アレンジを徹底解説!オデッセイ ハイブリッド荷室の画像レビュー


オデッセイハイブリッド画像0025

東京モーターショー2015で出展され注目を集めていたオデッセイ ハイブリッド
遂に発売されましたね。

私も先日このオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)を試乗してきたのですが、
燃費だけではなく静寂性・加速力も十分。

>>> オデッセイハイブリッドの試乗の感想1.静寂性についてはコチラから

トヨタから発売されている高級ミニバンの新型ヴェルファイアや
新型アルファードと十分に競えるレベルにあるように感じました。

また、先日このオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)を試乗した際、
荷室・ラゲッジスペースも確認したのですが、ガソリン車と同じデザインに
なっており、使い勝手もかなり良さそう^^

そんなオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の荷室・ラゲッジペースの
アレンジの様子を私がとってきた写真・画像を使って徹底的にレビューをしていきます。

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オデッセイ ハイブリッドの荷室レビュー1:開口部

今回、新発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の後ろからの
姿はこのようになっています。

オデッセイハイブリッド画像0028

LEDのリヤコンビネーションランプが専用デザインになり、また、
最低地上高が5mm程ガソリン車のアブソルートよりも低くなるなど多少の
変更点はありますが、実際に見ると全くわかりません。

このハイブリッド車のリヤの右下に”Hybrid”エンブレムが装備されていなければ、
まったく違いがわからないレベルです。

オデッセイハイブリッド画像0225

そして、このオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)のラゲッジゲートを
開けると、このような感じ。

オデッセイハイブリッド画像0224

荷室・ラゲッジルームの開口部が正方形っぽくなっていて、
荷物の積み下ろしがしやすそうですよね。

オデッセイハイブリッド画像0209

この積みやすそうな真四角の荷室開口部は好印象でした。

女性に嬉しいラゲッジゲートの高さ

また、今回新発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の
ラゲッジゲートを開けてみて良いと思ったのは、ゲートの高さ。

先代モデルよりも全高が150mmほど高くなった5代目オデッセイですが
新型アルファードや新型ヴェルファイアと比べると全高が低く、スポーティ-な
デザインになっています。

オデッセイハイブリッド画像0027

そのためラゲッジゲートを開けた時の高さがかなり低い。
これは女性には嬉しいですよね。

今回新発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の
ラゲッジゲートを開けた時の地上からの高さは、約1830mm。

オデッセイハイブリッド画像0219

これは5ナンバーサイズのミニンバン新型ヴォクシーやノアよりも低い数値。

身長が155cmと小柄な私の妻も「私でも背伸びをしなくても、手が届く~」と、
この低いラゲッジゲートに大満足。

小柄な女性でも開け閉めしやすいオデッセイ ハイブリッドの
ラゲッジゲートは、なかなか良いと思いました。

オデッセイ ハイブリッドの荷室レビュー2:3列目使用時

そして、オデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の3列目使用時の
荷室・ラゲッジスぺースは、このようになっています。

オデッセイハイブリッド画像0209

そして、ハイブリッド車でもガソリン車と同様に3列目シートの格納は
跳ね上げ式ではなく、床下収納。

なので、このように3列目シートを使用時は、このシートの格納スペースが
そのまま荷物の収納スペースになります。

オデッセイハイブリッド画像0210

このオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の荷室・ラゲッジスぺースの
奥行きは約380mmとちょっと狭そうですよね。

ただ、実際にこの収納スペースは深さが約250mmあるので、
この状態でも3人~4人家族が一泊旅行するだけの荷物を積むことが
できるようです。

オデッセイハイブリッド画像0211

また、このように床下収納のような形式になっているので、走行中に荷物が
散乱しにくいのも、このオデッセイの荷室・ラゲッジスペースのメリット
なのかなと思いました。

長尺物もラクラク詰めちゃうオデッセイの荷室

また、オデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)はガソリン車と同様に
ラクラク長尺物を積むことができちゃいます。

今回新発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の
3列目シートはガソリン車と同様に左右・中央にそれぞれ背もたれを
格納する事が可能です。

なので、長尺物の大きさに応じて3列目シートの背もたれを格納すれば、
3列目シートを使用したままでも長尺物を積み込むことが可能です。

例えば、釣り竿など細い長い荷物の場合には、3列目の中央シートの
背もたれのみ格納するなど、アレンジ性は抜群です。

オデッセイハイブリッド画像0220

この長尺物の大きさに応じて、3列目シートのアレンジを変更できるのは、
とても良いと思いました。

オデッセイ ハイブリッドの荷室レビュー2:3列目格納時

また、オデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)はガソリン車と同様
に床下に3列目を収納する床下収納スタイルを採用

実際にオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の3列目シートを
格納した時の様子は、このようになっています。

オデッセイハイブリッド画像0212

ちなみに、こちらは競合車のトヨタの新型ヴェルファイアの3列目シートを
格納した時の様子。

新型アルファード画像0001

跳ね上げ式とは異なりオデッセイ ハイブリッドは、3列目シートを格納しても
荷室・ラゲッジスペースがスッキリとしているのが良いですよね。

新型アルファードやヴェルファイアと比べると3列目シートの格納は
手間ですが、3列目シートを格納しても、横幅が狭くならないのは床下収納の
大きなメリットだと思いました。

また、オデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)はガソリン車と同様に
3列目シート格納時も荷室フロアがフラットになっているのも好印象でした。

3列目シート格納時の荷室・ラゲッジスペースの奥行きを確認

また、オデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)は2列目シートの
スライド位置によって、荷室・ラゲッジスペースの奥行きを調整する事が可能です。

実際にオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の3列目シートを
格納した状態で2列目シートを様々な位置にスライドさせると、荷室・
ラゲッジスペースの広さはこのようになります。

■2列目シートを最前列

オデッセイハイブリッド画像0206広い オデッセイハイブリッド画像0205広い

■2列目シート中間位置

オデッセイハイブリッド画像0206中 オデッセイハイブリッド画像0207中

■2列目シート最後尾

オデッセイハイブリッド画像0204狭い オデッセイハイブリッド画像0203狭い

このように見比べると、2列目シートの位置によって
荷室・ラゲッジスペースの奥行きはまったく異なりますよね。

トヨタのエスティマや新型アルファード/ベルファイアと比べると、
2列目のスライド幅が小さいので、最大奥行きも小さく感じてしまいますが、
これだけ広ければ困ることないのかなと思いました。

オデッセイハイブリッド画像0221

今回新しく発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の荷室・
ラゲッジスペースは、このような感じになっていました。

3列目シートの格納の手間だけは相変わらず慣れませんが、このオデッセイ
ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の荷室・ラゲッジスペースはガソリン車と同様に
使い勝手の良いデザインになっているのは、なかなか良いと思いました。

オデッセイの中古車を見る


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