【3列シートモデルと違いはある?】フリードプラスの外装画像レビュー


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“ちょうどいい!”サイズと使い勝手の良さが魅力の新型フリード(Freed)
8年ぶりにフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

6人乗り/7人乗りのフリードと同じタイミングで発売されたのが、
2列シートで荷室・ラゲッジペースの積載量・使い勝手を考慮した
5人乗りモデルのフリードプラス/フリード+(Freed+)。

先代モデルのフリードスパイクの後継車種として発売されたホンダの
新型フリードプラス(Freed+)ですが、外装・エクステリアはどのような
デザインになっているのか確認してきたので、紹介いたします。

また、3列シートを採用している新型フリード(Freed)と外装・
エクステリアのデザインに違いはあるのか違いを比較してみました。

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フリードプラスの外装・エクステリア画像レビュー

今回新発売された5人乗りモデル新型フリードプラス(Freed+)の外装・
エクステリアは、このようなデザインになっています。

■正面から

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■横から

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■後ろから

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今回私が見た新型フリード(Freed)のボディカラーは、新色の”シトロンドロップ”。

この新色の”シトロンドロップ”は一見すると黄色っぽくみえますが、
黄色寄りの黄緑になっているようです。

また、このシトロンドロップは、ホンダ新型フリードプラス(Freed+)に
用意されている9つのカラーバリエーションの中で唯一メタリック感の無い
ソリッドカラーとなっています。

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黄色っぽいカラーなので派手な印象はありますが、ソリッドカラーなので
光沢感はそれ程ありません。
また、見る角度によって見え方が変わる
と言った印象はないので、ハデになりがちなイエローの中では比較的
落ち着いた印象のカラーになっているように感じました。

また、今回私が見た”シトロンドロップ”は自然の中でも映えるカラー
なので、アウトドアで使用する人が多い新型フリードプラス(Freed+)の
イメージにピッタリのカラーだと思いました。

ディーラーさんに話によると、この”シトロンドロップ”はあまり売れ行きが
良くないみたいですが、他の人と違うカラーのクルマに乗りたい人には、
とても良いカラーだなと思いました。

フリードプラスと新型フリード 見た目のデザインに違いはある?

このようなデザインになっているホンダ新型フリードプラス(Freed+)と
3列シートを採用しているベースモデルですが、フロントマスクなど
基本的なデザイン・見た目に違いはありません。

このように2台のフロントマスクを比較しても、まったく同じです。

■フリードのフロントマスク

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■フリードプラス(Freed+)のフロントマスク

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また、サイドからのデザインも違いはありません。

■フリードの横からのデザイン

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■フリードプラス(Freed+)の横からのデザイン

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このように見比べても、3列シートの新型フリード(Freed)と5人乗りの
プラス(+)の違いがわからないですよね。

ホイールのデザインにも違いは無し

今回新発売された新型フリードプラス(Freed+)は、ハイブリッド車と
ガソリン車などパワートレインよって、ホイールのデザインは異なります。

しかし、このプラス(+)で採用されているタイヤ&ホイールデザインは、
3列シートの新型フリードと全く同じ。新型フリードプラス専用の

オリジナルデザインのホイールの用意はありません。

ちなみに、こちらは新型フリードプラス(Freed+)とベースとなっている
標準モデルのガソリン車Gグレードなどに採用されているタイヤ&ホイール。

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このように新型フリードプラスの外装・エクステリアでは、専用デザインの
装備が用意されていないので、少々面白味の無いデザインになっているように
感じてしまいました。

ディーラーさんは、プラスと標準モデルの外装・エクステリアのデザインが
ほぼ一緒になっている事に対し、「ワンスタイルへのこだわりのため。」と、
説明していましたが…。

例えば、ホンダのミニバン”ステップワゴン”と”スパーダ”では、
完全に外装・エクステリアのデザインが、異なります。

個人的には新型フリードプラス(Freed+)専用デザインのタイヤ&ホイールを
装備するなど、見た目の差別化を図っても良かったのかなと思いました。

このように見た目のデザインに違いが無い事は、個人的にはかなり残念でした。

フリードプラスと3列シートの標準モデルの唯一の違いはリアのデザイン

このように基本的なデザインは同じになっている2列シートのホンダの
新型フリードプラス(Freed+)と3列シートのベースモデルですが、荷室・
ラゲッジスペースの機能が異なるためリアのデザインは大きく異なりました。

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この2つのモデルのリア(後ろ)からのデザインの違いを紹介したいと思います。

違い1:エンブレム

今回新発売された新型フリードプラス(Freed+)とフリードの違いの一つが、エンブレム。

リアの左側にエンブレムが装備されているのですが、車名が異なるので
当然の事ながらエンブレムのデザインが異なります。

■フリードのエンブレム

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■フリードプラスのエンブレム

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ディーラーさんの話によると、プラスの位置を他の文字よりも若干高く
しているのが、こだわりのようです。ただ、この2つのモデルのエンブレムを
見比べると、フリードプラスの方に”+”が追加されただけ。

先代モデルの”フリードスパイク”のリアゲートエンブレムは「Spike」のみ
表示されるなど、デザインが明確に異なっていました。個人的には先代モデル
のようにエンブレムを全く違うデザインにして貰いたかったです。

このエンブレムのデザインも個人的には、少々残念でした。

違い2:リヤゲートのデザイン

ラゲッジの使い勝手を重要視した新型フリードプラス(Freed+)と
コンパクトミニバンとしての使い勝手の良さを意識した新型フリードでは、
リアゲートの作り&デザインが全く異なります。

こちらが3列シートを採用している新型フリード(Freed)のリアゲートのデザイン。

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一方こちらは、新型フリードプラス(Freed+)のリアゲートのデザイン。

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リアゲートの大きさ&作りが全く違いますよね。

荷室・ラゲッジスペースが大きいプラス(+)の方は、リアゲートがボディ
下部まで拡大されており、開口部が広くなっています。なので、開けた時の
張り出しが3列シートモデルと比較して、かなり大きくなっています。

■新型フリードプラスのリアゲートの張り出し

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■新型フリードのリアゲートの張り出し

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荷物の積み下ろしのしやすさと積載量は魅力的ですが、リアゲートを
開けた時の後ろへの張り出しの大きさは、少々注意が必要かなと思いました。

違い3:リアバンパーのデザインも異なる

また、今回新発売された新型フリードプラス(Freed+)と3列シートの
新型フリード(Freed)では、リアバンパーのデザインやカラーも異なります

ベースとなっている標準モデルのリアバンパーはボディと同系色と
なっているのに対し、今回新発売された新型フリードプラス(Freed+)の
リアバンパーは、ブラックカラーに…。また、バンパー自体のデザインも異なります。

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このブラックのリアバンパーがアクセントカラーになっており、
アウトドアやキャンプで使用するクルマっぽいデザインになっているように感じました。
リアゲートの開口部がボディ下端まで拡大した事も影響していると思いますが、
このブラックカラーになっているリアバンパーは、とても良いように感じました。

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今回新発売された新型フリードプラス(Freed+)の外装・エクステリアは、
このようなデザインになっていました。

今回新発売された新型フリードプラスとベースとなっている標準モデルは、
フロントマスクやサイドからのデザインは同じになっているので、
後ろ(リア)から見ないとどちらのモデルか見分けがつかないと思います。

個人的にはフロントマスクのデザインを若干変えたり、また、専用デザインの
ホイールを用意するなど、もう少し見た目の差別化を図っても良いのかなと思いました。

使い勝手はとても良さそうな新型フリードプラスですが、正面やサイドからの
見た目が個人的には少々残念でした。


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