【シエンタよりも使い勝手は劣る!?】新型フリード荷室画像インプレ


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運転がしやすいと評判のホンダのコンパクトミニバン新型フリード(Freed)
8年ぶりにフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

今回新発売されたこの新型モデルは、最大7人まで乗車できる使い勝手の
良さはそのままに、外装・内装のデザイン性は大幅にアップ!
競合車・ライバル車のトヨタの新型シエンタ(SIENTA)に勝るとも劣らない
質感の高いクルマになっていました。

>>> 新型シエンタに負けてない!?新型フリードの内装インプレは、コチラから

ただ、今回新しく発売された新型フリード(Freed)の荷室・ラゲッジスペースの
アレンジや使い勝手に関しては、競合車のトヨタのシエンタ(SIENTA)に遠く
及ばないような感じがしました。

そんな新型フリード(Freed)の荷室・ラゲッジルームのアレンジの様子を画像に
収めてきたので、紹介したいと思います。

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新型フリードの荷室レビュー1:3列目使用時の広さ

今回フルモデルチェンジをしたホンダの新型フリード(Freed)のリアの
デザインは、このようなデザインになっています。

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そして、リアゲートを開けると、このような感じ。

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先代モデルよりも開口部が広くなり、また、地上から荷室フロアの高さも
低めに設定してあり、荷物の積み下ろしがしやすいように感じました。

そして、新型フリード(Freed)の3列目使用時の荷室・ラゲッジルームの広さは、
このような感じになっていました。

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ちょっと狭いですよね。

3列目シートを使用した状態では、近所のスーパーマーケットの買い物袋を
なんとか置ける程度。また、3列目シートの背もたれを少し倒すと、さらに
荷室・ラゲッジスペースは狭く感じました。

ちなみにディーラーさんに確認したところ、3列目シートを使用時の
荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、約250mm。

正直に言って、新型フリード(Freed)の3列目シート使用時の荷室・ラゲッジ
スペースの広さは、かなり狭くて、使い勝手が悪いと感じました。

新型フリードの荷室レビュー2:3列目収納&2列目使用時の様子

先代モデルと同様に今回フルモデルチェンジをした新型フリード(Freed)は、
3列目シートを収納して、荷室・ラゲッジスペースを広くすることが可能です。

実際に新型フリード(Freed)の3列目シートを収納すると、このような感じ。

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先代モデルと同様にこの新型モデルの3列目シートの収納は、跳ね上げ式を採用。
この新型モデルの3列目シートは軽量化されたので、先代モデルよりも若干
収納作業はラクになりました。

しかし、それでもチカラを入れてシートを持ち上げる必要があります。
この3列目シートの収納作業の手間は、新型フリード(Freed)の欠点・
デメリットだと思いました。

3列目シートを収納した時の荷室幅が気になる

このように跳ね上げ式を採用している新型フリード(Freed)ですが、
実際に3列目シートを収納した時の荷室・ラゲッジスペースを見て
気になったのは、横幅の広さ。

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このように3列目シートを収納すると、シートの張り出しが大きく、
横幅がに狭くなります。3列目シート使用時と比較すると、横幅が全く異なります。

■3列目シート使用時

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■3列目シート収納時

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横幅の広さが全く違いますよね。

このようにサイドの3列目シート収納時、サイドの張り出しが大きいのは、
このクルマの欠点・デメリットだと思いました。

ちなみに、新型フリード(Freed)の競合車の一つでもあるトヨタのコンパクト
ミニバン”シエンタ(SENTA)”は、このように3列目シートは、2列目シート下に
収納するデザインになっています。

新型シエンタ画像0526

新型シエンタ画像0529

>>> トヨタ シエンタの荷室画像レビュー 3列目シートを収納した時の様子

なので、3列目シートを収納しても、新型フリード(Freed)のように
荷室・ラゲッジスペースの横幅が狭くなりません。

3列目シートを格納した時の使い勝手の良さ・広さは、トヨタのプチバン
“シエンタ(SIENAT)”に遠く及ばないように感じました。

2列目シートを一番後ろにした時の荷室・ラゲッジスペース

このように3列目シートの収納方法に若干の難がある新型フリード(Freed)ですが、
3列目シートを収納すると、荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、かなり広くなります。

こちらは3列目シートを格納した状態で、なお且つ、2列目シートを
一番後ろにスライドした時の荷室・ラゲッジスペースの広さ。

■3列目収納&2列目シートを一番後ろの時の荷室・ラゲッジスペース

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3列目シート使用時と比べて、かなり荷室サイズの奥行きが広くなりましたよね。
ちなみに、このときの荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、約985mm。

これなら買い物だけでは無く、荷物が多くなるキャンプやアウトドアでは
収納力に物足りなさを感じるかもしれませんが、日常使いで使うには十分すぎる
サイズを確保しているように感じました。

また、フルモデルチェンジをして新発売されたホンダの新型フリード(Freed)は、
2列目シートのスライド機能が備わっております。そして、2列目シートを一番前に
スライドした時の荷室・ラゲッジスペースの奥行き(広さ)は、このようになっています。

■3列目収納&2列目シートを一番前の時の荷室・ラゲッジスペース

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2列目シートを一番後ろにスライドした時と比較して、荷室サイズが
かなり広くなりましたよね。

このホンダ 新型フリード(Freed)の2列目シートはスライド幅が大きいので、
一番前までスライドすると、足元空間はほぼ無くなってしまいます。ただ、
このように荷室・ラゲッジルームの奥行きの調整幅が広いのは、とても良いと思いました。

新型フリードの荷室レビュー3:3列目&2列目シート収納時の様子

今回私が見たホンダの新型フリード(Freed)の8人乗りモデルは、2列目シートを
前方に倒して小さくできる”タンデムフォールディング機能”を採用しております。

■タンデムホールディングをした時の2列目シートの様子

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このようにタンデムホールディング機能を使用すると、2列目シートを一番前に
スライドした時よりもさらに荷室・ラゲッジスペースを広くする事が可能です。

■2列目&3列目シート収納時の荷室・ラゲッジスペースの様子

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この時の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは約1,400mm。

折り畳んだ2列目シートが意外と厚みがあるので、この状態で車中泊をするのは
少々厳しそうですが、アウトドアやキャンプなど荷物が多くなるシーンでも
十分に対応できるだけの収納力を兼ね備えているように感じました。

ちなみに、新型フリード(Freed)の6人乗りシートは、タンデムホールディング機能を
備えておらず前方にスライドするのみ。なので、7人乗りよりも荷室・
ラゲッジスペースの奥行きは狭くなるので、ご注意を…。

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今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダの新型フリード(Freed)の
荷室・ラゲッジスペースのアレンジは、このようになっていました。

このクルマの荷室・ラゲッジスペースの広さはこのクラスの車種としては、
十分に満足できるレベルになっていると思いました。

ただ、3列目シートを格納した時に荷室・ラゲッジスペースの横幅がかなり
狭くなるのが、かなり気になりました。この点は競合車・ライバル車のトヨタの
シエンタ(SIENTA)と見比べると、欠点・デメリットになるのかなと感じました。
また3列目シートの収納時の手間デメリット・欠点の一つだと思いました。

もしこれからこのクルマの試乗に行く際は荷室・ラゲッジスペースの
使い勝手や広さもしっかりと確認してみてくださいね。


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