【先代よりも快適!?】6人乗り新型フリードの2列目シート画像レビュー


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ホンダの人気コンパクトミニバン新型フリード(Freed)がフルモデルチェンジを
して、新発売されましたね。

“ちょうどいい!”がコンセプトになっている新型フリード(Freed)ですが、
取り回しの良さ&使い勝手の良さが人気で発売前から大人気!
納期・納車待ちもどんどん長くなっているようです。

>>> ホンダ新型フリードの最新の納期・納車待ち情報はコチラをチェック!

先代モデルから使い勝手の良さが評判だったホンダのフリード(Freed)ですが、
2代目となった現行モデルは、使い勝手や居住性などすべての面において、
格段に良くなったように感じました。

この新型モデルの内装・インテリアで特に使い勝手が良くなったと思ったのは、
前後のスライド幅が格段に大きくなった2列目シート。特に6人乗り用の独立した
キャプテンシートは、とても良いと思いました。

そんな新型フリード(Freed)の6人乗り用の2列目シートの使いが手や座り心地を
確認してきたので、紹介したいと思います。

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6人乗りフリードの2列目シート画像レビュー1:デザイン編

今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダの新型フリード(Freed)の
2列目シートは、このようなデザインになっています。

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このクルマの6人乗り用シートは、左右のシートの間にギャップ(距離)がある
独立キャプテンシートを採用。

ステップワゴンやヴォクシーなど一回り大きいMクラスミニバンと比較すると
左右のシートの距離は近いですが、それでも十分満足できるレベル。

試乗をする前は、シート間の距離が近いので快適性はどうなのかな!?と
思ったのですが、この新型モデルの2列目シートに座ってみると、思ったよりも快適。
独立キャプテンシートのメリットでもあるプライベートシートの感じを
十分に味わう事ができました。

ちなみに、こちらは競合車・ライバル車と言われているトヨタのコンパクト
ミニバン新型シエンタ(SIENTA)の6人乗りモデルの2列目シートの様子。

新型シエンタ画像0316

トヨタのコンパクトミニバン新型シエンタ(SIENTA)の6人乗り用の2列目シートは、
ホンダの新型フリード(Freed)と異なり、左右のシートが密着しているタイプ。

個人的にはプライベート感の独立キャプテンシートを採用したホンダの
新型フリード(Freed)の方が、プライベート感があり、居住性・快適性は
良いように感じました。

新型フリードの2列目シートの前後スライド幅はどれくらい?

今回フルモデルチェンジをして新発売されたホンダの新型フリード(Freed)の
6人乗り用2列目シートは前後にスライドできるのですが、このスライド幅が
拡大したのも注目ポイントの一つ。

この新型モデルの2列目シートを前後にスライドしてみると、このような感じ。

■最前端時の2列目シートの様子

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■最後端時の2列目シートの様子

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今回新発売された新型フリード(Freed)は、先代モデルよりも前後スライド幅が
120mmも延長され、160mmに拡大。このように見ると、2列目シートを一番後ろに
スライドした時の足元空間の広さは、十分ですよね。

3列目シートを使用する際は、2列目シート位置を若干前にする必要がありますが、
この新型モデルの2列目シートを一番後ろの位置よりも少し前にした状態でも十分な
広さの足元空間を確保。

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この広々とした、新型フリード(Freed)の2列目シートの足元空間の広さは好印象でした。

シートのデザインにも一工夫

また、今回新型フリード(Freed)の2列目シートに座ってみて初めて気付いたのですが、
この新型モデルは2列目シートの居住性・快適性を高めるため、フロントシートの
シートバックのデザインにも工夫が施されていました。

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この新型モデルのフロントシートのシートバックの下の部分は、若干
えぐれているデザインに…。そのため、セカンドシートを少し前に移動しても
フロントシートのシートバックにヒザが当たりにくい工夫が…。

この限られた室内空間を最大限に活かす工夫は、さすがホンダだなと思いました。


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