インパネは先代より大幅に進化!?|新型エスクードの内装レビュー1


新型エスクード画像0031

スズキから本格派SUV新型エスクード(Escudo)が2015年10月15日に
フルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

先日私もこの新型エスクード(Escudo)を見に行って来たのですが、
フロントグリルのデザインに迫力があり、先代モデルよりも押し出し感の強い
デザインになったように感じました。

また、内装・インテリアのデザインも大幅に変更。

シンプルなデザインながら先代モデルよりもメリハリのある
デザインになっていました。

そんな新型エスクード(Escudo)の内装・インパネのデザインを紹介したいと思います。

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新型エスクードのインパネ画像インプレッション

今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)のインパネ全体の
デザインは、このようなデザインになっています。

新型エスクード画像0038

ちなみに、こちらが先代モデルの新型エスクード(Escudo)のインパネ全体のデザイン。

先代エスクード画像0001

先代モデルに比べて、インパネの中央部分にあるセンタークラスターのデザインが
立体的になり、印象が全く異なりました。

また、先代モデルに比べてシルバーの加飾部分が多くなり、オシャレなデザインに
なっている印象を持ちました。

先代モデルと比べると、インパネ・内装のデザインもかなり進化をしている
デザインになっているように感じました。

運転席側のインパネの画像レビュー

新型エスクード(Escudo)の運転席側のインパネ側のデザインは、
このようになっています。

新型エスクード画像0044

収納スペースはそれ程多くないのが少し気になりましたが、
運転席側のインパネは機能的で使いやすい印象を持ちました。

ハンドルのデザイン

新型エスクード(Escudo)に装備されているハンドルはこのような
デザインになっています。

新型エスクード画像0010

新型エスクード(Escudo)に装備されているハンドルは先代モデル同様に本革巻きの
ハンドルのデザインになっています。

新型エスクード画像0025

じっさいに握ってみると、ハンドルのサイズはそれ程太くは無いのですが、
シットリと手に馴染むような握り心地・グリップ感はなかなか良かったです。

また、今回新型エスクード(Escudo)に装備されているハンドルは、
チルト&テレスコピック機能付き。

手動式でしたが、上下だけでは無く前後にハンドルの位置のきめ細かい調整が
できるのは、良いと思いました。

またハンドルの左右にはスイッチ類を装備。
左側にはオーディーのボリュームなどを調整できるオーディオスイッチを装備。

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また、ハンドルの右側には先代モデル同様にクルーズコントロールが
装備されていました。

新型エスクード画像0024

このクルーズコントロールの作動範囲は時速40km/h~100km/hなので、
信号が多い街中で使用するのは少し難しいかもしれません。

しかし、前走車との距離をミリ波レーダーで検知し、先行車との車間距離を
保つように自動で調整してくれる追従型のクルーズコントロールなので、
高速道路などの運転には役に立つ機能だと思いました。

また、新型エスクード(Escudo)のハンドルの左右の付け根にはパドルシフトも
装備されていました。

新型エスクード画像0026

これで、マニュアル感覚のキビキビとした運転を楽しめそうですね。

エンジンスターター&スイッチ類

また、新型エスクードではプッシュ式のエンジンスタートシステムを標準装備。

このエンジンスタートシステムは、ハンドルの右側に装備されていました。

新型エスクード画像0050

またハンドルの右側には、このように様々なスイッチ類が装備されていました。

新型エスクード画像0051

この部分に装備されていたスイッチ類は、アイドリングストップを解除するスイッチ、
ESP(車両走行安定補助システム)の解除スイッチ、そして、下り坂で威力を発揮する
ヒルディセントコントロールスイッチが装備されていました。

新型エスクード(Escudo)のアイドリングストップやESPの解除スイッチは、
それほど操作をするスイッチでは無いので、この位置でも良いと思います。

しかし、坂道を下るときに使用するヒルディセントコントロールスイッチは、
シフトレバーやALL GRIP付近の使いやすい位置に装備しても良かったのかなと
思いました。

