オデッセイハイブリッドの内装レビュー。インパネの4つの注目ポイント


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2016年2月にホンダのLL型ミニバン“オデッセイ(Odyssey)”から新モデルとして
ハイブリッド車が発売されましたね。

今回新発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)は
ライバル車となる新型アルファードやヴェルファイアと比べて燃費が
良いことから注目度も高く、納期・納車待ちも徐々に長めに・・・。

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発売されたばかりの新型オデッセイ ハイブリッドを先日見に行ってきたのですが、
内装・インテリアは高級ミニバンらしく高級感があるデザインに・・・。

ガソリン車との違いは多くはありませんでしたが、見た目の高級感だけでは無く
使い勝手が良くなるように様々な工夫がされていて好印象を持ちました。

そんなオデッセイ ハイブリッドの内装・インテリアについて、私が実際に
撮って来た画像を使って徹底的レビューをしていきたいと思います。
また、私が良いと思った4つの注目ポイントについても紹介します。

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オデッセイハイブリッド内装の画像インプレッション

今回新発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の
内装・インパネ全体の様子は、このようになっています。

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今回私が見たモデルの内装は黒木目調を採用したブラックインテリア。
助手席側まで大きく入っている黒木目調のパネルがインパクトがありますよね。

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木目調のパネルのデザインによってはオジサンが乗っているクルマのような
感じになってしまうこともあるのですが、今回オデッセイ ハイブリッドは
スタイリッシュな感じ。

高級感があってとても良いと思いました。

そんなオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)のインパネに
装備されている主なパーツを見ていきましょう。

注目ポイント1:ハンドルの機能性

今回私が見たオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)のアブソルートの
最上位グレード”EXパッケージ”では、このように本革巻きのハンドルを採用。

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ハンドルも太めでしっかりとした握り心地。

ホワイトのステッチやスイッチ部分のまわりに使用されている
ピアノブラック調のパネルがオシャレでとても良いと思いました。

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今回新発売されたオデッセイ ハイブリッドでは、ナビ装着用スペシャル
パッケージが標準装備されているため、ハンドルの左側にはナビや
オーディオのボリュームなどを操作するスイッチが標準装備されています。

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一方、ハンドルの右側にはホンダの安全装備システム”ホンダセンシング”の
クルーズコントロールの設定ボタンなどを装備。

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オデッセイ ハイブリッドでは、前走車との車間距離を検知して自車の
スピードを自動調整してくれるアダプティブクルーズコントロールが
標準装備されます。

高速道路などを運転するときは絶対に役に立つ機能だと思いました。

注目ポイント2:センタークラスターの使い勝手の良さ

引き出し式の収納スペースに注目

今回新発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の
エアコンやシフトレバーが装備されているセンタークラスター部分は、
このようなデザインになっています。

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黒木目調のパネルがオシャレで良いですよね。

また、センタークラスター部分の張り出しが小さく運転席から助手席の
移動などショークスルー性が良いと思いました。

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このオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)のウォークスルー性が
優れている一番の理由は、引き出し式のインパネトレイとドリンクホルダー。

オデッセイ ハイブリッドのセンタークラスターの下部には、このように
ワンプッシュで展開されるインパネトレイを装備。

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このインパネトレイは大きさも十分。

このようにゴム状のマットが敷かれているので、スマホ・iPhoneなどを
置いて充電するのも良いのかなと思いました。

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また、このインパネトレイにはこのように引き出して使用する
ドリンクホルダーもこのような感じ。

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インパネトレイを格納した状態でドリンクホルダーを使用すると、
このような感じ。

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また、インパネトレイを引き出した状態でドリンクホルダーを
使用すると、このように張り出しはかなり大きくなります。

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オデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)のドリンクホルダーを
実際に使ってみると、位置が低いのが少々気になりましたが、スペースの
有効活用という点ではとても良いのかなと思いました。

また、ドリンクホルダーやトレイを格納した状態では、
このように運転席と助手席の間に広々としたスペースが・・・。

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カバンなどを置いておくのには、このスペースは最適だと思いました。

シフトレバーはデザイン性がバツグン

また、センターコンソールに装備されているオデッセイ ハイブリッドの
シフトレバーは、このようなデザインになっています。

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ツヤツヤとした光沢感おあるシルバーパネルとレバー横のメッキ調の
スイッチがオシャレだと思いました。

また、ドライブポジションが描かれているピアノブラック調の
パネルも高級感があって良いと思いました。

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ハイブリッド車専用!EV走行モードスイッチ

また、オデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)のセンタークラスターの
中央下の部分には、ハイブリッド専用の装備として、EV走行モードスイッチを装備。

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スイッチ自体は大きくて押しやすいデザインになっています。

ただ、個人的にはシフトレバー横などもう少し目立つ位置にスイッチを
装備しても良かったのかなと思いました。

エアコンのパネルはタッチパネル方式

また、オデッセイ ハイブリッドのエアコンのコントローラーは、このような感じ。

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この新型モデルでは、実際にエンジンを立ち上げると、このように
各パーツが点灯するタッチパネル方式を採用。

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見た目はとても良いオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の
タッチパネル方式ですが、個人的に気になるのは、操作性。

ここら辺は個人の好みによると思いますが、私個人としては温度調整が
ダイヤル式になっている新型アルファードやエルグランドのエアコン
コントローラーの方が使い勝手が良いように感じました。

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注目ポイント4:開閉方法が珍しいセンターコンソールボックス

また、私が見たオデッセイ ハイブリッドの最上位グレードのアブソルート
“EXパッケージ”では、このように大型のセンターコンソールボックスを装備。

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そして、このセンターコンソールボックスをを開けた時の様子は、
このようになっています。

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中に仕切りのようなモノがあれば尚良かったのですが、広さは十分。

また、センターコンソールトレーと同様にゴムマットが敷いてあり、
置いたものを傷つけないような工夫がされているのが、好印象でした。

この新型モデルのセンターコンソールボックスで珍しいと思ったのは、開閉方法。

オデッセイ ハイブリッドの”EXパッケージ”に装備されている
センターコンソールボックスは、シャッターのようにガラガラと
スライドさせるタイプ。

開口部も広く、また、運転席・助手席どちらからでも操作・アイテムの
出し入れがしやすいのが好印象でした。

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また、このセンターコンソールボックスは大きく、また、上部がフラットに
なっているので、ちょっとしたものを置いておくのにも良いのかなと思いました。

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今回新発売されたオデッセイ ハイブリッド(Odyssey Hybrid)の
内装・インテリアはこのようなデザインになっていました。

エクステリア・外装と同様にガソリン車との違い・変更点は多く
ありませんでしたが、見た目の高級感や使い勝手の良さは好印象でした。

特に良いと思ったのは、センタークラスターとセンターコンソール。
この2つの装備の使い勝手は、競合車のアルファードやヴェルファイアよりも
良いように感じました。

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