【画像】新型パッソの外装レビュー。先代よりも存在感のあり!?


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トヨタの小型車新型パッソ(PASSO)がフルモデルチェンジをして、
新発売されましたね。

東京のお台場にあるトヨタのショールーム”メガウェブ(MEGA WEB)”に
フルモデルチェンジをして3代目となった新型パッソ(PASSO)が
展示してあると聞いて、早速行って来ました。

今回新発売された新型パッソ(PASSO)は標準モデルとモーダ(MODA)の
2つのシリーズが用意されていますが、カジュアルで柔らかい雰囲気の
外装・エクステリアになっているのは標準モデルの方。

パッと見た感じの雰囲気は先代モデルに近い感じがしました。
ただ、ヘッドライトやホイールのデザインなど先代モデルよりも進化した部分も・・・。

そんな新型パッソ(PASSO)の標準モデルの外装・エクステリアの様子を
私が撮ってきた画像・写真を使って紹介したいと思います。

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新型パッソ 外装画像インプレ1:正面から

今回新発売された新型パッソ(PASSO)を正面から見ると、このような
デザインになっています。

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今回私が見ることが出来たグレードは、新型パッソ(PASSO)の標準車の
最上級モデルのXGパッケージS。また、ボディーカラーはファイヤークォーツ
レッドメタリックでした。

このファイヤークォーツレッドメタリックはエンジ色っぽい感じのカラーですが、
思ったよりもこの標準車のボディデザインにマッチしていて良いと思いました。

ちなみに、こちらは先代モデルのパッソ(PASSO)。

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柔らかい雰囲気はそのままって感じですよね。

今回フルモデルチェンジをして新しく発売された新型パッソは、
フロントグリルに先代モデルのようなメッキ調のガーニッシュは
装備されていませんでしたが、大きい形をしたヘッドライトなど
雰囲気は似ているなと思いました。

ただ、今回新しくなった大きくなったフロントバンパーなど先代モデルよりも
ドッシリとした存在感のあるデザインになっているように感じました。

注目の装備1:ヘッドライト

今回私が見た新型パッソ(PASSO)のヘッドライトは、このようなデザインになています。

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最近は鋭いヘッドライトを装備したクルマが多いですが、今回このクルマの
デザインは、大き目のライトを採用。丸っこいボディにマッチしていて良いですよね。

また、注目なのは新型パッソ(PASSO)の標準モデルに採用されている光源。
今回私が見た最上モデル”XGパッケージ”の光源は、LEDライトを採用。

実際に点灯すると、このような感じ。

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価格が安い標準モデルでLEDライトが採用されているのは、嬉しいですよね。
個人的にはこのLEDライトには大満足でした。

ちなみに、新型パッソ(PASSO)の標準モデルのそれ以外のグレードでは
LEDライトではなく、ハロゲンヘッドランプになっているそうですよ。

注目の装備2:フォグランプ

今回フルモデルチェンジをした新型パッソ(PASSO)の標準モデルでは、
残念ながらフォグランプが標準装備されていません。

そのためこのように黒いパネルでフォグランプ部分が埋められています。

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ただ、新型パッソ(PASSO)の標準モデルでもメーカーオプションで
フォグランプを装備する事が可能です。

このフォグランプのメーカーオプション代は、21,600円。
そして、新型パッソ(PASSO)の標準モデルにフォグランプを装備すると、
このようになります。

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そして、フォグランプを点灯させるとこのような感じ。

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若干雰囲気が変わりますよね。
よりスタイリッシュな雰囲気のクルマに変わったように感じました。

ちょっと新型パッソ(PASSO)の標準モデルの外装・エクステリアのデザインに
物足りなさを感じたら、フォグランプを装備するのも良いかもしれませんね。

新型パッソ 外装画像インプレ2:横から

また、今回新発売された新型パッソ(PASSO)を横から見ると、
このようなデザインになっています。

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サイド後方に装備されたブラックカラーのパネルがワンポイントに
なっていて、印象的ですよね。見た目のインパクトもあるし、なかなか
良いデザインだと思いました。

また、私が見た新型パッソ(PASSO)で注目なのはサイドミラーとドアハンドル。
私が今回見ることが出来た標準モデルの最上位グレード”XGパッケージ”と
XLパッケージではボディと同系色のカラーを採用。

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一方、下位モデルのXグレードでは、ブラックカラーをしたドアハンドルと
サイドミラーを採用。

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実際新型パッソ(PASSO)のXグレードのサイドミラーとドアハンドルは、
このようなデザインになっていました。

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雰囲気がだいぶ異なりますよね。

ただ、ブラックカラーのサイドミラーとドアハンドルを搭載した
新型パッソ(PASSO)の引き締まったデザインもなかなか良いと思いました。

注目の装備2:タイヤ&ホイール

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)の
サイドからのデザインで注目なのは、ホイール&タイヤのデザイン。

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今回私が見た標準車の最上位モデル”XGパッケージ”では、
このような切削加工された14インチのアルミホイールを採用。

新型パッソ画像0029

スタイリッシュなデザインになっていて、良いですよね。

ちなみに、これは質感の高さにこだわった上位シリーズの
新型パッソ モーダ(PASSO MODA)と全く同じデザインのタイヤ&ホイールに
なっているそうですよ。

一方、最上位モデル”XGパッケージ”以外のグレードでは、14インチの
スチールホイール&樹脂フルキャップを標準装備。

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このように見比べると、新型パッソ(PASSO)の他のグレードよりも
最上位モデルの”XGパッケージ”のデザインの方が良いと思いました。

新型パッソ 外装画像インプレ2:後ろから

また新型パッソ(PASSO)の標準モデルを後ろから見ると、このような感じ。

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フロントと同様にリアバンパーも大き目のデザインになっており、
存在感があるように感じました。

そして、リアの左側には新しくなったパッソのエンブレムを装備。

新型パッソ画像0043

ちなみに、こちらが先代モデルのエンブレム。

先代パッソ画像0012

文字のデザインが若干変わりまりたよね。

個人的には新しくなった新型パッソ(PASSO)のエンブレムの方がオシャレで
良いように感じました。

また、フルモデルチェンジをしたリヤゲートを持ち上げると、このような感じ。

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リヤコンビネーションライトを避けるように開口部がデザイン
されているので、ちょっとしたの方が狭いデザインに・・・。

ちなみに、こちらは先代モデルのリヤからのデザイン。

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個人的には開口部が大きい先代モデルの方が荷室・ラゲッジスペースの
使い勝手は良いように感じました。

注目の装備1:リヤコンビネーションランプ

今回新発売された新型パッソ(PASSO)の標準モデルでは、このように
LEDテール&ストップランプを搭載したリヤコンビネーションランプを採用。

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実際にライトを点灯させるとこのような感じ。

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“コ”の字型に点灯するライトがなかなかオシャレですよね。
ちなみに、このリヤコンビネーションランプは新型パッソ(PASSO)専用のデザイン。

上級シリーズのモーダ(MODA)では、リヤコンビネーションランプの
デザインも異なるデザインになっているので、違いにも注目してみてくださいね。

新型パッソ画像0036

今回新発売された新型パッソの標準モデルの外装・エクステリア画像は、
このようなデザインになっていました。

この標準モデルは先代モデルに近いような見た目になっていましたが、
大きくなったバンパーなど思ったよりも存在感があるデザインに
なっているように感じました。

個人的には標準モデルも思ったよりも良いデザインで、好印象でした。

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