【どこでも活躍できそう】新型N-BOXカスタムの試乗の感想①


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軽初採用のVTECエンジンの走りやすさを体感!

N-BOXカスタム

新型N-BOXカスタムのエンジン性能について、坂道や高速道路、街中などでのシチュエーションで、加速や追い越し性能など、試してみました。

カタログでは、街中や坂道での加速や高速道路での力強さ…とうたわれていますが、実際は、どうなのか?

確かに、一昔前の軽と比べると、街中の加速やある程度の坂道でも問題なく走ります。エンジン音の唸りに関しても、許容範囲の音量です。

遮音性もいいこともあって、エンジンのうなりに、いやな感じを抱くことはないでしょう。

1人もしくは2人乗車では、パワーが足りないと感じることもそんなにはなく、高速道路での追い越しなどでも、若干時間はかかるものの、それほどパワー不足を感じることはなかったです。

アクセルと加速とのレスポンスも悪くなく、合流や、加速など、走りやすい印象で、街中でもアクセル操作に対するエンジンのもたつきはなく、運転しやすい車だと感じました。

試乗して体感。車高は高いが安定性はある?

N-BOXカスタムは車高の高さが、1790mmもある、スーパーハイトワゴンです。

ここまで車高の高さがあると、コーナーリングや、安定性が気になるところですが、実際どうなのでしょうか?

N-BOXカスタムステアリング

N-BOXカスタムには、アジャイルハンドリングアシストという、ステアリング操作に対し、必要に応じてブレーキを制御してスムーズなコーナーリングを支援するシステムが搭載されます。

このシステムにより、車高の高さを感じさせない安定感の走りを実現します。と謳われています。

このシステムのおかげなのか、交差点や、コーナーリングでもかなりの安定性があり、車体が揺さぶられるような感覚はありませんでした。

ロールに関しても、かなりうまく制御されているようで、コーナーリングや交差点での進入で、体がゆらゆらすることもなかったです。

横方向の安定性については、かなりの高水準で、コントロール出来ていることを実感できました。

また、操作に応じて効き具合を制御するハイドロリック・ブレーキ・ブーストというシステムも搭載され、車両の状態とドライバーの操作に応じて、ブレーキの効き具合を制御することが出来ます。

新型N-BOXカスタムの静粛性はどうか?

N-BOXカスタムのエンジンは660ccの3気筒です。3気筒エンジンだと、どうしても振動やうるささが気になるところですが、それにも関わらず、アクセルを思い切り踏み込んだ時以外は、かなり静かに感じることが出来ました。

アクセルを思い切り踏み込んだ時でも、にぎやかさはするものの、それがうるさいと感じることはなく、振動抑制や、遮音材も良くできているレベルだと思います。

いやな振動などもあまり気になるところもなく、実際の走行時にもロードノイズ、風切り音含めて、十分満足できるレベルで仕上げられていることを実感できました。

3気筒エンジンのブルブルといった振動も気になるレベルではなく、振動抑制や遮音材にもかなり力が入れられ開発されたのだろうと思います。

ターボ車に関しては、通常走行時にアクセル開度がノンターボ車よりも少なくすむことによって、エンジン音をさらに小さく感じることが出来ます。

まとめ

新型N-BOXカスタムは、通常の走行シーンでは、馬力やパワー不足を感じることもなく、高速道路でも追い越し車線を飛ばすのでない限りは、十二分に耐えうる走行性能を持った車でした。

ノンターボエンジン車では、山坂道の上りや高速道路でのフル加速時にはさすがにうるさく感じることもあるエンジンですが、それ以外のシーンではむしろ静かといえるレベルで、車内での会話や音楽鑑賞も問題なくこなせるレベルです。

車高の高さがかなりあるにも関わらず、コーナーリング時のいやなロールもなく、コーナーが続くシーンでも、乗員が揺さぶられて酔ってしまうようなことはほとんどないと思います。

N-BOXカスタムは絶対的なコンパクトさも相まって、街中では十二分に活躍できる車です。
ターボ車に関しては、高速道路も不得手ではなく、街中から長距離までこなせるオールラウンダーな車だという印象を受けました。


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