モーダの内装画像インプレ。新型パッソがスタイリッシュに変身


新型パッソモーダ画像0036

フルモデルチェンジをした新型パッソ(PASSO)が2016年4月に新発売されましたね。

今回の注目ポイントの一つが新シリーズとして内装・外装のデザインに
こだわった新型パッソ モーダ(PASSO MODA)を新設定した事。

先日、東京お台場にあるメガウェブ(MEGA WEB)でこの新型パッソ(PASSO)の
標準モデルとモーダ(MODA)を見てきたのですが、クルマの雰囲気が全く違う・・・。

標準モデルよりも高級感のあるデザインになっていて、好印象でした。

また、内装・インテリアも確認させてもらったのですが、標準モデルと
全く異なる雰囲気に・・・。よりスタイリッシュな内装になっていて、
ワンランク上のクルマのような内装・インテリアになっていました。

私が撮ってきた画像を利用して新型パッソ(PASSO)の内装・インテリアを
徹底的にレビューしてみたいと思います。

スポンサーリンク

新型パッソモーダ 内装画像レビュー:インパネ編

新発売された新型パッソ モーダ(PASSO MODA)の内装・インパネは、
このようなデザインになっています。

新型パッソモーダ画像0024

ちなみに、こちらは標準モデルの内装・インパネのデザイン。

新型パッソ画像0076

アクセントカラーが異なるだけで、車内の雰囲気が全く異なりますよね。

標準モデルの内装・インパネはベージュとグレーを混ぜ合わせたような
カラーのグレージュ色になっていましたが、新型パッソ モーダは、
ダークグレーを採用。

新型パッソモーダ画像0007

新型パッソ(PASSO)の標準車よりも引き締まった印象のインパネになっていました。

また、このモーダ(MODA)の内装を確認して、目を引いたのが
カーナビ部分のオーディオクラスターとサイドの送風口部分に
採用されているアクセントカラーのマゼンダとシルバーの加飾。

新型パッソモーダ画像0036 新型パッソモーダ画像0035 新型パッソモーダ画像0053

この光沢感のあるマゼンダカラーの加飾がとってもオシャレ!

標準モデルで採用されていたシンプルなシルバーの内装・インテリアも
良かったのですが、よりゴージャス感でラグジュアリー感のあるデザインに
なっていて好印象でした。

また、私が見た新型パッソ モーダ(PASSO MODA)の最上位モデルの
“Gパッケージ”のステアリングホイールは、このようにシルバー塗装をされた
本革巻きを採用。

新型パッソモーダ画像0025 新型パッソモーダ画像0052

ただ、標準モデルの最上位モデル”GLパッケージ”と基本的なデザインは一緒。
個人的にはもう少し差別化を図っても良いのかなと思いました。

収納スペースにも標準モデルと若干の違いが・・・

また、新型パッソ(PASSO)の標準モデルと同様に収納スペースは充実。
基本的にモーダ(MODA)と標準モデルの収納スペースのデザインは同じに
なっているのですが、若干異なる点も・・・。

それは助手席側のグローブボックスの上部の収納スペースのデザイン。
実際にモーダ(MODA)と標準モデルの助手席側の収納スペースを見ると、
このようなデザインになっていました。

■新型パッソ 標準モデルスペース

新型パッソ画像0070

■新型パッソ モーダの収納スペース

新型パッソモーダ画像0037

新型パッソモーダ画像0040

新型パッソ(PASSO)の標準モデルは蓋が無いトレー型の収納スペースに
なっていたのに対し、今回新しく設定されたモーダ(MODA)は蓋付きの
ボックス型の収納スペースに・・・。

奥の方が低くなっており、置いた物が落ちにくいデザインになっている点など
使い勝手はそれ程大きく違いませんでしたが、蓋付きの収納スペースの方が
ちょっと見せたくない物を置くのに便利なのかなと思いました。

新型パッソモーダ画像0054

このように新型パッソ モーダ(PASSO MODA)と標準モデルでは、
インパネ全体の雰囲気・デザインが全く異なります。

個人的には引き締まった印象のあるモーダ(MODA)の内装・インパネの方が
オシャレで良いと思いました。

新型パッソモーダ 内装画像レビュー:メーター編

また、新型パッソ(PASSO)と標準モデルとモーダ(MODA)では、メーターの
デザインがまったく違いました。

今回新発売されたモーダ(MODA)のメーターはこのようなデザイン。

新型パッソモーダ画像0013

標準モデルがアナログメーターだったのに対し、今回新しく追加された
モーダ(MODA)のメーターは、自発光式のオプティトロンメーターを採用。

ブラックの背景にホワイトの文字で標準モデルのメーターよりも
でザイン性がアップしたように感じました。また、スピードメーターの
周りにはインパンのアクセントカラーと同じマゼンダを配色。

新型パッソモーダ画像0051

ライトを付けるとあまり目立たないのが少し残念でしたが、
このマゼンダカラーがワンポイントになっていて、オシャレ感を
アップしていて、とても良いデザインになっているように感じました。

また、このモデルでは左側にタコメーター、中央にスピードメーター
そして、右側にはマルチインフォメーションディスプレイを装備した
複眼式メーターを採用。

新型パッソモーダ画像0015 新型パッソモーダ画像0018

標準モデルよりも情報量もアップしたのも好印象でした。

このメーターのデザインに関しては新型パッソ(PASSO)の標準モデルと
モーダ(MODA)では。見やすさやデザイン性に歴然たる差があるように感じました。

新型パッソモーダ 内装画像レビュー:シート編

また、今回フルモデルチェンジをして新設定された新型パッソ モーダの
シートは、このようなデザインになっていました。

■フロントシート

新型パッソモーダ画像0002

■後部座席

新型パッソモーダ画像0032

この新型パッソ モーダ(PASSO MODA)のシートは、標準モデルと
異なりダークグレーカラーを採用。

そのためモーダ(MODA)の車内・室内は標準モデルよりも
若干引き締まった印象を持ちました。
(悪く言えば、圧迫感があると言えるのですが・・・)

また、注目なのがシートにもマゼンダカラーが採用されていること。
そのためドアを開けた時のインパクトが大!

新型パッソモーダ画像0005

ただ、シート中央部に採用されているアクセントカラーのマゼンダが
インパネのデザインのオーディオクラスターや送風口のカラーと
マッチしていてとても良いと思いました。

シートの素材も異なる

また、今回新発売された新型パッソ モーダ(PASSO MODA)のシートの
素材は標準モデルと異なり、肌触りの良いスエード調トリコットを採用。

新型パッソモーダ画像0031

そのため、サラサラとした肌触りで座り心地も良い感じ♪

ダークグレーカラーなのでホコリやペットの毛などが目立つのが少し
気になりましたが、食べ物や飲み物をこぼした時の汚れには強いのは
良いと思いました。

新型パッソモーダ画像0010

今回新発売された新型パッソ モーダ(PASSO MODA)の内装・インテリアは、
このようなデザインになっていました。

このモーダ(MODA)の内装は全的にスタイリッシュな雰囲気でとても良い
デザインだと思ったのですが、個人的に特に良いと思ったのはメーター。

自発光式のオプティトロンになって情報量も見やすさもアップした
新型パッソ モーダ(PASSO MODA)のメーターは必見ですよ。

パッソの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です