新型フリードの外装画像レビュー【見た目はステップワゴンっぽい?】


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ホンダのコンパクトミニバン新型フリード(Freed)がフルモデルチェンジをして、
2016年9月16日に新発売されましたね。

このクルマがフルモデルチェンジをしたのは、8年振り。

先日、発売されたばかりのこの新型モデルを見に行って来たのですが、
先代モデルよりも精悍な見た目・雰囲気になっていました。
ただ、何となくステップワゴンっぽいなと思ってしまいましたが…。

そんな新型フリード(Freed)の外装・エクステリアの画像・写真を
撮ってきたので、紹介したいと思います。

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新型フリードの外装レビュー1:フロントマスク編

8年ぶりにフルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)の
正面からの見た目は、このようになっています。

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今回私が見せて貰ったモデルは、7人乗りのガソリン車の最上位グレード
“G ホンダセンシング”。そして、ボディカラーは新色のブルーホライゾンメタリック。

テレビのCMやカタログの表紙として使用されるアピールカラーとなっている
このブルーホライゾンメタリックですが、ウェブサイトやテレビのCMで見ていたのと
実車のカラーでは、だいぶイメージが違う感じが・・・。

テレビCMなどで見ていた時は、今回新設定された新型フリード(Freed)の新色
ブルーホライゾンメタリックは鮮やかなスカイブルーのようなイメージでした。
しかし、実際にこの新色を見てみると少しくすんだ灰色がかった感じのライトブルー。

個人的にはもう少しキレイなライトブルーを想像していたので、少々意外でした。

注目ポイント1:ソリッドウィングフェイスを採用したフロントマスク

今回フルモデルチェンジをしたホンダ 新型フリード(Freed)の正面からの
デザインの注目ポイントの一つは、フロントグリルのデザイン。

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この新型モデルのフロントグリルには、最近のホンダの特徴でもある
「H」マークを中心にフロントグリルとヘッドライトが繋がっているような
デザインになっている”ソリッドウイングフェイス”を採用。

良くも悪くも先代モデルよりもホンダっぽいデザインになっているように感じました。

また、私は今回新型フリード(Freed)を初めてみたのですが、この新型モデルの
フロントマスクを見た瞬間、「ステップワゴンやフィット3っぽいデザインだな。」と、
思ってしまいました。

実際にこの2台のモデルを比較してみると、このような感じ。

■新型フリードのフロントマスク

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■ステップワゴンのフロントマスク

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フロントグリルの感じが似ていますよね。

今回私がこの新型モデルを見せて貰ったディーラーでは、新型フリード(Freed)と
ステップワゴンを並べて展示をしてあったのですが、今回フルモデルチェンジをして
新発売された新型フリードは、”ミニステップワゴン”と言った印象を持ちました。

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)は、
ステップワゴンなどに外装・見た目がにているので、新鮮さは全く感じませんでした。

競合車の新型シエンタよりも王道なシンプルなデザイン

今回フルモデルチェンジをして、新発売された新型フリード(Freed)の
競合車・ライバル車の一つが、トヨタのプチバン”新型シエンタ(SIENTA)”。

この新型シエンタ(SIENTA)のフロントマスクは、ヒゲが生えたような
ガーニッシュを採用しており、見た目にインパクトのあるちょっと奇を
てらったデザインに…。

■新型シエンタのフロントマスク

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見た目のインパクトがあるトヨタのシエンタに対し、今回フルモデル
チェンジをしたホンダ 新型フリード(Freed)は、王道のデザインを採用。

見た目のインパクトはありませんが、万人受けするのは、シエンタよりも
今回新発売されたホンダ 新型フリード(Freed)のデザインの方なのかなと思いました。

個人的には奇抜なデザインよりもシンプルでオーソドックスな見た目の
方が好みなので、トヨタのシエンタよりもコチラのデザインの方が好みでした。

新型フリードの外装レビュー2:サイド編

今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダ 新型フリード(Freed)の
サイドからのデザインは、このようになっています。

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この新型モデルは先代モデルよりもAピーラーの位置が前になり、
より伸びやかなスポーティーなデザインに仕上がっているように感じました。

ちなみに、今回発売された新型モデルの全長は、4,265mm。
先代モデルよりも50mm長くなっているようですよ。

注目ポイント1:開口部が広くなったスライドドア

今回私が見た新型フリードのガソリン車の最上位モデル”G ホンダセンシング”では、
両側スライドドアが標準装備されています。

実際にスライドドアを開けると、このような感じ。

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開口幅も広く、また、ステップ高も低めに設定。
小さいお子さんでも一人で乗り降りできる高さになっているのかなと思いました。

また、このフルモデルチェンジをした新型フリード(Freed)のスライドドアで
良いと思ったのは、開口部のステップ部分。

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競合車のトヨタのシエンタ(SIENTA)では開口部のステップが若干斜めに
なっているのが、乗り降りをする時に気になりました。

しかし、ホンダから発売された新型フリード(Freed)のスライドドアの
開口部のステップは、フラット。なので、トヨタのシエンタよりも乗り降りが
しやすい印象を持ちました。

このスライドドアの開口部の広さと乗り降りのしやすさは、好印象でした。

新型フリードの外装レビュー3:リア編

今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダ 新型フリード(Freed)の
リアからのデザインは、このようになっています。

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ホンダの”H”エンブレムの下にメッキ調のガーニッシュを採用。
キラリと輝くメッキ調ガーニッシュがアクセントになっていて、好印象でした。

また、全グレード共通して採用されている新型フリード(Freed)の
LEDリアコンビネーションランプは、このような感じ。

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この新型モデルでは、先代モデルと異なりライトの周りを囲むように
発光するタイプを採用。

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大型化された新型モデルのリアコンビネーションランプは、先代モデルよりも
存在感のあるデザインになっているように感じました。

注目ポイント1:荷室開口部の広さが拡大

新型フリード(Freed)のリアゲートを開けると、このような感じ。

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先代モデルでは荷室・ラゲッジスペースの開口部の下部が狭くなっているのが
少々気になりましたが、この新型モデルはの荷室開口部は先代もよりも格段に
広くなりました。

荷室フロアの位置も思ったよりも低く、先代モデルのよりも荷物の
積み下ろしは、しやしすい感じを持ちました。

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8年ぶりにフルモデルチェンジをして新発売されたホンダの新型フリードの
外装・エクステリアのデザインは、このようなデザインになっていました。

ステップワゴンやフィット3など他のホンダ車に似ているので、正直に言って、
今回新発売された新型フリードの見た目に新鮮さや目新しさは感じませんでした。
ただ、万人受けをするとても良いデザインだと思いました。

また、広くなった荷室開口部など先代モデルよりも使い勝手が格段に
向上したのも、個人的には好印象でした。


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