【スポーツよりも広い!?】新型インプレッサG4のトランクを徹底チェック


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セダンタイプの新型インプレッサG4(IMPREZA G4)がフルモデルチェンジをして、
新発売されましたね。

先日、発売されたばかりの新型インプレッサG4(IMPREZA G4)を見に行って
きたのですが、ハッチバックタイプのスポーツ)よりも伸びやかなデザインに
なっており、スポーツセダンのような装いに・・・。特に18インチタイヤを
装備した最上位グレードの2.0i-Sは、迫力が満点でした。

>>> 大迫力の新型インプレッサG4の2.0i-Sの外装を確認したい方はコチラから

このようにスポーティセダンのような装いになっているスバルの新型モデル
新型インプレッサG4(IMPREZA G4)ですが、実際に見てビックリしたのが、
荷室・ラゲッジスペースの広さ。

なんとハッチバックタイプの”スポーツ(SPORT)”よりもG4の方が収納力が
優れていました。

そんな新型インプレッサG4(IMPREZA G4)の荷室・ラゲッジスペースの様子や
アレンジを確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型インプレッサG4の荷室画像レビュー1:開口部の広さを確認

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型インプレッサG4(IMPREZA G4)の
リア(後ろ)からのデザインは、このようなデザインになっています。

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競合車・ライバル車のマツダのアクセラ(AXELA)よりもドッシリとした感じは無く、
比較的スッキリとしたスポーティーな雰囲気の後ろ姿に・・・。

また、ハッチバックのスポーツ(SPORT)と異なり、右側にフィニッシャー付きの
マフラーを標準装備。個人的には左右2本出しのマフラーの方が好みでしたが、
この右側2本出しのマフラーもなかなか良いと思いました。

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そんなスバルの新型インプレッサG4(IMPREZA G4)のリアからのデザインですが、
トランクを開けてみると、このような感じ。

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このクルマはセダン車なので、ハッチバックの”スポーツ(SPROT)”と比較すると
トランクの開口部の高さはありませんが、横幅が広いのが印象的。

ディーラーさんの話によると、トランクの開口部が広いので、
大き目のゴルフバックでも横向きにすると難なく積み込むことがでいるそうですよ。

また、このクルマの荷室・トランクを確認してみて印象的だったのが、
荷室開口部の低さ。

この新型インプレッサG4(IMPREZA G4)の地上から荷室開口部の高さは約690mm。

ハッチバックのスポーツ(SPORT)よりは若干荷室開口部は高いものの
セダン車としては十分な低さ。荷物の積み下ろしがラクに出来そうな
デザインになっているのが、とても良いと思いました。

>>> 開口部の高さなど新型インプレッサスポーツの荷室サイズを確認したい方はコチラから

新型インプレッサG4の荷室画像レビュー2:トランク内部の広さを確認

このような広い荷室開口部になっているスバルの新型インプレッサG4ですが、
さらにビックリとしたのが、荷室・トランクの内部。

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新型モデルの荷室・トランクの内部を覗き込んでみると、予想以上に奥行きが・・・。
実際に私が持っているリュックサックを置いてみると、このような感じ。

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まだまだ全然余裕があります。

ディーラーさんにこの新型モデルのの荷室・ラゲッジスペースの
奥行きを確認してみたところ、後部座席を使用している状態で約900mm

ハッチバックの”スポーツ(SPORT)”の通常時の荷室・ラゲッジスペースの
奥行きが約810mmなので、約90mmも広いことに・・・。

■新型インプレッサスポーツの荷室

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荷室・ラゲッジスペースでこの90mm(9cm)の違いは、かなり大きいです。
G4の荷室・ラゲッジスペースを見た瞬間、「スポーツよりも全然広いじゃん!」
思っちゃうくらい違いがあります。

この広い奥行きは、新しくなったスバルの新型インプレッサG4(IMPREZA G4)の
魅力・メリットのメリットの一つだと思いました。

欠点はデコボコとした壁面!?

このように奥行きが広さが魅力の新型インプレッサG4のトランクですが、
実車を見てちょっと残念に感じた部分もありました。

その一つがトランクの左右の張り出し部分。

この新型モデルの荷室・ラゲッジスペースは、左右のタイヤハウスの張り出し
部分がちょっと大きくように感じました。

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また、左右の壁面が少し凹凸感があるデザインになっているのが、荷物を
たくさん積み込む時や横幅の広い荷物を積む時の欠点・デメリットになるかも!?と、
思ってしまいました。

後部座席を格納するとさらに広い荷室・ラゲッジスペースが登場

このようなデザインになっていまる新型インプレッサG4(IMPREZA G4)ですが、
6対4分割方式になっている後部座席を収納すると、荷室・ラゲッジスペースを
広くすることが可能です。

実際にこのクルマの後部座席を格納してみると、このような感じ。

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さらに広くなりますよね。

長尺物を積むのに便利なこの新型インプレッサG4(IMPREZA G4)の荷室アレンジは、
誰もが満足できる広さになっているように感じました。

後部座席の格納操作はちょっと面倒・・・。

後部座席を格納した時の新型インプレッサG4(IMPREZA G4)の奥行きの広さは
とても魅力的でしたが、この後部座席の格納操作にちょっと不満が・・・。

後部座席の収納方法は、ハッチバックの”スポーツ(SPORT)”と全く同じ。
背もたれの肩口に備わっているスイッチを持ち上げて背もたれを前方に
倒すだけとなっています。

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この操作方法はとても簡単なのですが、このG4は奥行きが広いので、
後部座席側に回り込まないと操作する事ができません。

個人的には荷室・ラゲッジスペースの開口部付近に後部座席を収納操作が
できるレバーを装備してくれれば、さらに良かったかなと思いました。

この点だけは少々残念でした。

新型インプレッサG4の荷室画像レビュー3:床下収納の使い勝手を確認

ハッチバックタイプのスポーツと同様にこの新型インプレッサG4(IMPREZA G4)でも
床下収納が装備されています。

ただ、スポーツ(SPORT)とG4では、トランクの床下収納のデザインや装備が
若干異なります。この2つのモデルの大きな違いの一つが、スペアタイヤの有無。

ハッチバックタイプのスポーツ(SPORT)ではパンク修理キットが
標準装備だったのに対し、このG4ではT135/80D16の応急用のスペアタイヤが
荷室・トランク下に搭載されています。

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そのためこのG4の床下収納はスポーツ(SPORT)と比較すると、若干狭めになっています。

■新型インプレッサG4の床下収納

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■新型インプレッサスポーツの床下収納

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このように比較すると、トレーのサイズが倍以上違いますよね。

床下収納の使い勝手だけを考えると、G4よりもスポーツの方が良いのかなと思いました。

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今回フルモデルチェンジをして5代目となった新型インプレッサG4(IMPREZA G4)の
荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっていました。

この新型G4の荷室・ラゲッジスペースの魅力は、何といっても奥行きの広さ。
正直に言ってこれ程広いとは思いませんでした。

セダン車なので荷室・トランクの高さは無いので、背の高い荷物の
積みやすさはハッチバックのスポーツ(SPORT)に劣りますが、この奥行きの
広さは魅力的でした。

もしこれから新型インプレッサG4(IMPREZA G4)を見に行く際は、このトランクの
奥行きの広さを体感してみてくださね。私のようにきっとビックリすると思いますよ。


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