【デジタルメーターは見やすい?】新型フリードのメーター画像インプレ


%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0649

2016年9月ホンダのコンパクトサイズのミニバン新型フリード(Freed)
フルモデルチェンジをして新発売されましたね。

今回も先代モデルと同様にハイブリッド車・ガソリン車の2つのモデルが
ラインナップされていますが、新型モデルではガソリン車でもデジタルメーターを採用。

先代モデルよりも見やすいデザインになっていました。
また、モデルによってはマルチインフォメーションディスプレイも
装備され、情報量・表示項目が格段にアップしていまいた。

そんなホンダ新型フリード(Freed)のガソリン車のメーターの画像の様子を
撮らせてもらったので、紹介したいと思います。また、このガソリン車に
搭載されているマルチインフォメーションディスプレイの表示項目についても
紹介したいと思います。

スポンサーリンク

新型フリードのメーターはどんなデザイン?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)のガソリン車の
メーターはこのようなデザインになっています。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0034

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0035

新型フリード(Freed)のガソリン車のメーターは、横に広いワイドデザインを採用。

また、この新型モデルではハンドルの隙間からメーターを覗き込む一般的な
タイプではなく、インパネの上部にメーターが設置される”オンダッシュボード
タイプ”を採用。

このようなオンダッシュボードタイプだと前方の視界を遮ると言うデメリット・
欠点もあるのですが、この新型フリード(Freed)の場合、高さを控えめにした
薄型デザインを採用しているので、前方の視界を遮りません。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0154

実際に新型フリード(Freed)を試乗していても、メーターが全く気になりませんでした。

この運転がしやすいようにデザインされた新型フリード(Freed)のメーターは、
個人的には好印象でした。

新型フリード ガソリン車の表示項目

今回のフルモデルチェンジでデジタルメーターになった新型フリードの
ガソリン車ですが、横に広いワイドなデザインになっているおかげで
様々な情報を表示してくれます。

運転席に座ってみると、ちょうど目の前にあるのが、ガソリンタンクの残量計。

 %e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0041  

その隣にあるのが、大きな文字で分かりやすく表示をしてくれる
デジタルスピードメーター。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0042

このように文字が大きいので、運転中も視認しやすいです。

デジタル数字表示になった新型フリード(Freed)のスピードメーターの
隣にあるのは、タコメーターとシフトレバーのポジション位置。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0039

個人的にはこのようにバー状で表示されるタコメーターに慣れていないので、
最初違和感があったのですが、慣れれば問題ないのかなと思いました。

ちなみに、ホンダ新型フリード(Freed)のハイブリッド車では、タコメーターの
代わりにハイブリッドシステムインジケーターを表示してくれるようですよ。

また、シフトレバーのポジションの横には、時計も表示してくれます。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0048

カーナビを装備すると、ナビの画面に時計が表示されますが、運転中に
確認しやすいメーター位置に時計が表示されるのは、個人的には嬉しかったです。

そして、横に広くなった新型フリードのメーターの一番左に表示されるのが、
4.2インチの画面サイズとなっていマルチインフォメーションディスプレイ。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0037

この新型フリードのメーターは置くばった位置にあるで、メーターの
一番左にあるマルチインフォメーションディスプレイが運転席から遠い感じが・・・。
個人的には申しとまわり大きいサイズの方が好みでした。

そして、他のホンダ車と同様にハンドルの右下にあるスイッチでマルチ
インフォメーションディスプレイの表示項目を変更する事ができるのですが、
このような表示項目が用意されていました。

■平均燃費/瞬間燃費表示/航続可能距離

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0045-01

■平均車速&過時間表示

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0052

■警告画面

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0038

また、今回は停車中にこのマルチインフォメーションディスプレイの画面表示を
確認したので、写真に収める事はできなかったのですが、これらの画面以外にも
標識認識機能や信号情報活用運転システム、タイヤ角度モニターなども表示してくれます。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0050

