新発売された日産のノートe-POWER NISMOのメーター画像レビュー【標準モデルとの違いを実車画像で比較】


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日産の大人気ハイブリッド車の”ノートe-POWER (NOTE e-POWER)”から専用の
チューニングを施した“NISMO(ニスモ)”が新発売されましたね。

先日、このe-POWER NISMO(eパワー ニスモ)を試乗してきたのですが、
ノーマルモデルとは、全く別の乗り心地に…。私は両方のモデルを
試乗させて貰ったのですが、個人的にはe-POWER NISMOの方が好みの
乗り心地&加速レスポンスになっていました。

また、ノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)は、専用デザインの
内装・インテリアとなっているため、ベースとなっている標準モデルと異なります。

その中の一つが、メーターのデザイン。

今回新しく発売されたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)と、
ベースとなっているノーマルモデルのメーターは、どのような違いがあるのでしょうか?

e-POWER NISMO(eパワー ニスモ)とノーマルモデルのメーターの違いを
実車画像を使って、紹介したいと思います。

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日産の新型ノートe-POWER NISMOのメーター画像レビュー

今回オーテックから発売されたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)の
内装・インテリアは、このようなデザインになっています。

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ブラックを基調にして、アクセントカラーにレッドを採用したスポーティーな
雰囲気の内装・インテリアに…。走りと同様にかなり引き締まった内装・
インテリアのデザインになっているように感じました。

このような内装・インテリアになっているノートe-POWER NISMOですが、
メーターは、このように中央に大きくスピードメーターを搭載したデザインを採用。

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左側には、シフトレバーのポジションと現在の出力&回生の状況を表示してくれる
パワーメーター画面を搭載。

そして、中央には燃費や航続可能距離を表示してくれる車両情報ディスプレイを
配したスピードメーターを採用。

そして、メーターの右側には、現在のエネルギーの流れを表示してくれる
エネルギーフローメーターや、オドメーター/トリップメーターを表示。

エネルギーフローメーターやシフトレバーポジションの表示は、もう少し
わかりやすく表示をしても良いと思いましたが、視認性も良く、普段使いで
このモデルを購入するのなら、特に不満を感じないデザインなのかなと思いました。

NISMOっぽさは感じられないデザインに…

ただ、この日産のノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)のメーターを見て、
ちょっと残念に感じたのは、スポーティーなモデルのNISMOらしさが無かった事。

ちなみに、こちらはノートNISMO S(NOTE NISMO S)のメーター。

■ノートNISMO Sのメーター画像

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e-POWER NISMO(eパワー ニスモ)と異なり、このノートNISMO Sでは、
タコメーターとスピードメーターの2眼式のメーターを採用。

e-POWER NISMO(eパワー ニスモ)と比較するとシンプルなデザインの
メーターなのですが、赤いメーター針を採用するなど、NISMO Sの方が
スポーティーな印象のデザインに…。

個人的にはノートe-POWER NISMOのメーターもスポーティーさを意識して、
このくらいシンプルでスッキリとしたデザインにしても良かったのかなと思いました。

ノートe-POWER NISMOのメーター:標準モデルとの違いとは?

このようなデザインになっているノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)の
メーターですが、基本的にはノーマルモデルと同じデザインのメーターになっています。

■ノートe-POWER NISMOのメーター

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■ノーマルモデルのメーター

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ただ、この2台のモデルでは、デザインに若干の違いが…。

ノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)とノーマルモデルの
メーターデザインの違いについて、紹介したいと思います。

違い1:ロゴの記載

ノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)と、このクルマのベースに
なっているノーマルモデルの違いの一つが、ロゴの刻印。

e-POWER NISMOでは、メーターの中央部分に”NISMO”と表示。

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専用デザインとなっているハンドル・ステアリングホイールやシートと
相まって、オーナーの心をくすぐるデザインを演出しているように感じました。

違い2:スピードメーターのカラー

今回新しく発売されたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)と、
ベースとなっているノーマルモデルでは、メーターのカラーも異なります。

注目なのは、スピードメーターの中央部分。

ベースとなっているノーマルモデルでは、スピードメーターの中央部分は
透明のサークルデザインを採用していました。

■ノーマルモデルのスピードメーター

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一方、この日産のノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)では、
ノーマルモデルと異なり、赤いサークルを採用。

■NISMO e-POWERのピードメーター

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僅かな違いですが、このように見比べてみると、スピードメーターの印象が
かなり異なりますよね。

この赤いサークルを採用した事によって、e-POWER NISMO(e-POWER ニスモ)の方が
よりインパクトのあるデザインに…。また、エコさだけでなく、スポーティーさを
演出しているように感じました。

大きな違いはありませんでしたが、ノーマルモデルよりもインパクトが増した
ノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)のメーターの方が、好みでした。

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今回新しくオーテックから発売されたノートe-POWER NISMOの
メーターは、このようなデザインになっていました。

基本的なデザインは、ベースとなっているノーマルモデルと一緒。

ただ、”NISMO”専用のロゴを刻印したり、スピードメーターを赤くするなど、
ノーマルモデルとは異なるスポーティーさを演出しているように感じました。

もしe-POWER NISMO(e-POWER ニスモ)を試乗する機会があったら、
ノーマルモデルとの違いや視認性などをしっかりと確認をしてみてくださいね。


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