HVもオシャレになった!?新型エスティマ ハイブリッドの内装レビュー


トヨタ新型エスティマ画像0011

11年ぶりにトヨタの大型ミニバン新型エスティマ(ESTIMA)
ビッグマイナーチェンジをして、ガソリン車・ハイブリッド車ともに
大幅に改良されまいたね。

今回のビッグマイナーチェンジでは外装・エクステリアがシャープな
“トヨタ顔”になった事ばかりが話題になっていますが、内装・インテリアの
デザイン・使い勝手も大幅に改善。

先代モデルで感じたような古臭さは皆無でした。

今回新発売された新型エスティマ(ESTIMA)ハイブリッド車の内装・
インテリアは基本的には先代モデルと同じだったのですが、より高級感や
上質感が感じられるデザインになっていて大満足。

また、エンジンスタータースイッチの位置が変更されるなど使い勝手も
しっかりと考慮されているのも好印象でした。

そんなデザインと使い勝手が一新された新型エスティマ(ESTIMA)の
ハイブリッド車の内装・インテリアの様子を、私が実際に撮った
写真を使って紹介したいと思います。

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新型エスティマ ハイブリッド内装インプレ:インパネ編

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマ(ESTIMA)の
ハイブリッド車の内装・インパネは、このようなデザインになっています。

新型エスティマ画像0837

ちなみに、こちらは先代モデルの内装・インパネ。

先代エスティマ画像0307

このように2つのモデルを比較すると、大きめのセンターコンソールや
センターメーターを採用している点など基本的な構造・機能は、変わって
いないのは分かりますよね。

しかし、実際に新しくなった新型エスティマを試乗してみて、
特に変わったと感じたのは、インパネのデザイン。

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたこのハイブリッド車の
インパネは、シルバーの加飾がエアコンパネルやシフトレバーがある
センタークラスターを取り囲むようなデザインを採用。

新型エスティマ画像0451

先代モデルはこのようにシルバーの加飾部分がすくなかったため、
のっぺり”として立体感の無いデザインになっているように感じていました。

先代エスティマ画像0088

しかし、今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)は、
シルバーの加飾のためよりスタイリッシュでインパクトのあるインパネに
なっているように感じました。

このスタイリッシュになった新型エスティマ(ESTIMA)のインパネの
デザインは、とても良いように感じました。

新型エスティマ ハイブリッドの機能・装備の変更

新型エスティマ画像0711

また、今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(ESTIMA)は、
機能面や装備面での変更もありました。

例えば、このハイブリッド車は、ガソリン車と同様にエアコンのパネルの
デザインやエンジンスタータースイッチの位置も変更されていました。

また、今回新発売された新型エスティマ(ESTIMA)は、トヨタの
安全装備システム”トヨタセーフティセンスC”が標準装備されています。

そのため先代モデルとスイッチ類にも若干違いがありました。
先代モデルと比較して、違いがあった機能や装備について紹介したいと思います。

その1:新型エスティマHVのエアコンパネル

新型エスティマのインパネ中央に装備されているエアコンの
コントローラーは、先代モデルのスイッチ型からタッチパネル方式に変更

■先代モデルのエアコン コントローラー

先代エスティマ画像0259

■新型エスティマのエアコン コントローラー

新型エスティマ画像0669

見た目はスッキリとしてとても良くなった新型エスティマ(ESTIMA)の
インパネ中央部分ですが、操作感・使い勝手はスイッチ型のままの方が
良いと思いました。

その2:新型エスティマのスタータースイッチの位置

今回新発売された新型エスティマ ハイブリッドのエンジンスターター
スイッチは、ハイブリッド専用のブルーカラーを採用。

新型エスティマ画像0673

トヨタのハイブリッド車の多くにはこのブルーのエンジンスターター
スイッチが装備されていますが、これを見るとハイブリッド車と言う事を
実感しますね^^

そして、先代モデルではこのブルーのエンジンスタータースイッチが
ハンドルの左側に装備されていたのですが、今回のモデルでは右側に変更。

新型エスティマ画像0711

また、先代モデルよりもスイッチが押しやすい位置になっているのも好印象でした。

その3:トヨタセーフティセンスCの各機能のスイッチの追加

また、今回のビッグマイナーチェンジの注目ポイントの一つが、
自動ブレーキシステムやレーンディパーチャーアラートなどトヨタの
安全装備システム”トヨタセーフティセンスC”が装備された事ですよね。

そのため新型エスティマ(ESTIMA)ハイブリッドの右側に
このトヨタセーフティセンスCの各機能のON/OFFスイッチが
ハンドルの右側に装備されていました。

新型エスティマ画像0648

このスイッチを操作する事はそれ程多くないと思いますが、
スイッチ類が増え、ハンドルの右側のスイッチ類の雰囲気が先代モデルと
違うように感じました。

新型エスティマHV内装インプレ:センターコンソール編

また、今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマの
センターコンソールは、このようなデザインになっています。

新型エスティマ画像0725

先代モデルと同様に運転席と助手席を完全に分断するかなり大きめのデザインを採用。
なので、ガソリン車のように運転席と助手席をウォークスルー(横移動)を
する事が出来ません。

ただ、新型エスティマ(ESTIMA)ハイブリッドを試乗した時に気づいたのですが、
この大きめのセンターコンソールのおかげで、助手席に座っている人の事が
全く気にならない…。

新型エスティマ画像0717

センターコンソールで運転席と助手席が完全に分断されているので、
運転席にいながら自分だけのプライベート空間を楽しめるのは、とても良いと思いました。

センターコンソールのデザインや使い勝手に違いはある?

また、今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマの
センターコンソールですが、基本的なデザインや使い勝手は先代モデルと同じ。

新型エスティマ画像0738

センターコンソール前方には、ワンプッシュで開け閉めができる
ドリンクホルダーを装備。

新型エスティマ画像0748

ドリンクホルダーの位置も高いため、運転中のドリンクの出し入れも
しやすくいように感じました。

また、ドリンクホルダーの右側には120Wのアクセサリーソケットを装備。
この点も先代モデルと違いはありませんでした。

新型エスティマ画像0739

そして、この新型エスティマ(ESTIMA)のセンターコンソールの前方には、
EV走行スイッチと車両接近通報装置一時停止スイッチを装備。

新型エスティマ画像0665

EV走行モードスイッチが操作しやすい位置に装備されているのは、
とても良いと思いました。

新型エスティマ画像0837

今回ビックマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマの
内装やインパネは、このようなデザインになっていました。

外装・エクステリアほど内装に大きな違いはありませんでしたが、
じっくりと確認してみると、至る所に変化の跡が…。先代モデルよりも
見た目だけではなく、使い勝手が良くなり大満足でした。

もしこれから新しくなった新型エスティマ(ESTIMA)を試乗する際は、
内装・インパネの使い勝手やデザイン性にも注目してみてくださいね。

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