荷室アレンジは豊富!?新型エスティマのラゲッジスペースを画像でチェック


新型エスティマ画像0142

トヨタの人気ミニバン新型エスティマ(ESTIMA)がマイナーチェンジをして
新発売されましたね。

先日、ビックマイナーチェンジをした新型エスティマ(Estima)を見に
行ってきたのですが、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手やアレンジは、
相変らずとても良いと思いました。

ただ、今回のモデルは先代モデルと同様に7人乗り・8人乗りが
用意されていますが、荷室アレンジや広さが異なります。

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマ(Estima)の
7人乗り・8人乗りそれぞれの荷室・ラゲッジルームの使い勝手やアレンジを
紹介したいと思います。

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新型エスティマ 荷室画像レビュー:開口部編

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたトヨタの高級ミニバン
新型エスティマ(Estima)のリヤからのデザインは、このようになっています。

新型エスティマ画像0340

そしてリヤゲートを開けると、このような感じに…。

新型エスティマ画像0342

新型ヴェルファイアやアルファードよりも若干荷室開口部が小さい感じが
しましたが、他のクルマと比較すると十分な広さを確保しているように感じました。

また、今回新発売された新型エスティマ(Estima)は、3列目シートの使用の
有無で、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手がまったく異なりました。

そして、3列目シートを使用時や格納時のこの新型モデルの荷室・
ラゲッジスペースはそれぞれこのようになっていました。

新型エスティマ 荷室レビュー2:3列目シートを使用時

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型エスティマの
荷室・ラゲッジスペースは、このような感じになっています。

新型エスティマ画像1133

この新しくなった新型モデルは先代モデルと同様に床下に3列目シートを
格納するデザインを採用。

そのため新型エスティマ(Estima)の3列目シートを使用している際、
このように格納スペースを床下ラゲッジボックスとして用する事が可能です。

新型エスティマ画像1134

このような床下ラゲッジボックスは先代モデルから採用されていますが、
改めてこの広さを確認してみると、深さも奥行きもかなり広め。

実際にこの床下収納に私がいつも使っているリュックサックを置いてみると、
このような感じ。

新型エスティマ画像0384

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このようにリュックサックもスッポリと収納する事ができる
新型エスティマ(Estima)の床下ラゲッジボックスは、このクルマの魅力の
一つなのかなと思いました。

新型エスティマの上位モデルにはラゲッジボードが標準装備

また、今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(Estima)の
ハイブリッド車の最上位モデルのアエラス プレミアムGなどでは
床下と床上収納に分けることができるラゲッジボードが標準装備されています。

この上下二段に分けて収納する事ができる荷室のラゲッジボートは、
とても使い勝手が良いように感じました。

他のグレードでもオプション設定されているので、新型エスティマ(Estima)の
荷室・ラゲッジスペースに多くの荷物を積む方には、この着脱可能な
ラゲッジボードは必須のアイテムなのかなと思いました。

新型エスティマ 荷室レビュー2:3列目シートを格納時

また、3列目シートを格納した時の新型エスティマ(Estima)の
荷室・ラゲッジスペースのアレンジ・様子は7人乗りと8人乗りで
サイズや見た目がまったく異なります。

新型エスティマ(Estima)の荷室・ラゲッジスペースのアレンジを
7人乗り・8人乗りに分けて紹介します。

その1:新型エスティマ 7人乗りの荷室アレンジ

今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(Estima)の7人乗りの
3列目シートを格納すると、フラットな荷物の積み下ろしがしやすそうな
荷室・ラゲッジスペースが登場。

また、先代モデルと同様にこの新型モデルの3列目は6対4分割方式を
採用しているので、このように左右のシートを独立して格納する事が可能です。

■左側の3列目シートを格納

新型エスティマ画像0364 

■中央&右側の3列目シートを格納

新型エスティマ画像0389

荷物の大きさや同乗者の人数によって、新型エスティマ(Estima)の荷室・
ラゲッジスペースのアレンジを変更できるのは、とても良いと思いました。

2列目シート位置によって荷室の奥行きが異なる

このように3列目シートを格納する事によってフラットな荷室・ラゲッジに
できる新型エスティマ(Estima)ですが、2列目シートのスライド位置によって
奥行きを変更する事ができます。

新型エスティマ(Estima)の2列目シートを一番前までスライドすると、
荷室・ラゲッジスペースは、このような感じ。

  新型エスティマ画像0892 新型エスティマ画像0893

この状態でもかなり荷室・ラゲッジスペースの奥行きが
広くなったように感じました。

このような荷室アレンジにした時の奥行きは、約1,640mm。
これだけ荷室・ラゲッジスペースが広くなれば、荷室サイズ・容量で
困る心配はないのかなと思いました。

また、2列目シートを中間位置に設定した時の
新型エスティマ(Estima)荷室・ラゲッジスペースは、このような感じ。

新型エスティマ画像0897

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これでも十分な広さがありますよね。

ちなみに、ディーラーさんによると、このように3列目を格納した状態で
2列目シートの中間位置に設定するお客さんが多いようですよ。

また一方、新型エスティマ(Estima)の2列目シートを一番後ろにすると、
荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、このようにかなり狭くなります。

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このようにすると、2列目シートの足元空間(ニークリアランス)は、
格段に広くなりますが、荷室・ラゲッジスペースの奥行きは3列目シートを
使用時とほぼ同じ。

収納力に関して、若干物足りなさを感じるのかなと思いました。

その2:新型エスティマ 8人乗りの荷室アレンジ

また、8人乗りを選択した時の荷室・ラゲッジスペースのアレンジや
サイズは、7人乗りの時と若干異なります。

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このビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(Estima)の
8人乗りシートは、このように座面を跳ね上げて一番前方まで
スライドする事が可能です。

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その時の荷室・ラゲッジスペースの広さ・奥行きは、このような感じ。

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かなり広いですよね。
この時の新型エスティマ(Estima)の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは
1,870mmとなっており、7人乗りよりも広い状況に…。

また、8人乗りの2列目シートを一番後ろまでスライドした時の
荷室・ラゲッジスペースの様子はこのようになっています。

これでも十分な荷室・ラゲッジスペースの広さを確保しているように感じました。

新型エスティマ画像1701

今回ビッグマイナーチェンジをした新型エスティマ(Estima)の
荷室・ラゲッジスペースは、このようなアレンジ・広さになっていました。

荷室アレンジは先代モデルと大きな違いはありませんでしたが、
改めてこのクルマのラゲッジを見て、十分な広さと使い勝手の良さがあるように感じました。

もしこれから新しくなった新型エスティマ(Estima)を見に行く方は、
荷室・ラゲッジスペースの広さや使い勝手もしっかりと確認してみてくださいね。

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