スバル新型インプレッサスポーツの荷室サイズを確認【広さはどうだった?】


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スバルの新型インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)がフルモデルチェンジをして
5代目がデビューしましたね。

先日この5代目モデルを一足早く見る事が出来たのですが、先代モデルよりも
格段に良くなったと思ったのが、開口部の横幅が広くなり荷物の出し入れが
しやすくなった荷室・ラゲッジスペース。

>>> 新型インプレッサスポーツの荷室画像レビュー【広くなった開口部などをチェック】

また、この新型モデルの荷室・ラゲッジルームはホイールハウスの張り出しも
小さく多くの荷物が積めそうなデザインになっているのも好印象でした。

そんな新型インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室サイズや荷室容量は
どのくらいなのでしょうか?また、荷室開口部やテールゲートのグリップの
高さはどのくらいなのでしょうか?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型インプレッサスポーツの
荷室サイズを確認してきたので、紹介したいと思います。

スバルインプレッサスポーツの新車見積り

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新型インプレッサスポーツ荷室開口部のサイズは?

2016年10月にフルモデルチェンジをして新発売されたスバルのハッチバック
新型インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室開口部は、このような
デザインになっています。

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開口部が四角くなっていて、ゴルフバックなど大きい荷物の積み下ろしも
ラクラクできそうですよね。

この時のスポーツ(SPORT)の荷室開口部のサイズ、また、荷室フロアの
高さなどは、このようになっていました。

■新型インプレッサスポーツの荷室開口部サイズ
荷室開口幅  :約1039mm
荷室開口高  :約 760mm
荷室地上高  :約 670mm
グリップ位置:約1840mm

荷室開口幅はやはりこのクルマの魅力の一つ

このスバルの新発売された新型インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の
荷室開口部の広さを確認してみて、やはり魅力に感じたのは、先代モデルと
比較して約100mm広くなった荷室開口部の横幅。

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また、見るからに広い荷室開口部の横幅なのですが、荷室開口部の
下部が広く取られている事も特徴の一つでうs。

このように数値で表すと分かりやすいのですが、開口部で一番広い中央部分と
フロアに位置に近い下部の横幅はこのようにほとんど違いがありません。

■荷室開口部の横幅比較
中央部分:1,039mm
下部      :1,035mm

荷室開口部の横幅と中央部分の違いは、たった4mm。

クルマによっては荷室開口部の下部の横幅が狭くなっていて、荷物の
積み下ろしがしにくいクルマもありますよね。

しかし、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型インプレッサ
スポーツ(IMPREZA SPORT)は、荷室開口部の下部までしっかりと広さを確保。
荷物の積み下ろしがしやすいようなデザインになっているのは、とても良いと思いました。

地上から荷室フロアまでの高さ・グリップ位置は欠点!?

このように開口部が広くて使い勝手が良くなった新型インプレッサ
スポーツですが、デメリット・欠点だと思ったのが地上から荷室フロアまでの高さ。

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このクルマの地上から荷室フロアまでの高さ(荷室地上高)は約670mmと
なっており、競合車・ライバル車と比較して若干高め…。

クルマが目指しいている方向は若干異なりますが、このスポーツ(SPORT)の
競合車・ライバル車の一つと言われているホンダ シャトル(Shuttle)の
荷室地上高は約550mmとなっています。

■新型シャトルの荷室・ラゲッジスペース

新型シャトル画像0163

この新型インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の荷室地上高は670mmなので、
ホンダ シャトル(Shuttle)の方が120mmも低い事に…。

荷室・ラゲッジスペースの高さとしては、この違いはかなり大きいです。
また、スポーツ(SPORT)のテールゲートのグリップ位置も約1,840mmとなっており、
女性が操作をするにはちょっと高め…。

この荷室フロア位置とグリップの高さは、今回フルモデルチェンジをして
新発売された新型インプレッサスポーツ(IMPREZA SPORT)の欠点・デメリット
なのかなと思いました。


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