フリードプラスの内装レビュー【3列目シートモデルとの違いは?】


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先代では”スパイク”として発売されていた2列シート仕様が名前を
新型フリードプラス(Freed+)と改めて、新発売されましたね。

今回新発売されたホンダ新型フリードプラス(Freed+)は3列目シートを撤去した
だけではなく、ラゲッジスペース・荷室を専用のデザインにしました。

また、荷室・ラゲッジスペース以外にも2列目シートの収納方法やデザインが
異なるなど、3列シート使用の新型フリード(Freed)とまったく違うクルマに
なっているように感じました。

そんなプラス(+)の内装・インテリアはどのようなデザインになっているのか?
レジャー志向の強いこのこの新型モデルの内装・インテリアを確認してきたので、
紹介したいと思います。

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フリードプラスの内装レビュー1:インパネ編

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリードプラス(Freed+)の
内装・インパネは、このようになっています。

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今回私が見たモデルは、プラス(+)のハイブリッド車の最上位グレード
“ハイブリッドEX”。なので、3列目シートを採用しているフリード(Freed)と
全く同じ黒木目調のインパネになっていました。

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ちなみに、ガソリン車の最上位モデル”Gグレード”などを選択すると、
インパネのミドルエリアに装備されているパネルが専用のメタリック
デザインになります。

今回私はメタリック調のデザインをしたインパネを見る事はできませんでした。
しかし、ディーラーさんの話によると、プラス専用のメタリックデザインは、
黒木目調や白木目調パネルを採用している新型フリード(Freed)とは異なり、
スタイリッシュな雰囲気になっているそうですよ。

スタイリッシュな無機質感のあるデザインになっているプラス専用の
インパネのデザインも注目ポイントの一つかもしれませんね。

パネルのデザイン以外に違いはある?

このように専用のデザインのインパネパネルを採用している
新型フリードプラス(Freed+)ですが、それ以外のインパネの機能や
装備の違いはありませんでした。

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この新型モデルの内装・インパネに装備されている各アイテムは、
このようになっていました。

■ハンドル/ステアリングホイール

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■ハイブリッド専用シフトレバー

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■カーナビ(VXM-175VFNi)

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■エンジンスタータースイッチ

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■エアコン空調パネル

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アウトドア志向のクルマの中には、アクティブさを演出するために
内装やインパネにビビットなカラーを使用するモデルもありますが、
このクルマのインパネは比較的シンプルになっている印象が・・・。

今回新発売された新型フリードプラスのインパネは、3列シート仕様のものと
大きな違いはありませんでしたが、質感が高く毎日使っても飽きのこない
デザインになっているのは、好印象でした。

フリードプラスの内装レビュー2:シート編

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリードプラスの
シートは、このようなデザインになっていました。

■運転席

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■2列目シート

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今回私が見た”ハイブリッドEX”のシート中央部分はファブリック、そして、
サイドの部分がレザーのような肌触りが楽しめるプライムスムースを施した
コンビシートを採用。

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引き締まった印象のシートになっており、なかなか良いデザインだと思いました。

フリードプラスは、ソファーシートのみ

3列シートの新型フリード(Freed)の2列目シートは、2人掛け用の
独立キャプテンシートと3人掛け用のソファーシートの2種類が用意
されてていました。

■新型フリードの2人掛け独立キャプテンシート

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■新型フリードの3人掛けソファーシート

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しかし、2列シート仕様の新型フリードプラス(Freed+)は3人掛けのソファーシートのみ。

■新型フリードプラスの3人掛けソファーシート

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この新型フリードプラス(Freed+)の3人掛けソファーシートも6対4分割方式に
なっており、左右独立して前後にスライドや背もたれを収納して
広い荷室・ラゲッジスペースを作ることが可能です。

また、新型フリード(Freed)と同様にシートは若干のフラット感は
あるものの、座面は肉厚なので座り心地はとっても良かったです。

新型フリードプラス(Freed+)の2列目シートの作り・デザインは、
3列目シートを採用した標準モデルと若干デザインは異なりましたが、
座り心地・使い勝手ともに大満足でした。

フリードプラスの内装レビュー3:荷室・ラゲッジスペース編

そして、今回新発売された新型フリードプラス(Freed+)の最大の特徴は、
専用デザインになっている荷室・ラゲッジスペースですよね。

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新型モデルのリアゲートを開けると、「おぉぉ~」と声を上げたく
なるような広くて使い勝手が良さそうな荷室・ラゲッジルームが登場。

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たくさんの荷物を積めそうなのが、一目見てわかりますよね。

また、この新型モデルの荷室・ラゲッジスペースを上下2分割にする事が
できるユーティリティーボード(ラゲッジボート)を標準装備。

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クーラーボックスやシューズなど泥や土の付いたアイテムは下の段、
そして、バックなどきれいなアイテムは上の段など荷物の積み方を
工夫できるのは、とても良いと思いました。

また、新型フリードプラス(Freed+)の荷室は、使い勝手がよくなるように
ルームライトの位置なども変更をしています。

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この広くて使い勝手の良い新型フリードプラスの荷室・ラゲッジルームは、
趣味で多くの荷物やアイテムを積む機会が多いユーザーさんには、魅力的な
デザインだと思いました。

ちなみに、こちらはベースになっている新型フリード(Freed)の
荷室・ラゲッジスペース。

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広さが全く違いますよね。

新型フリード(Freed)は3列目シートを格納すると、荷室の横幅が狭く
なってしまうのが欠点・デメリットでしたが、新型フリードプラス(Freed+)は
元々3列目シートが用意されていないので荷室・ラゲッジスペースの横幅が
狭くなる心配はありません。

ラゲッジスペースの横幅が狭くならない事もこのプラス(+)の魅力・
メリットの一つだと思いました。

フリードプラスは車中泊にも最適

また、このホンダ新型フリードプラス(Freed+)は2列目シートを収納し、
ラゲッジボードを使用すると、このように広くてフラットな荷室・
ラゲッジスペースになります。

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ボードの部分で若干の段差が出来てしまいますが、ほぼフルフラットになるので
車中泊をしたい人にもピッタリ。荷室の奥行きも最大で約187cmもあるため、
成人男性が横になる事も可能です。

先ほども申し上げた通り、ボードの部分で若干の段差ができてしまうので、
車中泊をする際は、マットは必須です。ただ、荷室・ラゲッジスペースを
フルフラットにした際もしっかりと荷物を置けるスペースが確保されているのは、
とても良いと思いました。

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今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリードプラス(Freed+)の
内装・インテリアは、このようなデザインになっていました。

このクルマの一番の魅力は、広くて使い勝手の良い荷室・ラゲッジスペース。

コンパクトカーサイズのクルマで車中泊ができるクルマは少ないので、
車中泊をしたいと思っている人にとっては、とても魅力的なクルマに
なっているのかなと思いました。

今回新発売された新型フリードプラス(Freed+)とベースとなっている
3列シートモデルでは、基本的なデザインは、かなり似ていました。
しかし、荷室・ラゲッジスペースのデザイン・使い勝手は全く違いました。

この新型モデルの荷室は、デザインも使い勝手もかなりユニークです。

もしホンダ新型フリードプラス(Freed+)の購入を検討しているのなら、
荷室の広さや使い勝手をご自分の目で確認してみてくださいね。


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