新型エスクード エクステリア画像レビュー1|フロントグリルに注目!


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スズキの本格派SUV新型エスクード(Escudo)がフルモデルチェンジをして
新発売されまいたね。

今回発売された新型エスクード(Escudo)はボディサイズを大幅に変更。
全長は4,175mmとなり、先代モデルと比べて125mmも短くなりました。

3ナンバーのクルマでありながら、自際に見てみると思った以上に
コンパクトなサイズのクルマになった印象を持ちました。

また、ボディサイズだけでは無くエクステリア・見た目のデザインも一新。
先代モデルと比べてよりスタイリッシュなデザインのクルマに
なっていました。

そんな新型エスクード(Escudo)のエクステリア・見た目を徹底的にレビューを
していきたいと思います。

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新型エスクードのエクステリア・外装レビュー

新型エスクードの見た目1:正面から

今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)を
正面・フロントから見るとこのような感じ。

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太めめのフロントグリルがオシャレですよね。
また、先代モデル同様に台形のようなデザインになっているバンパー部分も
インパクトがありオシャレなデザインに思いました。

ちなみに、先代モデルのデザインは、このようになっていました。

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フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)はヘッドライトの
デザインが細くなり、よりスタイリッシュなデザインになったように感いました。

ボディサイズも小さくなり運転もしやすくなり、また、スタイリッシュな
デザインになったので、新型エスクード(Escudo)を街乗りとして使用しても
良いかもしれませんね。

フロントグリル&エンブレムのデザインが大幅に変更!?

また、今回フルモデルチェンジをして大幅に変更されたのは、
新型エスクード(Escudo)のフロントグリルのデザイン。

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先代モデルは細めの黒っぽいグリルだったのに対し、
フルモデルチェンジ後はメッキ調の太いグリルを採用。

フロントグリル自体もオリジナリティーのある凹凸のがあるデザインに
なっていて、フロントグリル自体もかなりインパクトがありました。

また、実際に見てみてインパクトがあると思ったのは、フロントグリルの
中央にあるスズキの”S”エンブレム。

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よ~く見てみるとエンブレムまわりが六角形で囲まれて、かなりオシャレ。
このエンブレム自体もインパクトのあるデザインになっていました。

ちなみに、今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)では、
スズキの安全装備システム”レーダーブレーキサポートⅡ”が標準装備されています。

その際に前走車を検知するミリ波レーダーはこのエンブレム部分に登載
されているようですよ。

ヘッドライトがLED化

また、先代モデルと比べて大きく進化したのはヘッドライト。

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新型エスクード(Escudo)のヘッドライトはデザインが変更されただけでは無く、
光源も変更。

先代モデルはディスチャージヘッドライトだったのに対し、
フルモデルチェンジを新型エスクード(Escudo)は、LEDライトを採用。
(※LEDライトが採用されているのは、ロービームのみ)

また、このヘッドライトを転倒すると、このようなデザイン。

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青白い感じの光がオシャレに感じました。
また、LEDヘッドライトが標準装備されているのは、好印象でした。

また、特徴的になのはフォグランプのデザインとその横にある
LEDのイルミネーションランプ。

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このLEDのイルミネーションランプもかなりオシャレだと思いました。

新型エスクードの見た目2:サイドから

新型エスクード(Escudo)をサイドから見るとこのようなデザインになっています。

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私は先代モデルを見た事があったので、横から見てこのクルマの
ボディサイズが小さくなった事を実感。

また、ボディサイズがひと回り小さくなったため、
スズキから発売されているSUV車”SX4 S-CROSS”と大きさがそれ程
変わらなくなった印象を持ちました。

ちなみに、こちらが”SX4 S-CROSS”の横からのデザイン。

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ディーラーさんも”SX4 S-CROSS”と新型エスクード(Escudo)のボディサイズは、
ほとんど変わらないといっていました。

また、今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)はボディサイズが
小さくなった事から、キノコミラー(サイドアンダーミラー)が撤去されました。

この点も先代モデルとの違いだと思いました。

タイヤ&アルミホイールがオシャレになった!?

また、先代モデルと大幅に変更されたのは、タイヤ&アルミホイールのデザイン。

今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)のタイヤ&
アルミホイールのデザインは、このようになっています。

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今回モデルチェンジをしたこのクルマのアルミホイールは、
切削加工&ガンメタリック塗装された17インチアルミホイールを標準装備。

シルバーカラーだった先代モデルに比べて、よりスポーティーなデザインに
なっているように感じました。

ちなみに新型エスクード(Escudo)に装備されていたタイヤメーカー&ブランドは、
コンチネンタルタイヤ(Continental Tire)のコンチ エコ コンタクトと言う
タイヤが装備されていました。

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日本ではあまり馴染みのないタイヤメーカーですが、
ディーラーさんの話を聞くとヨーロッパなどでは意外と知られている
タイヤメーカーのようですね。

