ハイブリッドMZとMXの外装の3つの違い。新型イグニスのグレード選び


新型イグニス画像0014

東京モーターショー2015で出展されて以来注目を集めていた
新型イグニス(IGNIS)ですが、2015年2月に発売される事が決まりましたね。

今回新発売される新型イグニス(IGNIS)は、次の3つのグレードで発売予定。

・ハイブリッドMG
・ハイブリッドMX
・ハイブリッドMZ

そして、先日新型イグニス(IGNIS)の見積もりをもらった時に
ディーラーさんに話を聞いたのですが、やはり人気はハイブリッドMXと
MZグレードのようです。

>>> 新型イグニスの見積もり公開!MXとMZの価格差が判明?はコチラから

そんな新型イグニス(IGNIS)のハイブリッドMXグレードとMZグレードの外装・
エクステリアの機能・装備の違いについて、紹介したいと思います。

スポンサーリンク

違い1:デザイン性&機能面

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)の中間グレード”ハイブリッドMX”と
最上位グレード”ハイブリッドMZ”の違いの一つは、デザイン性や機能面。

特にヘッドランプなどライト関係は特に異なるように感じました。

ヘッドライトの光源の違いに注目

今回新発売される新型イグニス(IGNIS)の中間グレード”ハイブリッドMX”と
最上位グレード”ハイブリッドMZ”では、ヘッドライトの光源が異なります。

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)の最上位グレード”ハイブリッドMZ” では、
最新式のLEDヘッドライトを採用。

新型イグニス画像0123
また、このようにヘッドライトをグルリと囲むようにインパクトのある
LEDのポジションランプが装備されている事も”ハイブリッドMZ”の特徴一つ。

実際にヘッドライトを点灯すると、このような感じ。

新型イグニス画像0120

かなりインパクトがありますよね。

最近人気のシャープなデザインのヘッドライトと一線を画した四角い
キュートなヘッドライトは、新型イグニスの特徴の一つかなと思いました。

また、一方、中間グレードの”ハイブリッドMX”のヘッドライトに
採用されている光源はハロゲンを採用。

まだ私は実際にこの”ハイブリッドMX”を実際に見たことは無いのですが、
ディーラーさんの話によるとインパクトのあるポジションランプの装備も
無いそうです。

実際に新型イグニス(IGNIS)の中間グレード”ハイブリッドMX”を
見たころがあるディーラーさんの話しによると、ヘッドライトの違いから
正面から見た時の印象はだいぶ異なるそうです。

新型イグニス画像0005

やはり新型イグニスの最上位グレードのハイブリッドMZグレードの方が
見た目のオシャレ感も上のようです。

また、ライトの光源は見た目のデザイン性だけでは無く、安全面にも影響します。
このヘッドライトの違いもしっかりと考慮して、グレード選びをした方が
良いかもしれませんね。

フォグランプが装備されていない?

また、新型イグニス(IGNIS)の最上位グレード”ハイブリッドMZ”と
“ハイブリッドMX”の違いの一つは、フォグランプの有無。

最上位グレードの”ハイブリッドMZ”には、このようなLED化された
フロントフォグランプとリヤフォグランプが標準装備されています。

こちらが新型イグニス(IGNIS)の最上位グレードに標準装備されている
フロントフォグランプ。

新型イグニス画像0122 新型イグニス画像0121

SUV車らしい丸いデザインを採用。
メッキ調のフォグランプべゼルもオシャレで、インパクトも十分ですよね。

そして、こちらがリヤフォグランプ。

新型イグニス画像0126

雪道など悪天候時に運転する機会が多い方は、このリヤフォグランプは
とても便利な機能だなと思いました。

一方、新型イグニス(IGNIS)の中間グレード”ハイブリッドMX”では、
フォグランプは装備されていません。

また、リアフォグランプも装備されていません。
ヘッドライトだけでは無く、このような違いもあるのでご注意を・・・。

サイドからの見た目も異なる?

