先代よりも少ないのが欠点?新型エスティマの収納スペース画像レビュー


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2016年6月、11年ぶりにトヨタの高級ミニバン新型エスティマ(ESTIMA)
ビッグマイナーチェンジをして、新発売されましたね。

髭のようなアクセサリーランプなど外装・エクステリアはスグに変わったと
わかりますが、実は内装・インテリアのデザインも進化。

先代モデルよりも使い勝手が良くなったように感じました。
また、ホワイトの内装色が新設定されるなど、見た目もオシャレに
なったように感じました。

>>> 新型エスティマの内装画像レビュー ホワイトの内装色に注目

そんな新型エスティマ(ESTIMA)の内装・インテリアでちょっと残念・欠点に
感じたのは、運転席周りの収納スペース。

先代モデルよりも収納スペースの使い勝手は悪くなっているように感じました。

そんなビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマの
収納スペースについて徹底的にレビューしたいと思います。
また、先代モデルよりも悪くなったと感じた部分も紹介したいと思います。

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新型エスティマ 運転席まわりの収納スペースレビュー

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマ(ESTIMA)の
内装・インパネは、このようなデザインになっています。

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このモデルは、”アエラス プレミアムスマート”のホワイトカラーの
内装色をしたインパネなのですが、見た目がかなりオシャレですよね。

また、一見すると収納スペースは少なそうに見えますが、
実際はファミリーカーらしく収納スペースの数は、かなり充実しています。

ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)ですが、
内装・インパネには次のような収納スペースが用意されていました。

その1:運転席側アンダーボックス

今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマでは、ハンドルの
右側には、コインケースなどに使用する事ができるアンダーボックスが装備されています。

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このアンダーボックスを開けると、このような感じ。

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実際にこの収納ボックスを開けてみると、広いですよね。
コインケースとしてだけではなく、携帯用のウェットティッシュなども
入りそうな広さを確保。

このアンダーボックスは運転席から手が届く範囲にあり、使い勝手も
なかなか良さそうだなと思いました。

その2:運転席側アッパーボックス

また、今回新型エスティマ(ESTIMA)に新しく追加され収納スペースが、
運転席側のインパネ上部に追加されたこの運転席側アッパーボックス。

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一見すると、収納ボックスには見えませんが、この新型モデルの
ハンドルの左側にあるスイッチを押すと、インパネの上部の蓋が
持ち上がり収納スペースが登場。

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深さ・奥行きがあまり無いので収納力はあまりありませんが、
曇ったときの窓拭き用のタオルなどを置いておくのには、良いのかなと思いました。

また、左右に分かれているので、ちょっとした小物を
置いておくのにも良いのかなと思いました。

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その3:インパネ中央コインボックス&ドリンクホルダー

また、ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマのガソリン車の
インパネ中央の下部には、このように開閉式のコインボックスが装備されています。

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ちょっと深さは無いのですが、その名前の通り小銭や駐車券、ガムなど
ちょっとしたお菓子を置いておくのには、良いスペースなのかなと思いました。

また、このインパネ中央コインボックスの隣には、運転席と助手席用の
ドリンクホルダーを装備。

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使い勝手は良いのですが、個人的にはドリンクホルダーの位置が
少し運転席から遠く、また、位置が低いのが少々気になりました。

ちなみに、このインパネ中央コインボックスとドリンクホルダーが
が装備されているのは、新型エスティマ(ESTIMA)のガソリン車のみ。
ハイブリッド車には装備されていないので、ご注意を・・・。

その4:助手席側アッパーボックス&グローブボックス

また、今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)は、
先代モデルと同様に助手席側の収納ボックスも充実。

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助手席側のインパネにはグローブボックスだけではなく、上段には
このようなアッパーボックスも装備。

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実際に近くでこの助手席アッパーボックスを近くで見てみると、
このような感じ。

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横幅も奥行きも広くて使い勝手が良さそうですよね。

ただ、ボックス型のティッシュを置くのには少しサイズが小さそう・・・。
個人的にはもう一回り大きいサイズの方が良いように感じました。

また、今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)の
グローブボックスは、このようなデザイン。

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実際に見てみると5ナンバーサイズのミニバンの新型ヴォクシー/ボクシーや
新型ノアよりもグローブサイズも一回り大きめ。

車検証などをいれてもまだ余裕がある収納スペースは、使い勝手が
良いように感じました。

ただ、ちょっと残念だったのは先代モデルと同様に新型エスティマ(ESTIMA)の
グローブボックスの内部は、起毛処理が施されていなかったこと。

アイテムを衝撃やショックから保護をする起毛処理が施されていたらさらに良かったです。

その4:ドアアームレストポケット&ドアポケット

また、今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)の
フロントドアドア内側パネルは、このようなデザインになっており、
収納スペースが充実。

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ドアアームレスト部分には、スマートキーを置いておくのに便利な
小型ポケットを装備。

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また、ドア内側パネルには500mlのペットボルトとちょっとした雑誌や
冊子を置くことができるドアポケットを装備。

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実際にこのドア内側パネルに500mlのペットボトルを置いてみると、このような感じ。

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500mlのペットボトルを置いてもスッポリと収まるサイズ。

深さがあるため安定感があるのが良かったです。
また、スムーズにスっとドリンクを取り出すことができるのも
メリットの一つなのかなと思いました。

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマ(ESTIMA)の
収納スペースは、このようなものが用意されていました。

この新型モデルのインパネに用意されている収納スペースはすべて
開閉が必要なボックス型だったのが少々気になりましたが、インパネの
スタイリッシュさを損なっていないのは良いのかなと思いました。

新型エスティマの収納:欠点に感じた部分とは?

このように大きさも十分で使い勝手が良い収納スペースが多く
用意されている新型エスティマ(ESTIMA)ですが、実際に見てみて
欠点に感じた部分もありました。

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それは先代モデルで用意されていた運転席側アッパーボックスが今回の
新型モデルでは、無くなってしまったこと。

先代モデルでは、ハンドルの奥側にこのような大き目の収納スペース
“運転席アッパーボックス”が用意されていました。

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このように運転席側に大き目の収納ボックスを用意できるのは、
エスティマのようなセンターメーターを装備しているクルマのメリットですよね。

エスティマのオーナーさんの中には、この収納スペースが使いづらいと
言う人も多いのですが、USBソケットも用意されており、スマホやiPhone
などを置くのに、個人的にはとても良いスペースだと思っていました。

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なので、この個人的には使い勝手が良いと思った運転席アッパーボックスが
新型モデルではなくなっていたのは、正直残念でした。また、使い勝手も
収納力も先代モデルよりも若干劣ったのかなと感じました。

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今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマ(ESTIMA)の
インパネ・運転席まわりの用意されていた収納スペースは、このようになっていました。

今回の新型モデルでは運転席アッパーボックスが無くなってしまったのが
少々残念でしたが、家族で使用するファミリーカーとして十分満足できる
収納スペースが用意されているなと思いました。

これ以外にもセンターコンソールに収納スペースが用意されていますしね^^

また、個人的には新型エスティマ(ESTIMA)は、十分な収納スペースを
用意しながら、デザイン性が損なわれていないのも好印象でした。

もしこれから新型エスティマ(ESTIMA)を試乗される際は、
収納スペースの位置や使い勝手もしっかりと確認してみてくださいね。

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