新型ランクル200の荷室レビュー1|広さ・アレンジを画像でチェック


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プラドに次いでビッグマイナーチェンジをしたトヨタの高級SUVの
新型ランクル200(ランドクルーザ200)

この新型ランクル200(ランドクルーザ200)の展示車がお台場の
メガウェブに用意されたので、早速、見に行きました。

ビッグマイナーチェンジ後は、フロントマスクが大迫力。

また、内装・インテリアも先代モデルに比べて、スタイリッシュになり
オシャレ度がアップしたように感じました。

>>> ランクル200のインパネ・内装徹底レビューは、こちらから

そんな新型ランクル200ですが、荷室・ラゲッジスペースは
どのようになっているのか、また、使い勝手や広さやアレンジなどを
しっかりとチェックしてきました。

また、ラゲッジゲートの使い勝手も徹底的にチェックをしてきました。

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ラゲッジゲートは使い勝手もGOOD!?

新型ランクル200(ランドクルーザ200)のリア(後ろ)は、
このようなデザインになっています。

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LEDのリアコンビネーションランプがオシャレですよね。

そして、新型ランクル200(ランドクルーザ200)のラゲッジゲートは、
上下二分割式をマイナーチェンジ後のモデルでも採用。

上の部分のみ開閉すると、このような感じ。

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ポンっと荷物を置きたいときは、わざわざ下側を開けないでも、
大丈夫そうですね。

ただ、上下二分割式のラゲッジゲートとは言え、張り出し部分は大きいです。
なので、バックで駐車した際などは、注意が必要かと思いました。

ただ、雨の日はこのラゲッジゲートが雨よけの”ひさし”代わりになるのは、
良いと思いました。

また、ちょっと気にんったのは、この上側のラゲッジゲートは少し重たい。

自動で開け閉めできるパワーバックドアが装備されていてれば良いですが、
女性が手動でこのラゲッジゲートを開け閉めするのは、少し大変だと思いました。

また、新型ランクル200(ランドクルーザ200)のラゲッジゲートの
下の部分を開けると、このような感じ。

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ちょっと高さがありますが、テーブルやベンチとしても
活用できるのが良いですよね。

大人2人~3人程度なら余裕で座れるスペースがあり、良かったです。

また、新型ランクル200の下側のラゲッジゲートの内側は、
小さな収納スペースになっています。

このラゲッジゲートの収納スペースは、このような感じ。

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深さはありませんでしたが、ちょっとした物を置いておくのには、
良いのかなと思いました。

また、すべり落ちないようにストラップが装備されているのも
好印象でした。

新型ランクル200の荷室のアレンジ性の評価は!?

3列目シート使用時

新型ランクル200(ランドクルーザ200)は、3列シートの8人乗りです。
3列目シート(サードシート)を使用した状態で
荷室・ラゲッジスペースは、このような感じになっています。

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ラゲッジゲートの下の部分の張り出しがあるので、
一見すると広く見えますが、実際はかなり狭くなっています。

高さがあるので、背の高い荷物は積みやすいですが、
奥行きのある荷物などは、この状態で積むのは、少し大変だと思いました。

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ちなみに、メガウェブ(MEGA WEB)のスタッフの方に話を聞いたところによりと、
この状態では多くの荷物を積む事ができないので、やはり新型ランクル200の
3列目シートを格納している人が多いようです。

3列目シート格納&2列目シート使用時

3列目シートを格納時&2列目シートを使用時の新型ランクル200の
荷室・ラゲッジスペースの様子は、このようになっています。

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奥行きは、かなり広くなりましたね。
これなら多くの荷物を積む事ができそうです。

ただ、ちょっと残念なのは、新型ランクル200(ランドクルーザ200)の
3列目シートの格納方式は、跳ね上げ式なので、横幅がちょっと狭い事。

新型ランクル200の3列目シートの格納部分の横幅は、約990mm。

格納時のサードシートを支えている脚もこのように太く、
横幅が狭くなっているのは、少し残念でした。

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ちなみに、新型ランクル200(ランドクルーザ200)の3列目シートは、
左右独立して格納できるので、このように片方のサードシートのみを
格納する事も可能です。

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シートアレンジが豊富なのは、良いと思いました。

3列目シートの格納はラク!だけど、展開は・・・

また、マイナーチェンジ前のモデルと同様、グレードによって
3列目シートの格納方法は、異なります。

新型ランクル200(ランドクルーザ200)の最上位グレードの
ZXグレードの場合、セミパワー方式。

新型ランクル200(ランドクルーザ200)の荷室のサイドに装備されている
スイッチを操作すると、自動的にヘッドレスト・シートバックが倒れ、
シートが自動的に跳ね上がります。

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私も実際にこのセミパワー方式のサードシートの格納を試したのですが、
とってもラクでした。

一方、サードシートの展開は、ちょっと大変。

荷室・ラゲッジスペースのレバーを操作すると、このようにシートが
下りてきた状態になります。

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そこからサードシート(3列目シート)の背もたれに付いているストラップを
使用して、手動で背もたれとヘッドレストを起します。

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新型ランクル200(ランドクルーザ200)のサードシートまでの距離もちょっと遠く、
また、3列目シートの背もたれを直すのも思ったよりもチカラが必要です。

男性の私が試してもちょっと重たいと感じたので、
女性の方がこの3列目シートの展開をするのは、少し大変かと思いました。

ちなみに、この3列目シートの展開の面倒さや、ストラップを引いて、
サードシートを戻すときの重さは、マイナーチェンジ前のモデルと全く一緒。

おそらくこの点に関しては、何も手を加えていないと思います。

個人的には、もう少し3列目の展開をラクにできるようにして貰いたかったです。

3列目シート格納&2列目シート折りたたみ

新型ランクル200(ランドクルーザ200)の3列目シートを跳ね上げ、
そして、2列目シートを前方に折り畳むと、荷室・ラゲッジスペースが
一番広い状態になります。

この時の荷室・ラゲッジスペースの様子は、このようになっています。

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2列目シートを前方に折りたたんだ分、新型ランクル20の荷室・
ラゲッジスペースが広くなりましたね。

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2人乗りで荷物をたくさん積みたい時には、良い荷室アレンジ・
シートアレンジだと思いました。

ちなみに、この時の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、
1685mmとなっているようです。
これなら自転車などもラクラク積む事ができるみたいですよ。

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このように新型ランクル200(ランドクルーザ200)に荷室・ラゲッジスペースは、
3列目シートを格納すれば、かなり使い勝手が良くなるように感じました。

また、先代モデル同様、新型ランクル200(ランドクルーザ200)の
荷室・ラゲッジスペースのアレンジが豊富なのも、好印象でした。

しかし、ちょっと残念だったのは、サードシートを展開した時の
煩わしさが、解消されていなかった事。

実は私はこのマイナーチェンジのタイミングで、
サードシートの格納や展開がもっとしやすくなる事を期待していました。

しかし、残念ながら新型ランクル200(ランドクルーザ200)の
荷室・ラゲッジスペースは、先代モデルのまま・・・

できたら、今回のタイミングでサードシートの展開をしやすいように
工夫をして貰いたかったです。

この点が少し新型ランクル200(ランドクルーザ200)の
荷室・ラゲッジスペースで残念でした。

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