スズキ イグニスの内装。ちょっと気になった3つの機能&装備とは?


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スズキから小型SUVの新型イグニス(IGNIS)が新発売されましたね。

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)の内装・インテリアはホワイトをベースに
チタンやオレンジのアクセントカラーが入ったオシャレなデザイン。

>>> 新型イグニスの内装 オレンジとチタンの内装色の違いはコチラから

このポップな内装・インテリアもかなり評判が良いようです。

このように新型イグニス(IGNIS)の内装・インテリアのデザイン性は
とっても良いのですが、機能面・装備めんでは若干気になった点も・・・。

私が実際に試乗してきになった新型イグニスの内装・インテリアの3つの
装備を紹介したいと思います。

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装備1:イグニスのハンドルのデザイン&機能

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)のハンドルはこのようになっています。

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ハンドルの左側にはオーディオのボリュームなどを操作できる
ステアリングスイッチを装備。

また、上記の画像は新型イグニス(IGNIS)の最上位グレード
“ハイブリッドMZ”のハンドルですが、本革巻きを採用。

そして、機能面でもクルーズコントロール(クルコン)やパドルシフトなど
十分な機能が備わっています。

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そんな新型イグニス(IGNIS)のハンドルで少し気になったのは、サイズ。
コンパクトカーサイズのハンドルにしては、直径が少し大きいのかなと
言った印象を持ちました。

本革巻きのハンドルはグリップ感もよく握り心地は良かったのですが、
もう一回り小さい方が運転中のハンドル操作をしやすいような感じがしました。

テレスコピックステアリングの装備が無し

また、新型イグニスのハンドルを見てもう一点残念に感じてしまったのは、
ハンドルの位置を前後に調節できるテレスコピック機能が標準装備されてい無い事。

今回発売された新型イグニス(IGNIS)にはハンドルの高さを調節できる
チルト機能は標準装備されているのですが、テレスコピックステアリングは
残念ながら全グレード通じて装備されていませんでした。

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新型イグニス(IGNIS)を試乗をした際にハンドルの高さや位置を
調整したのですが、やはりテレスコピックステアリングが無いと
ハンドルの位置がちょっとシックリとこない・・・。

個人的にはこのハンドルの前後位置の調整ができないのは
ちょっと残念でした。

装備2:イグニスのアームレスト

また、新型イグニス(IGNIS)の内装・インテリアのデザインで
気になったのは、アームレストのデザイン。

今回発売された新型イグニス(IGNIS)の運転席に装備されている
アームレストは、このようなデザインになっています。

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上下に上げ下げできるタイプになっているのですが、
ちょっとシンプルですよね。

シートと同じファブリック素材を使用しているんので肌触りは
それ程悪くないのですが、個人的に残念に思ったのはサイズ。

このように新型イグニス(IGNIS)の運転席に装備されているアームレストは
横幅が小さいので、腕を置いたときの快適さは他のクルマに比べて
あまり良いようには感じませんでした。

ちなみに、こちらは新型イグニス(IGNIS)と同じスズキから発売されている
軽SUVのハスラー(Hustler)のアームレスト。

ハスラー画像0012 ハスラー画像0013

そして、こちらは一回り大きいSUVのSX4 Sクロスのアームレスト。

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やはり新型イグニス(IGNIS)ハスラー(Hustler)やSX4 Sクロスの
アームレストの方が使い勝手が良さそうですよね。

個人的にはもう少しアームレストのデザインにもこだわってもらいたかったです。

さらに残念なのは、助手席側・・・

また、この新型イグニス(IGNIS)のアームレストで運転席側以上に
残念なのは、助手席側。

なんと今回新発売あれた新型イグニス(IGNIS)の助手席側には全グレード通じて
アームレストが装備されていません。

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つまり、この新型モデルでアームレストが装備されているのは、運転席側のみ。
新型イグニス(IGNIS)の運転席側のようなアームレストなら助手席側にも
装備できると思うのですが・・・。

このようにアームレストがシンプルな事や助手席にアームレストが
装備されていない事は少し残念でした。

装備3:イグニスの車内の明るさ

また、新型イグニス(IGNIS)の内装・インテリアを見ていて気になったのは、
車内の明るさ。

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)のルームランプは、
クルマの前方にある運転席と助手席の間のこのルームランプのみ。

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車内の中央あたりにはルームランプが装備されていませんでした。

なので、後部座席あたりは夜間ちょっと薄暗くなる可能性も・・・。

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私が見た新型イグニス(IGNIS)の最上位グレード”ハイブリッドMZ”は室内長が
2,020mmとコンパクトカーの中でも短いクルマなので、クルマ中央あたりの
ルームランプは必要ないと判断したのかもしれませんが・・・。

ちなみに、新型イグニス(IGNIS)の荷室・ラゲッジスペースのランプは、
このように左壁面に装備されていました。

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個人的にはラゲッジランプの変わりに後部座席上部に
ルームランプを装備しても良かったのかもと思いました。

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このように今回新発売された新型イグニス(IGNIS)の内装・インテリアは
オシャレなのですが、機能面・装備面では少し気になった部分もありました。

こちらの記事で書いた後部座席の中央のヘッドレストが無い事も含め
ちょっと機能面ではアレ!?と思うことも・・・

>>> 新型イグニスのシート画像レビュー。欠点は後部座席!?は、コチラから

もしこれから新型イグニス(IGNIS)を見に行く際は、内装・インテリアの機能や
装備にもしっかりと目を向けてみてくださいね。

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