本当に広い!?レヴォーグ/レボーグの開口部&荷室サイズを確認してみた


レヴォーグSTIスポーツ画像0972

2016年6月に年次改良をしてC型に進化したスバルのステーションワゴンの
レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)。

シャープで迫力のあるフロントマスクや地面にピタっと吸い付いているような
乗り心地の良さが人気の秘訣ですが、”ツーリングワゴン”に相応しい収納力の
良さも魅力の一つですよね。

スポーティーなデザインのため外装・エクステリアを見ると、荷室・ラゲッジは
広くなさそうに感じるこのレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)ですが、実際に中を
確認してみると、思ったよりも広い!

このクルマの荷室・ラゲッジルームはアレンジも豊富で、ゴルフや
アウトドアなど様々なシーンで活躍をしそうだなと思いました。

>>> 【床下収納にも注目】レヴォーグの荷室アレンジの詳細はコチラから

収納力もあり、使い勝手が良いレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の
ラゲッジルーム・荷室ですが、実際にどのくらいの広さがあるのか気になりますよね。

先日このクルマを試乗した際、ラゲッジスペース・荷室サイズに
ついて確認してきたので、紹介いたいと思います。

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レヴォーグの荷室開口部のサイズ

今回新発売されたレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の後ろ・リアからの
デザインは、このようになっています。

レヴォーグSTIスポーツ画像0894

そして、このクルマのリアゲートを開けてみると、このような感じ。

レヴォーグSTIスポーツ画像0997

荷室開口部が広くて、使い勝手が良さそうですよね。

実際にこのクルマの荷室・ラゲッジスペースの開口部を見てみると
かなり広いので、荷物の積み下ろしはとてもラクなのかなと言った印象を持ちました。

そんなレヴォーグ/レボーグの荷室開口部のサイズは、このようになっています。

■レヴォーグの荷室開口部のサイズ
開口部の横幅:約1,350mm
開口部の高さ:  約705mm

レヴォーグSTIスポーツ画像0606

このレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の荷室開口部の横幅は約1,350mmと
かなり広くなっており、ゴルフバックを横にしてスッポリと収まるサイズを確保。
また、横幅が広いエアコンなどの家電やベビーカーなどもラクラク収納できるようです。

このように横幅が広いと、荷物の出し入れもラクですよね。
横幅の広い荷物でもスッポリと出し入れできるサイズを確保している
このクルマの荷室開口部は、とても良いと思いました。

荷室の開口部地上高も注目ポイント

また、レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)を実際に見て良いと思ったのが、
荷室フロアの位置の高さ(地上から荷室の床まで高さ)。

レヴォーグSTIスポーツ画像0601

ちなみに地上から荷室フロアまでの高さは、開口部地上高と言うようです。

このクルマの地上から荷室フロアまでの高さ(開口部地上高)は、
他のクルマと比べてもかなり低いので、重たい荷物の出し入れもカンタンに
できるように感じました。また、荷室フロアの位置が低く、腰をかけるのにも
ちょうど良い高さになっているように感じました。

個人的には使い勝手が良い高さになっているように感じたこのレヴォーグの
荷室フロアの高さ(開口部地上高)ですが、正確な数値をディーラーに確認した
ところ、このようになっていました。

■レヴォーグの荷室フロア位置
開口部地上高:約610mm

比較するものが無いので、どのくらい凄いか分からないと思いますが、
このクルマの荷室フロア高の数値は、かなり優秀!

実はレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の荷室フロアよりも数値が悪い軽自動車や
コンパクトカーも数多くあるようです。このように考えると、いかにこの
クルマの荷室フロアの位置が低いか分かりますよね。

個人的にはこの低くて使いやすい荷室フロア位置(開口部地上高)は、
レヴォーグ/レボーグの魅力の一つなのかなと思いました。

レヴォーグの荷室サイズを確認

このように開口部が広く使い勝手が良さそうなレヴォーグ/レボーグですが、
荷室・ラゲッジスペースのサイズも広くて、使い勝手はバツグン!

ステーションワゴンらしくこのクルマは、後部座席を使用した状態でも
このようなサイズを確保。

レヴォーグSTIスポーツ画像0648

また、後部座席を格納すると、荷室・ラゲッジスペースはこのようになります。

レヴォーグSTIスポーツ画像0684

レヴォーグSTIスポーツ画像0669

かなり広くて使い勝手が良さそうですよね。
そんなレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の荷室・ラゲッジルームのサイズを
ディーラーに確認してきたので、紹介したいと思います。

ケース1:後部座席を使用時

このように後部座席を使用した時のレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の
荷室サイズは、このようになっていました。

レヴォーグSTIスポーツ画像0644

■レヴォーグの後部座席を使用した時の荷室サイズ
荷室長:約1,040mm
荷室幅:約1,070mm
荷室高:約  670mm
※荷室幅/荷室高は、最小時の数値です。

レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)はステーションワゴンの中でも背の低い
クルマになっているので荷室高は、競合車・ライバル車に比べて小さめに
なっているように感じましたが、それ以外の数値は十分なサイズ。

特にステーションワゴンの特徴でもある荷室の奥行き(荷室長)は十分な
サイズを確保しており、身長が175cmある私が荷室に身を乗り出した上で
手を伸ばして、ようやく後部座席の背もたれに手が触れるくらい・・・。

このステーションワゴンならではの広い荷室の奥行きは、レヴォーグの
荷室・ラゲッジスペースの使い勝手の良さを物語っているように感じました。

ケース2:後部座席を使用時

また、スバルから発売されたステーションワゴンのレヴォーグ/レボーグは、
このように後部座席を格納して、荷室・ラゲッジルームの奥行きを広くする事も可能です。

そして、この時のラゲッジ・荷室サイズは、このようになっていました。

レヴォーグSTIスポーツ画像0684

■レヴォーグの後部座席を使用した時の荷室サイズ
荷室長:約1,800mm
荷室幅:約1,070mm
荷室高:約  670mm
※荷室幅/荷室高は、最小時の数値です。

レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の荷室・ラゲッジスペースの奥行きが
かなり広くなりましたよね。

荷室長(奥行き)が約180cmなので、平均的な身長をした成人男性なら
荷室・ラゲッジスペースに横になれるサイズを確保。

私も先日このクルマの荷室・ラゲッジスペースを確認した時、
後部座席を格納した状態で横になってみたのですが、足も頭も
どこにもぶつかる事がなく、とってもラクチン。
(私の身長は、身長が175cmです。)

このように後部座席を格納すると、レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の
荷室・ラゲッジスペースは、大人でも横になれるサイズを確保するので
車中泊をするのにもとても良いのかなと思いました。

レヴォーグSTIスポーツ画像0662

スバルの人気スポーツツアラーのレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の
荷室・ラゲッジスペースを確認したところ、このようなサイズになっていました。

地上から荷室フロアまでの高さも低く、また、荷室サイズも十分。
高さが若干低いので、背の高い荷物を積む時は少し苦労するかも!?と、
思いましたが、大満足できるレベルになっているように感じました。

また、実際にこのレヴォーグ/レボーグの荷室・ラゲッジスペースを見て、
普段使いだけでは無く、アウトドアや旅行など荷物が多くなる時でも
十分に対応できるだけの収納力を兼ね備えているように感じました。

スポーティーな走破性や乗り心地だけではなく、この広い荷室・
ラゲッジルームもこのクルマの魅力の一つです。

もしこれから試乗される際は、この広くて使いやすいレヴォーグの
荷室・ラゲッジスペースもしっかりと確認してみてくださいね。

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