ここら辺も新型エスクード(Escudo)がハンガリーのマジャールスズキで
生産され、逆輸入することが影響しているのかもしれませんね。

ただ試乗をさせてもらった感じでは、タイヤと地面の密着感も良く
グリップ力のあるタイヤのように感じました。

ドアノブ&サイドミラー

新型エスクード(Escudo)のドアノブはこのような感じ。

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キーを携帯すれば、ドアノブに装備されたスイッチを押すだけで
施錠・解錠ができるよキーレスエントリーを採用。

しかし、残念ながら最近のクルマに増えているドアノブに触れるだけで
ロックが解除される機能はありませんでした。

また、サイドミラーはこのような感じ。

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新型エスクードのサイドミラーにはLEDサイドターンランプ付きになっていました。

ただ、このクルマのサイドミラーで少し残念だったのは、エンジンを停止時や
クルマの鍵をロック時に自動でサイドミラーを格納してくれる機能が
装備されていなかった事。

新型エスクード(Escudo)も3ナンバーで比較的価格の高いクルマなので、
自動格納式のサイドミラーにして貰いたかったです。

新型エスクード(Escudo)の見た目3:後ろから

フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)をリヤから見ると
このようなデザインになっていました。

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リヤアンダーガーニッシュなどは装備されていますが、
スタイリッシュなフロントマスクと比べると、少しシンプルですね。

個人的には見た目のスポーティーさがアップするリヤスポーラーは
標準装備してもらいたかったです。

リヤからのデザインでこの点は少し残念でした。

リアコンビネーションランプのデザインが変わった?

また、新型エスクード(Escudo)のリヤからのデザインで大幅に変わったのが、
リヤコンビネーションランプのデザイン。

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先代モデルはよくある四角形のデザインをしていました。

しかし、今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)の
リアコンビネーションランプのデザインは、鋭く尖ったデザインを採用。

先代モデルと比べて、スタイリッシュ性はアップしたと思います。

しかし、ワイルドさを考えるともう少しリアからのデザインも含めて
SUVらしい迫力のあるデザインにしても良かったなと思いました。

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今回フルモデルチェンジをした新型エスクード(Escudo)は、
見た目も大幅に変わりこのようなデザインになっていました。

今回フルモデルチェンジをした新型エスクードはスタイリッシュさが
アップした一方、本格的なSUVらしさは少し薄れてしまったような感じがしました。

スズキにはほぼ同じサイズの”SX4 S-CROSS”がラインナップとして
用意されています。

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この事を考えると、新型エスクード(Escudo)はもう少しSUV志向のデザインを
維持しても良かったのかなと思いました。

エスクードの中古車を見る


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コメント

  1. Polar Star より:

    詳細な記事ご苦労様です。
    乗換候補車なのでカタログにはない詳細な情報を書いていただいて大変助かります。
    私もリモート格納ミラーが設定されてない(ディーラーオプションの設定すらない!)のは非常に残念に思います。
    日本仕様としてみればサイドブレーキレバーがフロアのドリンクホルダーを
    またいで運転席から遠いフロアコンソール左側に設定されているのも「?」です。
    VITARAに設定されている
    SRSサイド&カーテンエアバッグ、6スピーカー、ルーフレール、リヤフォグランプ、5速MTがことごとくないのもマイナスですね。
    カラーも14色も設定されるVITARAに対し、
    黒、白、灰の相変わらずの無彩色を中心にわずか4色とは…。
    せめてオレンジ×白、アイボリー×黒くらいは追加してほしいです。
    あげく年間販売目標1,200台とはやる気なさすぎだろっ!!と突っ込みたくなります。
    2.4の生産も終了したそうですし「エスクード」のネームブランドをスズキはいったいどう考えているのかも心配になりまね。

    • Car-Concierge より:

      Polar Star様

      コメントありがとうございます。

      >乗換候補車なのでカタログにはない詳細な情報を書いていただいて大変助かります。
      私は実際に自分が感じたままを書いているだけなのですが、
      このように言って頂けると嬉しいです^^

      >カラーも14色も設定されるVITARAに対し、
      >黒、白、灰の相変わらずの無彩色を中心にわずか4色とは…。
      定番色を中心にカラーバリエーションが4色しかないのは、残念ですよね・・・。

      Polar Star様が仰っているような2トーンカラーを含めて
      せめて8色~10色揃えてくれたら嬉しいのですが・・・。

      また、機能面も若干気になる部分ですよね。

      私が最近驚いたのは、今度発売される新型イグニスには、
      オプションでSRSサイド&カーテンエアバッグを装備できる事。

      新型イグニスにできるのなら、このクルマにも用意してもらいたいですよね。
      今度発売される新型イグニスを見て改めて機能面でのマイナスポイントが
      大きくなったように感じてしまいました。

      >2.4の生産も終了したそうですし「エスクード」のネームブランドをスズキはいった
      >いどう考えているのかも心配になりまね。
      今回から逆輸入車にするなど、明らかにエスクードにチカラを入れていないですよね。
      SX-4との差もほとんど無くなってしまいましたし・・・

      せっかくブランド力のあるクルマなのにもったいないですよね。

      小型車ばかりではなく、エスクードなどこのクラスの車種にももう少し
      チカラを入れてもらいたいですね。

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