この情報量の多さはホンダ新型フリード(Freed)のマルチインフォメーション
ディスプレイの魅力だと思いました。

ちなみに、ガソリン車でこのマルチインフォメーションディスプレイが
装備されるのは、最上位グレードの”G ホンダセンシング”か、メーカー
オプションで”ホンダセンシング”を注文した場合のみ。

ホンダセンシングを装備できないガソリン車のベースモデルの
“Bグレード”などではマルチインフォメーションディスプレイではなく、
瞬間燃費などを表示する液晶ディスプレイになるので、ご注意を…。

メーターのカラーを変更する事が可能

このようにデジタルメーターを採用しているホンダ新型フリード(Freed)ですが、
今回のメーターの注目ポイントの一つが、メーターカラーをカスタマイズできる事。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0042

この新型モデルでは、次の6色のメーターカラーを用意しており、
お好みのカラーに変更する事ができます。

■メーターに用意されているカラー
・ブルー
・イエロー
・アンバー
・レッド
・ピンク
・バイオレット

このように好みに合わせて、好きな色を選べるのは面白いですよね。
また、メーターのカラーが乗るたびに変わるように設定もできるようです。

メーターのカラーの設定も、このマルチインフォメーションディスプレイ上で
カンタンに行う事ができるようですし、このカラーを自由自在に変更できる
新型フリード(Freed)のメーターは面白いと思いました。

新型フリードのメーター:運転中の見やすさはどうだった?

このようなデザインになっているホンダ新型フリード(Freed)の
メーターですが、実際の運転中の視認性・見やすさも大満足。

私が実際にこのクルマを試乗して、良いと思った事を紹介したいと思います。

メリット1:前方の視界の良さ

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)の
メーターで良いと思ったのは、前方視界の見やすさがしっかりと確保されていた事。

先ほども申し上げた通り、この新型モデルのメーターは、高さを抑えた
薄型のデザインになっております。また、メーターのトップ部分も山なりの
デザインになっているのではなく、水平デザインになっています。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0605

メーターがある分、助手席側のインパネよりも若干高さはありますが、
これらのデザインにより、運転中このメーターの高さは気になりませんでした。

また、新型フリードはフロントガラスが寝ているデザインになっているため、
運転席からクルマの最先端を確認する事はできませんでしたが、試乗をしていて
前方が見にくいなど特に不満を感じるシーンはありませんでした

運転中の前方視界にも配慮されているホンダ新型フリード(Freed)の
メーターは、個人的に良いと思いました。

ちなみに、新型フリード(Freed)の競合車のトヨタの新型シエンタでも
このようにハンドルの上から覗き込む様なメーターのデザインになっていました。

新型シエンタ画像0181 新型シエンタ画像0268

しかし、このシエンタのメーターは、ホンダの新型車のものとは異なり
メーターのトップが山なりのデザインを採用。

>>> シエンタのメーターのデザイン&使い勝手レビューは、コチラから

この2台のクルマを乗り比べてみると、水平なデザインになっている
新型フリード(Freed)のメーターの方が個人的には、見やすいように感じました。

%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%89%e7%94%bb%e5%83%8f0035

今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダ新型フリード(Freed)の
メーターは、このようなデザインになっていました。

メーターの左側に装備されているマルチインフォメーションディスプレイが
若干遠く感じるなど細かい点は気になったものの、概ね大満足でした。

新型フリード(Freed)と同じようにオンダッシュボード式のメーターを採用していた
競合車・ライバル車のトヨタのシエンタ(SIENTA)よりも前方の視界が良いのが
好印象でした。

また、質感がアップした新型フリードの内装・インパネのデザインにマッチしている
ところも、とても良いと思いました。

>>> 新型フリードの実車レビュー【内装のデザインを徹底チェック】

このクルマのようにダッシュボードの上部にメーターが設置してある車種は
それ程多くありません。もしこれからこのクルマの試乗に行かれる方は、
是非ともメーターの見やすさも確認してみてください。

きっと満足できると思いますよ。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です