新型イグニスのタイヤレビュー。グレードによってメーカーが違う?


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スズキから1.2リットルエンジンサイズの小型SUV新型イグニス(IGNIS)
新発売されましたね。

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)を私も早速試乗してきたのですが、
乗り心地もマズマズ。ちょっと予想よりも乗り心地は硬めでしたが、
引き締まった感じで個人的には、好みでした。

>>> イグニス試乗の感想 気になったのは乗り心地よりもロールは、コチラから

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)は新ジャンルとなる小型SUVと
言うことで、私が特に気になっていたのはタイヤメーカーとタイヤサイズ。

そして、詳しくこの新型モデルのタイヤについて確認したところ、
装備されているタイヤはグレードによってメーカーやブランドが異なるようです。

今回新発売された新型イグニスのタイヤはどのようなデザインになっているのか?
また、各グレードのタイヤメーカー&ブランドはどこなのか?などなど・・・
この新型モデルのタイヤについて徹底的にレビューしていきます。

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新型イグニスのタイヤ&ホイールのデザイン画像レビュー

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)のタイヤ、このようなデザインになっています。

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そして、この新型モデルのタイヤサイズは175/60R16となっていました。

この1.2リットルエンジンを搭載したクルマのタイヤサイズは14~15インチ
サイズの
タイヤが多く、16インチサイズを装備しているのはちょっと珍しいですよね。

また、そのおかげもあってホイールのデザインもなかなかインパクトのある感じに・・・。

実は私自身はハスラー(Hustler)の特別仕様車Jスタイル2に装備されている
タイヤ&ホイールのように切削加工されたものが好みです。

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なので最初、新型イグニス(IGNIS)のタイヤを見たときはイマイチと
思ってしまったのですが、試乗するなどして何度かこの黒く塗装された
アルミホイールも見慣れてくると、なかなか良い感じ。

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特に特徴的な四角形のようなスポークの形もSUVらしいワイルドな印象で
なかなか良いと思いました。

ちなみに、新型イグニス(IGNIS)のメーカーオプション”カラーアクセント
パッケージ”のホイールアクセントを装備すると、このような感じ。

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カジュアルなSUVらしく見た目を少しポップにしたいのなら、オプションの
この”カラーアクセントパッケージ”は良いかもしれませんね。

新型イグニスの各グレードのタイヤメーカーは?

また、今回新発売された新型イグニスに装備されているタイヤメーカー&
ブランドは、グレードによって異なるそうです。

そして、今回新発売された新型イグニス(IGNIS)の各グレードに装備される
タイヤはこのようになっています。

■新型イグニスに装備されるタイヤメーカー&ブランド
・ハイブリッドMZ/ハイブリッドMX
タイヤメーカー:ブリヂストン(Bridgestone)
ブランド名    :エコピア EP150
・ハイブリッドMG
タイヤメーカー:ダンロップ(Dunlop)
ブランド名    :エナセーブ EC300+

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)は、最下位グレードの”ハイブリッドMG”のみ
ダンロップの”エナセーブ”を、そして、人気グレードのハイブリッドMZや
ハイブリッドMXでは、世界シェアNo.1のブリヂストンの”エコピア”を採用。

このエコピアとエナセーブはともに軽自動車やコンパクトカーに装備されている
低燃費タイヤ。しかも、タイヤのランクもだいたい同じくらい・・・。

このようにグレードによってタイヤを変えるのなら、装備するタイヤのランクを
変えても良かったのかなと思いました。

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ただ、個人的にはグレードによってタイヤメーカーやブランドを
グレードによって
わけるのは、大賛成。

トヨタの新型プリウスのように様々なクルマメーカーのタイヤが混在していて、
納車されるまでどのタイヤが装備されるか分からないと言うよりかは、
全然良いと思いました。

>>> 新型プリウスに装備されているタイヤメーカー&ブランドはコチラから

個人的には購入する前にタイヤメーカーやタイヤブランドが把握できるのは、
とても良いと思いました。

タイヤから分かる新型イグニスのスタンス

このように新型イグニス(IGNIS)に装備されているタイヤはグレードに
よって異なりますが、共通点はともに低燃費タイヤを装備していること。

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ちなみに、スズキの人気軽SUVハスラー(Hustler)に装備されているタイヤは、
新型イグニス(IGNIS)の下位グレード”ハイブリッドMG”と同様の低燃費タイヤの
ダンロップのエナセーブ EC300+を装備。

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一方、先日フルモデルチェンジをして新発売されたスズキの本格派SUV
新型エスクードでは、コンチネンタル製”エコ・コンタクト5″を装備。

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この事から新型イグニス(IGNIS)はオフロード&街乗りに対応できる
カジュアルな小型SUVと謳っていますが、ハスラーのようにやはり普段使いが
メインに
なるのかなと思いました。

私は実際にブリヂストン エコピアを装備した新型イグニスの最上位グレード
“ハイブリッドMZ”を試乗したのですが、多少ロードノイズは気にになったものの
特に走破性やグリップ力に不満はありませんでした。

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ただ、カーブを曲がった時のグリップ力などは一回り大きい本格派SUVの
新型エスクードに遠く及ばないと実際に試乗をして感じました。

新型イグニス(IGNIS)を普段使いの街乗り目的で購入するのならエコピアや
エナセーブなど低燃費タイヤでも十分に満足できると思います。

しかし、もし新型イグニをアウトドアシーンで使用することを目的として
購入する人には、「このクルマに装備されているタイヤのグリップ力では
ちょっと物足りないのかもしれない。」
とも思いました。

今度ディーラーさんにクルマをお借りすることができたら、
この新型イグニス(IGNIS)で山道やワインディングロードを試乗させて
もらおうと思います。

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今回新発売された新型イグニスでは、このように低燃費タイヤを標準装備していました。

実際に今回採用されているタイヤを見て、クルマの使用目的によって
タイヤの満足度は変わるのかなと思いました。

街乗り目的なら、この新型イグニスに標準装備されているタイヤで
十分な満足感が得られると思います。

一方、このクルマをアウトドア目的で購入する人は、山道やワインディング
ロードを試乗させて貰い安定性やタイヤのグリップ力などをしっかりと
確認させて貰った方が良いと思いますよ。

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