実写画像で徹底チェック【新型ハイラックス内装・インテリア】


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新型ハイラックスの内装の見た目は?

新型ハイラックスは、ベースとなるXグレードと、その上位グレードとなるZグレードが存在します。

Xグレードは、ベーシックな内装になります。
シルバーの加飾などは、ステアリングに用いられるだけで、シフトノブや、シフト回り、エアコン引き出し口や、センタークラスターなど、ブラックベースの加飾となります。

Xグレードシフトノブ

しかし、センタークラスターのオーディオ周りには、ブラックメタリックが施されます。

Zグレードは、シフト回りや、シフトノブ、エアコン吹き出し口周り、センタークラスターなど、シルバー加飾がされ、Xグレードと比べると、一段と高級感が増します。

Zグレード内装

シルバーの加飾がされていても、ブラックとのコントラストがうまくなされているので、高級感はあっても、いやな派手さはないのがポイントです。

新型ハイラックスのインパネ部分を実車画像チェック

新型ハイラックスのコックピット周りですが、ナビ、オーディオの位置を含め、非常に使いやすい配置となっています。
これはやはりオフロードや悪路走行の際に、分かりやすく、操作しやすいようにと考えられているからではないでしょうか。

Xグレードナビ

実際に、ナビやオーディオは、非常に見やすい位置にあり、そこまで視線を変えなくても、確認できます。

エンジンスタートスイッチは、Zグレードで標準となります。Xグレードでは、物理キーを差し込みまわしエンジンをかけるスタイルです。

コックピット周りのスイッチなども、うまく配置されており、ドライバー主体で、操作しやすい設計となっています。

新型ハイラックスの収納機能はあまりない?

新型ハイラックス、意外と収納があります。
トラックなのに、これだけもあれば十分と思えるほどです。

助手席のグローブボックスの上に更にアッパーボックスといわれる収納があり、ここはエアコン吹き出し口をついているので、ペットボトルなどの飲み物を冷やすことも出きます。

助手席収納

カップホルダーも、前席に2個が普通ですが、ハイラックスの場合、センターコンソールに2つ、両サイドのエアコン吹き出し口に2つと、前席だけで、4つのカップホルダーが装備されます。

自販機やお店がない場所を何時間も走ることを想定しての、4つでしょうか?
水は命取りにもなりかねますので。そうだとするなら、すばらしい配慮だと思います。

フロントには、センターアームレストも用意され、そこを開けると、深さのある収納スペースが現れます。アームレストの前にも、小物を入れるスペースが用意されます。

収納スペース

後部座席についてですが、Zグレードにはアームレストが用意され、そこには後部座席2名分のカップホルダーが現れます。

そんなに広い空間ではない車内ですが、意外や意外、収納や、カップホルダーは充実しているようです。

新型ハイラックスの内装ですが、一昔のクロスカントリービークルのような武骨な感じは一切なく、黒でまとめられている、Xグレードに関しても、武骨というよりも、レーシーな感じがしました。

Xグレード内装

Zグレードになると、シルバーの加飾が、いい感じでちりばめられ、過度な派手さはなくとも、高級感は演出出来ている感じに取れます。
オートエアコンや、自発光式メーター、エンジンスタートスイッチなど、ピックアップトラックに乗っていることを忘れてしまいそうな、快適装備が用意されたグレードを選択できるのも、かなりいいポイントだと思います。

そもそも、ピックアップトラックだから、我慢を強いられるという考え自体が、ふるいのでしょうね、きっと。

シートに関しては、こちらは黒でまとめられているので、スポーティーな感じがします。
運転席、助手席はもちろんのこと、後部座席に関しても、決して安普請なシートではなく、立派なシートが奢られていました。

見た目以外にも、車内空間があまり広くないにも関わらず、収納が充実しており、小物やドリンク類などを置くところは困らないと感じました。

強いて言うなら、外がむき出しの荷台のため、4名乗車した際に、濡らせたくないものを置く場所がないことでしょうか。しかし、これはピックアップトラックではどうしようもないところもあり、筆者以外には気にする人もいないかもしれません。


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