【ソファーシートも快適!?】新型フリードの7人乗り2列目シート画像レビュー


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コンパクトなボディを最大限に活かした使い勝手の良さが人気の
新型フリード(Freed)がフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

使い勝手がさらによくなったこの2代目モデルですが、2列目シートの
デザインや乗車人数が異なる6人乗りと7人乗りの2つのモデルを用意しています。

先日、2列目シートがソファーシートタイプになっているホンダ新型フリードの
7人乗りモデルを見る事ができたのですが、この7人乗りモデルも思った以上に良かったです。

そんなホンダ新型フリード(Freed)の7人乗りモデルの2列目シートのメリット・
良かった部分など、実際に私が撮ってきた写真・画像を使って紹介したいと思います。

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7人乗り新型フリードの2列目シート:デザインを徹底レビュー

今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダ新型フリード(Freed)の
7人乗りモデルの2列目シートは、このようなデザインになっています。

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独立キャプテンシートをに採用されている6人乗りモデルと異なり、
7人乗りモデルは、ソファーシートを採用。

この新型フリード(Freed)のソファーシートに大人3人が座ると少し窮屈そうな
感じがしましたが、子供3人が座るには十分なサイズを確保。子供の人数が多い、
大家族のご家庭には2列目シートに3人座れる7人乗りモデルは、ピッタリなのかなと
思いました。

新型シエンタよりも使い勝手は良い!?

今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダ新型フリード(Freed)の
7人乗りモデルの2列目シートを見て良いと思ったのは、シートのデザイン。

競合車・ライバル車のトヨタのコンパクトカー新型シエンタ(SIENTA)の
7人乗りソファーシートは、3列目シートの収納方法の影響からか境目が
シート中央にある5対5分割方式を採用。

■新型シエンタの7人乗りシート

新型シエンタ画像0305

なので、シート中央部分の座り心地はあまり良くありません。
また、アームレストも装備されていません。

一方、ホンダのコンパクトミニバン新型フリード(Freed)の2列目シートは、
トヨタのシエンタ(SIENTA)と異なり、6対4分割方式を採用。

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なので、シート中央部分の座り心地は、シエンタよりも快適。
また、シート中央部分の背もたれには、引き出し式のアームレストも用意。

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このようにアームレストも大きく、また、高さもちょうど良いので、使い勝手も抜群。

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7人乗りモデルでは同じソファーシートを採用している新型フリード(Freed)と
競合車のトヨタのシエンタ(SIENTA)ですが、座り心地・使い勝手は、今回
新発売されたホンダの新型モデルの方が良いように感じました。

試乗に同行したディーラーさんは、「後部座席の座り心地や快適性は
新型シエンタに決して負けていない。」
と言っていましたが、座る人の
事をしっかりと考えて作られたホンダの新型フリード(Freed)の2列目
ソファーシートは、競合車よりも優れているメリットの一つと思いました。


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