レクサスLX570荷室インプレ1|ラゲッジスペースを画像でチェック


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海外では2007年から販売されていたレクサスLX570
ようやく日本でも発売が開始されましたね。

日本でもトヨタの高級SUV人気のランクル200(ランドクルーザー200)の
レクサス版モデルという事で発売前から大人気。

エクステリアや内装・インテリアはランクル200(ランドクルーザー200)とは
全く違う雰囲気のレクサスLX570ですが、荷室・ラゲッジスペースの
デザインや使い勝手は基本的には同じ。

そんなレクサスLX570の荷室・ラゲッジスペースを徹底的に
チェックしてきたので、紹介していきます。

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レクサスLX570 荷室画像インプレッション

インプレ1.開口部の様子

スタイリッシュなデザインのレクサスLX570のリアからの姿は
このようになっています。

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やはりLEDのリアコンビネーションランプがオシャレですよね。

そして、レクサスLX570はランクル200(ランドクルーザー200)のように
上下2段式のラゲッジゲートを採用。

上部のガラスエリアの部分だけを開口すると、このような感じ。

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また、ラゲッジゲートの下部を開くとこのような感じ。

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やはりレクサスLX570は大きいサイズのクルマなので、開口部も広いですね。

また、このラゲッジスペースの下部を開いた時は、シートとしても
使用する事が可能です。

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このようにラゲッジゲート下部の裏側はカーペットのような素材に
なっているので、座ってもそれ程不快感は無いのが良かったです。

また、ランクル200(ランドクルーザー200)と同様、このレクサスLX570の
ラゲッジゲートの下部のスペースは、しっかりと収納スペースを装備。

このラゲッジゲート下部の収納スペースは、このような感じ。

こちらが左側のスペース。

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薄型ですが、ちょっとしたモノなら置けそうです。

ちなみに、この収納スペースの右側にはパンクをした時のキット(道具)が
収納されています。

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なので、収納スペースとして使用できるのは左側のみなので、ご注意を・・・。

また、レクサスLX570の荷室・ラゲッジスペースの良いところは、
自動でバックドアが開閉できるパワーバックドアが標準装備されていること。

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これなら女性でもラクラク開閉できそうですね。

インプレ2.サードシート使用時

今回発売されたレクサスLX570は8人乗り。
なので、2+3+3の3列シートとなっています。

レクサスLX570は比較的全長が長いクルマですが、どうしてもサードシートを
使用時すると荷室・ラゲッジスペースの奥行きは狭くなってしまいます。

レクサスLX570の3列目シート(サードシート)使用時の荷室・ラゲッジスペースの
様子は、このようになっています。

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やはり若干狭い感じがしますよね。

スーパーの買い物袋などは十分に置けますが、アウトドアグッズや
キャンプグッズ、旅行の荷物などを積むのには、少しキツイそうです。

乗車人数にもよりますが、普段家族4人や3人で使うケースが多い場合は、
3列目シートを格納しておいても良いのかなと感じました。

インプレ3.サードシート格納時

レクサスLX570のサードシート(3列目シート)を格納し、そして、
2列目シート使用時の様子はこのようになっています。

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サードシートが無くなった分、かなり荷室・ラゲッジスペースに
余裕ができましたね。

私はこのくらいの荷室・ラゲッジスペースサイズがある方が安心できます。

またレクサスLX570は、ランクル200同様にサードシートは跳ね上げ式。
跳ね上げたシートは、このようになっています。

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シートは薄くなるように工夫はされているみたいです。
しかし、このシートの張り出しがある分、横幅は多少狭く感じてしました。

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また、サードシートを跳ね上げると窓枠を塞いでしまうので、
運転席からの後方の視界も少し気になりました。

インプレ4.サードシート格納&セカンドシート タンブル

レクサスLX570の荷室・ラゲッジスペースを一番広くした状態は、コチラ

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サードシートを格納&セカンドシートをタンブルした状態です。
画像を見ても、かなり広くなっていますよね。

レクサスLX570の室内高は1,170mmもあるので、自転車などを積むもラクラク。
このようにすると荷室・ラゲッジスペースがかなり広くなるので
引っ越しなどをする時にも役に立ちそうですよね。

ただ、実際にこのレクサスLX570のセカンドシート(2列目シート)の
タンブルをして気になったのは、フロントシートに装備されているモニター画面。

レクサスLX570では、このようにオプションでテレビを見るためなどの
パーソナルモニターを装備する事が可能です。

しかし、実際にレクサスLX570のセカンドシートをタンブルすると、
このようにぶつかります・・・。

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このようにしているといつかモニターが壊れてしまわないか
少し不安になりました。

インプレ5.サードシート格納はラク!?

レクサスLX570ではこのようにサードシート(3列目シート)を跳ね上げ式で
格納する事が可能です。

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このサードシートの格納方法は、ランクル200(ランドクルーザー200)と
一緒でセミオート式。
なので、シートのとてもカンタンです。

実際のサードシートの格納方法は、荷室・ラゲッジスペースの右側にある
スイッチで操作するだけ。

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ラゲッジスペースの右側にあるスイッチを操作するだけで、
自動的にサードシートをこのように跳ね上げる事が可能です。

私も実際に操作をしたのですが、本当にラク。

スイッチを押すと、レクサスLX570のサードシートのヘッドレストが倒れて、
背もたれが前にパタン倒れ、自動的に跳ね上がります。

シートが格納されるまで、ほんの20~30秒程度。
ランクル200(ランドクルーザー200)同様にこのレクサスLX570の
サードシートの格納は、本当にラクでした。

ただその一方、レクサスLX570のサードシートの展開も
ランクル200(ランドクルーザー200)同様にちょっとメンドウ・・・。

レクサスLX570のサードシートの展開をする際、ロック解除スイッチを押すと
自動的に跳ね上げ状態から戻ってきます。

しかし、背もたれやヘッドレストを起こすのは手動。
背もたれを起こすのにはこのストラップを引くのですが、見た目以上に重い・・・。

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男性の私でも重いと感じるので、女性はもっと大変だと思いました。

レクサスLX570はランクル200をベースに作られているので
仕方ないのかもしれません。

しかしせっかく1000万円以上するクルマなので、3列目シートの格納&展開は
オートマチック(全自動)にして貰いたかったです。

荷室・ラゲッジスペースの広さには概ね満足でしたが、
この点に関しては少し不満でした。

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