、小さな高級車といっても過言ではないと思います。

個人的には、ツートンカラーよりも、モノトーンカラーの方がよりカスタムのシックな感じや高級感が表現できるのではと思いました。
個人的な意見ですが、筆者が選ぶならプレミアムグラマラスブロンズパールに決まりです。


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