ちなみにヒルディセントコントロールは4WD車のみの機能になっているようです。

インパネ中央の画像レビュー

フルモデルチェンジをしたインパネ中央部分(センタークラスター)部分の
新型エスクード(Escudo)のデザインは、このようになっています。

新型エスクード画像0045

先代モデルに比べて大幅に変更され、全く異なる印象に・・・。

先代エスクード画像0002

そんな新型エスクード(Escudo)のインパネ中央部分の機能・装備を徹底的に
チェックしていきます。

センタークロックを装備

新型エスクード(Escudo)に乗り込んでみて、良いと思ったのは
インパネ中央の上部にSUV車らしいアナログ時計を装備している事。

新型エスクード画像0046 新型エスクード画像0047

このアナログ時計があるだけでインパネの印象もガラリとかわり
車格が上がった様に感じました。

シフトレバー

また、新型エスクード(Escudo)のシフトレバーはこのような感じ。

新型エスクード画像0048

新型エスクードのシフトレバーのとっての部分は、シボのような素材を採用。
個人的にはシフトレバーと同様に本革巻きにして貰いたかったですが・・・

新型エスクード画像0020

ただ、このシフトレバーのまわりはシルバーの加飾があり、
先代モデルと比べてオシャレになっているように感じました。

このクルマのシフトレバーにはマニュアルモードが装備されており、
一番下の”M”ポジションにレーバーを入れると、マニュアルモードのような
走り心地が楽しめるようですよ。

スズキおススメのALL GRIPをチェック

またシフトレバーの下の部分には、新型エスクード(Escudo)の一押しの機能
“ALL GRIP(オールグリップ)”が設置されていました。

新型エスクード画像0009

このALL GRIP(オールグリップ)とは、グリップを操作する事によって

・AUTO MODE (オートモード)
・SPORT MODE (スポーツモード)
・SNOW MODE (スノーモード)
・LOCK MODE (ロックモード)

の4つから好きな走行モードを操作できる機能の事。

このグリップひとつで好きなモードにカンタンに切り替えることができる
デザインになっています。

私はスズキから発売中のSX-4 S-CROSSでこのALL GRIP(オールグリップ)を
実際に使用した事があるのですが、運転中に目視をする事無くカンタンに
操作できるのは良かったです。

使い勝手は良く、とても良い機能だと思いました。

ただ、個人的にはALL GRIP(オールグリップ)スイッチは、大きいほうが
操作しやすいように感じました。

新型エスクード画像0053

ドリンクホルダー

また、新型エスクード(Escudo)のインパネ中央には2つドリンクホルダーが
このように装備されていました。

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先代モデルのエスクードはリッド(蓋)付きのドリンクホルダーでしたが、
今回は蓋は無し・・・。

この点は少し残念でした。

エアコンコントロールパネル&シートヒータースイッチ

今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)では、このような
エアコンコントロールパネル装備。

新型エスクード画像0049

先代モデルが少し特徴的なデザインだったのですが、今回のモデルの
エアコンコントロールパネルはいたって普通。

液晶パネルの文字も白になり、先代モデルよりも認識率が良くなったように
感じました。

ただ、新型エスクード(Escudo)のエアコンは左右独立式ではないのが、
少し残念でした。

また、シフトレバーの上部にはシートヒーターが装備されています。

新型エスクード画像0040

この点は先代モデルと大きな違いがありませんでした。

助手席のインパネの画像レビュー

フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)の助手席側のデザインは、
このようになっています。

新型エスクード画像0056

シルバーの加飾がオシャレですよね。
ただ。助手席側のインパネとってもシンプル。

特にグローブボックスを除いて注目すべき装備・機能はありませんでした^^;;

そんな新型エスクード(Escudo)のグローブボックスは、このような
デザインになっていました。

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奥行き・深さともに十分ですが、車検証を入れたら他のモノを入れるのは
少し大変かもと感じました。

新型エスクード画像0039

今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)のインパネのデザインは、
このようになっていました。

先代モデルと比べて一新された新型エスクード(Escudo)の内装・インパネは、
シンプルながら飽きのこないデザインになっているように感じました。

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