ホンダ新型フリードの内装【先代モデルよりも大幅に質感がアップ!?】


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ホンダのコンパクトサイズのミニバン新型フリード(Freed)
2016年8月にフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

最近のホンダ車の特徴でもある”ソリッド ウィング フェイス”を採用した
外装・エクステリアは、ステップワゴンやフィット3とソックリで新鮮さが
全く感じられませんでしたが、内装・インテリアの質感は大幅に向上。

>>> 新型フリードの外装画像インプレ【見た目はステップワゴンにソックリ】

この新型フリード(Freed)の内装・インテリアも若干”ステップワゴンぽさ”は
感じられたものの、デザイン性・使い勝手ともに先代モデルよりも良くなっていました。

8年ぶりに売るモデルチェンジをして新発売されたこの新型モデルの
内装・インテリアの様子を紹介したいと思います。

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新型フリードの内装画像レビュー1:インパネ編

今回ディーラーで私が見せて貰ったホンダ 新型フリード(Freed)は、
ガソリン車の最上位グレードの”G ホンダセンシング”。

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そして、この新型モデルの内装色は、明るいベージュとオシャレな印象のモカ、
引き締まった印象のあるブラック(メーカーオプション)の3種類がラインナップ
されているのですが、今回私が見る事ができたのは、オシャレなモカ。

そして、この時のインパネは、このようなデザインになっていました。

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今回私が見たモデルでは、内装・インパネに白い木目調のデザインを採用しており、
明るいイメージが…。後ほど詳しくご説明しますが、モカ(ダークブラウンカラー)の
シートとのコントラストがとても良かったです。

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また、デザイン性も格段にアップ。

今回新発売されたホンダ 新型フリード(Freed)の内装・インパネも
先代モデルと同様に段々になっているレイヤードデザインを採用。しかし、
先代モデルより直線的なデザインになっており、よりスッキリとした、
そして、視認性に優れたデザインになっているように感じました。

注目のポイント1:横に広くなったデジタルメーター

今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダ 新型フリード(Freed)の
注目ポイントの一つは、デジタルメーター。

先代モデルのメーターは曲線状に盛り上がっているデザインだったのに対し、
新型モデルに搭載されたメーターは、高さを抑えた水平基調のデジタルメーターを採用。

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メーターの一番左側にはマルチインフォメーションディスプレイを装備しており、
燃費や走行距離など様々な情報を表示してくれます。また、ホンダの安全装備システム
“ホンダセンシング”を装備すると、このマルチインフォメーションディスプレイ内に
進入禁止など路上にある標識を認識して表示してくれます。

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今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)の
メーターは横広なので、マルチインフォメーションディスプレイの
表示位置が少し運転席から遠いのが、試乗をしていて少し気になりました。

しかし、この視界を遮らないスッキリとしたデザインのメーターは
とても良いと思いました。

また、この画像のメーターはブルーになっていますが、今回フルモデル
チェンジをして新発売されたホンダ 新型フリード(Freed)では、6色の中から
お好みのカラーを選べる”メーター証明カスタマイズ機能”を装備しているようです。

運転には全く関係ない機能ですが、気分によってメーターのカラーを
変更できるのは、面白いと思いました。

注目のポイント2:使い勝手が良くなった収納スペース

先代モデルよりも今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダの
新型フリードの方が格段に良くなったと思ったのは、収納スペース。

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先代モデルでもグローブボックス上部にオープントレイを用意していましたが、
収納スペースが浅く使い勝手がとても悪かったです。

しかし、今回新しくなったホンダ 新型フリード(Freed)のオープントレイは、
デザインを一新し、使い勝手が格段にアップ。

深さも十分で、また、運転中置いたアイテムが横に動かないように
仕切りも装備されています。

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なので、先代モデルよりも格段に使い勝手が良くなったように感じました。

また、これ以外にも運転席側のインパネ上部にはリッド(蓋付き)のボックスが
新設されるなど使い勝手が良さそうな収納スペースがたくさん用意されていました。

この使い勝手が良くなった収納スペースが増えた事は、フルモデルチェンジを
した新型フリード(Freed)の魅力・メリットの一つなのかなと思いました。

新型フリードの内装画像レビュー2:シート編

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)は、競合車・
ライバル車のトヨタのシエンタ(SIENTA)と同様に2列目シートが独立キャプテン
シートになっている6人乗りと、2列目がソファーシートになっている7人乗りを
用意しています。

今回私がディーラーで見せて貰った新型フリードは、2列目シートに
最大3人座れる7人乗りモデル(内装色モカ)だったのですが、このような
デザインになっていました。

■フロントシート

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■2列目シート(セカンドシート)

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■3列目シート

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この画像を見る限りグレーっぽく映っていますが、実際にこのクルアの
シートを近くて見ると少し茶色がかっていました。

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また、今回フルモデルチェンジをした新型フリード(Freed)の7人乗りの
シート素材は、
サイドの部分も含めて全面ファブリックシートを採用。

サイドの部分に合成レザーのような肌触りのプライムスムースを使用した
コンビシートは、メーカーオプションのみ。残念ながら標準装備では、
コンビシートの採用はありませんでした。

5人乗りのフリード+(フリードプラス)の上位モデルでは、コンビシートを採用
しているようですが、7人乗りの標準モデルでもコンビシートを採用しても
良いのかなと思いました。

3列目シート使用時の荷室・ラゲッジスペースは狭い

今回新発売された新型フリード(Freed)は、小型サイズのミニバンと言う事もあり、
3列目シート使用時の荷室・ラゲッジスペースは、このように狭くなっています。

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このように見ると、かなり狭いですよね。

3列目シートを使用すると、積み込める荷物・アイテムはかなり限られて
しまうように感じました。

3列目シート使用時の荷室・ラゲッジスペースの広さは、ステップワゴンなど
5ナンバーサイズのミニバンに遠く及ばないように感じました。

また、ホンダ 新型フリード(Freed)の3列目シートの収納は、
先代モデルと同様に跳ね上げ方式になっています。

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先代モデルよりも3列目シートが軽くなっていましたが、それでもまだ重たい感じが…。

また、3列目シートを収納すると、このように荷室・ラゲッジスペースの横幅
が狭くなってしまうのも若干気になりました。

この3列目シートを収納した時の使い勝手も少々気になりました。

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8年ぶりにフルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)の
内装・インテリアは、このようなデザインになっていました。

荷室・ラゲッジスペースの広さや使い勝手は若干気になったものの、
デザイン性や使い勝手が良くなったインパネなど基本的には好印象でした。
新型フリード(Freed)はそれ程安い価格ではありませんんが、値段相当の内装・
インテリアのデザインになっているように感じました。

競合車のトヨタのシエンタにも劣らないこの新型モデルの内装・インテリアは、
注目ポイントの一つだと思いました。

>>> フリードの競合車 シエンタの内装・インパネのデザインを確認したい方はコチラ


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