また、ヘッドライトやフォグランプなどライト関係だけでは無く、
新型イグニス(IGNIS)は2つのグレードでサイドからの見た目も異なります。

サイドからの見た目が異なる理由は、ドアハンドルのデザイン。

新型イグニス(IGNIS)の最上位グレード”ハイブリッドMZ”では、
このようにメッキ調のドアハンドルを採用。

新型イグニス画像0124

この”ハイブリッドMZ”を横から見ると、このような感じ。

新型イグニス画像0125

メッキ調のドアハンドルがワンポイントのアクセントになっていて、
良いですよね。

一方、中間グレードの”ハイブリッドMX”ではメッキ調ではなく、
ボディカラーにマッチした色のドアハンドルを採用。

実際にクルマの画像を見た限りでは、やはりメッキ調のドアハンドルの方が
オシャレな感じがして良かったです。

違い2:快適装備

また、クルマをパッと見ただけでは分かりませんが、新型イグニス(IGNIS)の
“ハイブリッドMZ”と”ハイブリッドMX”では装備されている快適装備が異なります。

この新型イグニス(IGNIS)の最上位グレードの”ハイブリッドMZ”の
フロントガラスには太陽の光に含まれるUV(紫外線)をカットする機能を備えています。

また、紫外線だけでは無く、室内の温度上昇の原因や運転中のお肌がやけるような
ジリジリ感の原因となる赤外線(IR)を抑制してくれる機能も標準でついています。

新型イグニス画像0117

このようにIR(赤外線)のカット機能付きのフロントガラスが標準装備
されているのが、最上位グレードのみ。

また、この新型モデル”ハイブリッドMZ”ではフロントガラスと同様に
UV(紫外線)&IR(赤外線)をほぼ100%カットしてくれるフロントドア
ガラスにも採用しているようです。

新型イグニス画像0016

なので、クルマを運転するために日焼け止めクリームを塗る事や
UVカット用のアームカバーを着る必要がなくなります。

これは女性にとっては嬉しいですよね。

一方、新型イグニス(IGNIS)の中間グレードの”ハイブリッドMX”では、
UVカットガラスは装備されていますが、IR(紫外線)をカットする機能は
装備されていません。

女性にとって、このIRやUVカット機能の有無は大きいですよね。

私の妻に「このIRやUVカット機能って重要?」と聞いたところ、
「絶対に必要!」と、即答していましたし・・・。

UV(紫外線)だけではなくIR(赤外線)もしっかりとカットしてくれる
新型イグニス(IGNIS)”ハイブリッドMZ”の方が夏場は快適に
運転できるのかなと思いました。

違い3:カラーバリエーション

また、今回新発売された新型イグニス(IGNIS)の”ハイブリッドMZ”と
“ハイブリッドMX”では、選択できるカラーバリエーションが異なります。

特に注意が必要なのは、2トーンカラー。

今回フルモデルチェンジをして新しく発売された新型イグニス(IGNIS)では、
5種類の2トーンカラーを用意しています。

フレイムオレンジパールメタリック ×ブラック

しかし、この2トーンカラーを選択できるのは、最上位グレードの
“ハイブリッドMZ”のみ。

これはちょっと残念ですよね・・・。
中間グレードでも2トーンカラーを用意しても良かったと思うのですが・・・

私も新型イグニス(IGNIS)の見積もりをもらった時に教えてもらって少し驚きました。

理由は少し分かりませんが、中間グレードの”ハイブリッドMX”では2トーンカラーを
選択することができないので、ご注意を・・・。

新型イグニス画像0004

新型イグニス(IGNIS)の上位グレード”ハイブリッドMZ”と中間グレードの
“ハイブリッドMX”の外見・エクステリアでは様々な点で違いがありました。

個人的にこの2つのグレードの違いで驚いたのは、カラーバリエーション。

LEDライトなど価格が高い”ハイブリッドMZ”の方が装備が充実しているのは
仕方ありませんが、2トーンカラーが無いなど選べるカラーが制限されるのは
どうなのかなと思いました。

>>> 新型イグニスの見積もり公開!MXとMZの価格差が判明?はコチラから

イグニスの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です