マイナーチェンジを果たしたトヨタ アクア!どんな車か試乗してきました!


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アクアは、1500ccのガソリンエンジンと、モーターを積んだトヨタのハイブリッド車です。

プリウスよりも小さく、コンパクトカーの部類に入ります。大きさに関していえば、同じくトヨタのヴィッツと同等のサイズです。

2017年6月に、2度目のマイナーチェンジをしたトヨタ アクア。今回は見た目も新しくなった新型アクアについて紹介していきたいと思います。

基本的なグレード形態はマイナーチェンジ前と変わりませんが、マイナーチェンジ前に設定されていたXアーバンは、クロスオーバーとグレード名が変更されました。

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気になるカタログ燃費や実燃費をご紹介

アクアはコンパクトカーのハイブリッド車です。カタログ燃費、実燃費含め、コンパクトカーの中でもトップクラスに入ります。

カタログ燃費に関しては、Lグレードで38.0km/l、その他のグレードで34.4km/l。

実燃費に関しては、走行環境による違いはありますが、22km/l~25km/l、条件さえ合えば27km/l~28km/lの実燃費も狙えそうです。カタログ燃費含め、参考までにと考えて頂ければ幸いです。

乗り心地ってどうなんでしょう

コンパクトカーといって、乗り心地が悪いというのは、どうも少し前の車までのようです。限界性能などは、大きなクラスやスポーツカーに敵わないかもしれませんが、日常的な使用環境であるなら、なんら問題なく我慢を強いられずに使えると思います。

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足回りに関しても、ぴょこぴょこ跳ねるような乗り心地もあまり感じず、落ち着いた乗り心地であることも嬉しい発見でした。特に贅沢な足回りを使っているわけでもないでしょうが、よく熟成されているといった感じでしょうか。

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ハンドリング含めた、ドライビングフィールは、エコカーから想像するような、低燃費だけの車ではなく、それなりに頑張れば、グイグイ曲がっていけるような楽しい車です。かといって落ち着きがないようなハンドリングではなく、けれど運転していて、退屈するような感じではなかったです。

アクセルの踏み方にも反応がよく、エンジンとモーターがうまく協力し、パワーを絞り出しているようなフィーリングでした。

意外といってはアクアに失礼ですが、楽しくも日常使用も苦ではないドラビングフィールです。

アクアの排気量は、ガソリンエンジンの1500ccです。これにハイブリッドシステムが加わりますので、かなりの低燃費なのに、排気量以上のパワーを実感することが出来ます。もちろん踏んでパワーを実感すれば、多少燃費が悪くなることもありますが…。

走行中にエンジンが始動するタイミングがありますが、アクアに関しては、その違いは耳を澄まさなくても、感じ取ることが出来ます。

ただ、始動するタイミングが分かったとしても、それが不快と感じることはありませんでした。

静粛性が高いのに、走行中にエンジンがかかるタイミングがわかるというのは矛盾しているかもしれませんが、不快に感じないということは大事なのでしょう。

この感覚は人によると思うので、一概には言えないかもしれませんが、私は問題には感じませんでした。

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メーターはセンターにレイアウトされデジタル表示されます。メーター内はスピードや燃費計だけでなく、様々な情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイが装備されます。(マルチインフォメーションディスプレイはLグレードを除くグレードに標準装備)

コンパクトカーのアクアの助手席や後部座席の乗り心地はいかに

コンパクトカーといえば小さな車のイメージですが、助手席や後部座席の乗り心地や静粛性、広さはどうなのでしょうか。運転席でなく、助手席、後部座席にも座って確かめてみました。

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助手席、後部座席ともに、静粛性乗り心地ともに問題なく快適です。後部座席は、リヤホイールハウスからの音が若干しますが、特に気になるレベルではありませんでした。

助手席の広さに関してはシートスライド位置にもよりますが、脚がつっかえる感じはしません。

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後部座席の広さですが、171cmの私が座った状態で、ひざ前にこぶし1.5個分程度空きがあります。脚元に関しては、前席のシート下に足が入るため、そこまで狭い感じはしなく、大人4人でも余程大柄な人でなければ、数時間までの移動なら問題ないと思います。2人から3人までなら、かなり快適に長旅が出来る車だとも言えます。

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アクアのドリンクホルダーですが、フロントコンソールに2つ。前席のドアポケットに、ボトルホルダーが左右一つずつ装備されます。リヤシートのドリンクホルダーですが、センターのリヤコンソールトレイに一つ装備されます。

アクアの荷台ってどれぐらい積めるの?

アクアのトランクについてですが、リヤシートを使用している状態では、奥行き722mm、開口幅946mmの荷台の広さがあります。積載量は6:4分割可倒式シートをたたむことにより、広げることが出来ます。

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シートをたたまない状態だと、ゴルフバック1つでも厳しいですが、シートをたたんだ状態のトランクでは、ゴルフバック2つを積むほどの積載量になります。

シートをたたまない状態でも、機内持ち込みサイズのトランクケースなら、2~3つは積めるトランク容量です。

ただし、トランクケースには、大きさが様々ですので、実際使用する際には、事前に荷台の大きさとあうか確認してみてください。

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