シートアレンジの様子を画像でチェック!新型エスティマ2016の内装画像


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2016年6月、タマゴ型のデザインが人気のトヨタの高級ミニンバン
新型エスティマ(ESTIMA)がビッグマイナーチェンジをして、新発売されましたね。

今回のモデルチェンジで外装・内装ともにデザインが大幅に変わり、
スタイリッシュな雰囲気になりました。特に私が見た上位モデルの
“アエラス プレミアムスマート”のホワイトの内装・インパネは印象的でした。

>>> 新型エスティマ ホワイトの内装・インテリアを画像でチェック

このようにスタイリッシュな雰囲気になった新型エスティマの内装・
インテリアですが、シートアレンジも充実。基本的なシートアレンジは
先代モデルと同じでしたが、相変わらず居住性・快適性はとても良さそうでした。

そんな新しくなった新型エスティマ(ESTIMA)のシートアレンジを
実際に試してみたので、紹介したいと思います。

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新型エスティマのシートアレンジ画像レビュー

今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)は先代モデルと
同様に7人乗りと8人乗りモデルを用意しています。そしてこの2つの
モデルでは、若干シートアレンジが異なります。

この7人乗りと8人乗りの違いを比較しながら、シートアレンジを紹介したいと思います。

シートアレンジ1:スーパーリラックスモード

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマ(ESTIMA)の
7人乗りモデルの2列目は、先代モデルと同様に独立キャプテンシートを
採用しております。

また、この7人乗りモデルの2列目は、前後に800mm可動できる
ロングスライド機能を装備しています。

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この7人乗りモデルのロングスライド機能を活かしたシートアレンジが、
このスーパーリラックスモード。

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新型エスティマ(ESTIMA)の3列目を床下収納に格納してしまえば、
このように2列目の背もたれのリクライニングも最大限に行うことができます。
また足元空間にも余裕があるので、オットマンを利用してもフロントシートの
背もたれに足が当たりません。

私も実際にこのスーパーリラックスモードにした状態の2列目シートに
座ってみたのですが、とっても快適。まさに飛行機のファーストクラスの
シートに座っているような感じ。

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この足を伸ばせてゆったりと座れるこのシートアレンジは、かなり贅沢だと思いました。

8人乗りにはスーパーリラックスモードは用意されていない

ちなみに、このようなスーパーリラックスモードが装備されているのは、
ロングスライド機能が装備されている新型エスティマ(ESTIMA)の7人乗りのみ。

8人乗りはこのように2列目シートのスライド幅も狭く、また、
オットマンも装備されていません。

■2列目シート最後尾

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■2列目シート最前端

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2列目シートに3人座れると言う使い勝手の良さは、新型エスティマ(ESTIMA)の
8人乗りの魅力の一つです。

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ただ、ラグジュアリーな気分でゆったりと座りたいのなら、
独立キャプテンシートを採用した7人乗りの方が良いのかなと思いました。

シートアレンジ2:フラットラゲッジモード

また、今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)では、
荷室・トランクの広さを最大限に活用するフラットラゲージモードを用意しています。

このフラットラゲッジモードは、3列目シートを床下に収納し、
また、2列目シートを一番前にスライドした時のシートアレンジ。

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このようにすると荷室・ラゲッジスペースの奥行きが広くなり、
多くの荷物が積めるようになります。

しかし、新型エスティマ(ESTIMA)の8人乗りの2列目シートは、
座面を跳ね上げる事ができるため7人乗りよりも荷室・ラゲッジの
奥行きが広くなります。

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そして、奥行きが異なる7人乗りと8人乗りのそれぞれの
フラットラゲッジモードは、このような感じ。

■8人乗りのフラットラゲッジモード

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■7人乗りのフラットラゲッジモード

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この画像では分かりづらいですが、実際に試してにしてみると、
荷室・ラゲッジルームの奥行きの違いを感じます。

個人的には新型エスティマの7人乗りのフラットラゲッジモードでも、
十分な荷室・ラゲッジスペースの広さはあると思いました。

ただ、この7人乗りと8人乗りでは、フラットラゲッジモードをした時の
荷室・ラゲッジスペースの奥行きに約200mm以上の違いがあります。
もし7人乗りのフラットラゲッジモードで満足できなかったら、
8人乗りの方がピッタリなのかなと思いました。

シートアレンジ3:フロント&セカンドシートフラットモード

また、今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)は、
フロントシートの背もたれと2列目シートの座面をくっつける
“フロント&2列目シートフラットモード”を用意しています。

■7人乗りのフラットモード

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■8人乗りのフラットモード

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多少段差や凹凸感はあるものの、この長さは魅力的ですよね。

私も実際にこのフラットモードをして、座ってみたのですが
横になれるくらいの広さが・・・。サービスエリアやパーキングエリアで
少し仮眠したい時などにはとても良いシートアレンジだと思いました。

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ただ、少し残念だったは、新型エスティマ(ESTIMA)のハイブリッド車で
この”フロント&2列目シートフラットモード”を試したとき。

今回新発売された新型エスティマ(ESTIMA)のハイブリッド車は、
このように大きめのセンターコンソールを装備しています。

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ハイブリッド車の場合、横になった時にこの大きめのセンター
コンソールが足元にあり、少し窮屈な感じが・・・。実際に私が
横になった時、何回か足がこのセンターコンソールにぶつかりました。

この”フロント&2列目シートフラットモード”をするなら、
ガソリン車の方が快適なのかなと思いました。

シートアレンジ4:セカンド&サードシートフラットモード

また、先代モデルと同様に今回新発売された新型エスティマ(ESTIMA)でも
セカンドシートとサードシートを連結されるシートアレンジ
“セカンド&サードシートフラットモード”が用意されています。

ただ、実際に試したところ7人乗り・8人乗りでこのフラットモードの
快適性は、かなり異なるように感じました。

こちらは7人乗りのフラットモード。

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そして、こちらは8人乗りのフラットモード。

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私が実際にこの2台のモデルのシートアレンジを確認してみて
気になったのは、シート中央の隙間。

新型エスティマの8人乗りモデルは、2列目がソファーシートになっており、
“セカンド&サードシートフラットモード”にした際、シートに隙間が生じません。
なので、家族3人で横になってもとても快適だと思います。

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一方、7人乗りのシートの場合、2列目シートが独立キャプテンシートに
なっているため、シート中央部に若干の隙間と凹凸感が・・・。

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車中泊をする際、厚めのマットを敷けばシート中央部の段差も気にならず
家族3人で横になることも可能だと思います。しかし、マットも敷かず
そのままの状態で家族3人がくつろぐのは少し大変なのかなと思いました。

7人乗り・8人乗りのこのシートアレンジを試してみて、個人的にはシートに
隙間や段差が生じない8人乗りの方が居心地が良いように感じました。

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2016年6月にビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティの
シートアレンジは、このように7乗りと8人乗りで若干異なっていました。
例えばスーパーリラックスモードは、7人乗りのみで8人乗りには用意されていません。

このようにシートアレンジでも、それぞれのモデルにメリット・デメリットがあります。

もしこれから新型エスティマ(ESTIMA)を試乗される際は、シートアレンジも
しっかりと確認してみてくださいね。

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