【標準車との違いは何?】フリードプラスの2列目ソファーシート徹底レビュー


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広い荷室・ラゲッジスペースが魅力的な5人乗り新型フリードプラス(Freed+)
フルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

新しく発売されたこのプラス(Freed+)は、荷室・ラゲッジルームの広さや
使い勝手を重要視しているため、5人乗りモデルに…。また、後部座席には
ソファーシートを採用しているのですが、ベースとなっている3列シートの
新型フリード(Freed)の7人乗りモデルとは若干デザインや機能が異なります。

そんなプラス(+)の2列目シートはどのようなデザインは何なのか?
また、ベースとなっている新型フリード(Freed)との以外は、どこにあるのか?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリードプラス(Freed+)の
2列目シートを徹底的にレビューしていきたいと思います。

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新型フリードプラスの2列目シートはどんなデザイン?

今回フルモデルチェンジをして、新発売された新型フリードプラス(Freed+)の
後部座席(2列目シート)は、このようなデザインになっています。

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今回私が見たのは、プラス(+)のハイブリッド車の最上位モデルの
“ハイブリッドEX”だったと言う事もあり、シート素材はメイン部分が
ファブリック、そして、サイドの部分に合成レザーのような肌触りを
しているプライムスムースのコンビシートを採用。

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車中泊や釣りやキャンプなどアウトドアで使用する趣味のクルマっぽさや
遊び心はあまり感じられませんでしたが、上質感もあり、飽きの来ない
デザインになっているように感じました。

また、シートカラーも全グレード通じて、ブラックのみ。

モカやべージュのカラーを採用して柔らかな温かみのある感じの
新型フリード(Freed)のシートと雰囲気が異なり、プラス(+)のシートは、
スタイリッシュでオシャレな感じになっているように感じました。

後部座席のスライドできるなど使い勝手も格段のアップ

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリードプラスの
荷室・ラゲッジスペースは、機能面でも十分。

先代モデルの”フリードスパイク”では後部座席のスライド機能が
装備されていませんでしたが、今回新発売されたプラス(+)は、
後部座席のスライド機能をしっかりと装備。

実際にこのクルマの後部座席を前後にスライドすると、このような感じ。

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2列目シートを一番後ろまでスライドすると、足元空間(ニーリアランス)が
かなり広くなりますよね。また、このクルマの2列目ソファーシートは、
6対4分割方式を採用しており、左右独立して前後にシートをスライドする事が可能です。

後部座席のスライド機能などが装備されていなかった先代モデルの”スパイク”は
居住性や使い勝手など多少我慢をする必要がありました。しかし、今回フルモデル
チェンジをして新発売された新型フリードプラスは、後部座席の居住性・快適性が
大幅にアップ!

新発売された新型フリードプラスの2列目シートは、先代モデルに乗っている
ユーザーさんが羨ましがるような作りやデザインになっているように感じました。

新型フリードとプラス(+)の2列目ソファーシートの違いは?

このように2列目シートの機能性が大幅に良くなった新型フリードプラスの
2列目シートですが、一見するとベースとなっている3列シートの
フリードのソファーシートを同じように見えます。

こちらは、2列シートを採用している”プラス”の後部座席(2列目シート)。

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そして、こちらはベースとなっている3列シート新型フリード(Freed)の
7人乗りモデルのソファーシート。

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プラス(+)はサイドの部分がプライムスムースのコンビシートを採用しており、
また、7人乗りのベースモデルの方は全面ファブリックシートなので、素材感は
少し異なります。ただ、ベースは同じクルマなので、基本的なシートデザインは
ソックリですよね。

しかし、新型フリード(Freed)とプラス(+)の2列目シートを見比べると、
機能など若干異なる部分もありました。

違い1:アームレスト

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリードプラス(Freed+)と
プラス(+)の違いの一つが、アームレストの有無。

新型フリード(Freed)のソファーシートの中央には、このように引き出して
使えるアームレストが装備されていました。

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ドリンクホルダーは残念ながら付いていなかったものの大きさも十分。

しかし、5人乗りモデル2列シートの新型フリードプラスの後部座席では、
残念ながらシート中央のアームレストが用意されていませでした。

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後部座席の居住性・快適性を考えると、これはちょっと残念ですよね。
スライド機能などが装備され居住性・快適性が格段にアップしたプラス(+)の
後部座席ですが、個人的にはアームレストが装備されていなかった事はかなり
ショックでした。

違い2:2列目シートの収納方法

また、今回新発売された新型フリードプラス(Freed+)とベースとなっている
3列シートモデルでは、2列目シートの収納方法も異なります。

3列目シート仕様の新型フリード(Freed)の2列目シートは、レバーを引くと
シートが前に倒して小さくできるタンデムフォールディングを採用。

■フリードの2列目シート収納時の様子

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このように新型フリード(Freed)の2列目シートをスライドドアの開口部が
広くなり、3列目シートへのアクセスがカンタンに…。また、何よりレバーを
引くだけで、自動的にシートが前方に折り畳まれるお手軽感がとっても良かったです。

一方、5人乗りモデル新型フリードプラス(Freed+)の2列目シートの収納方法は、
ベースとなっている3列シートモデルと異なり、ダブルフォールディング式を採用。

■フリードプラスの2列目シート収納時の様子

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座面を持ち上げてから、座面があったスぺースに背もたれを重ねないと
いけないので、新型フリード(Freed)と比較すると若干手間が多いです。

しかし、このダブルフォールディングは2列目シートを収納した時の形が
このようにフラットになり、2列目シートのシートバックに備え付けてある
ボードを広げると、このように荷室・ラゲッジスペースの一部になります。

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つまり、このダブルフォールディングのおかげで、車中泊ができる
広い荷室・ラゲッジスペースにする事ができる事に…。

>>> 新型フリードプラスで車中泊【2列目シートの収納方法はコチラから】

この新型フリードプラス(Freed+)の2列目シートの収納作業は若干手間ですが、
荷室・ラゲッジスペースの広さや使い勝手を考えると、このような収納方法に
なっているのは、仕方ないのかなと思いました。

もしこれからプラス(+)を試乗する方は、しっかりと2列目シートの
収納方法も確かめてみてくださいね。

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今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリードプラス(Freed+)の
2列目シートは、このようなデザインになっていました。

先代モデルでは装備されていなかった後部席のスライド機能も装備され、
2列目シートの居住性・使い勝手は比べ物にならない程良くなったように感じました。
また、座面のクッション性も良く座り心地も格段に良くなっていました。

先代モデルの”スパイク”よりも格段に使い勝手・乗り心地が良くなった
新型フリードプラス(Freed+)の2列目シートは、このクルマの注目ポイントの一つです。
きっとあなたも使い勝手や居住性の良さに大満足すると思いますよ。

>>> 新型フリードプラスの内装【標準モデルとの違いとは?】


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