ダイハツ新車スケジュール2017【注目は新型ミラのフルモデルチェンジ!?】


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トヨタの完全子会社になるなど2016年は注目を集めたダイハツ(DAIHATSU)。

また、ムーブ/ムーヴの派生モデルでもあるキャンバス(CANBAS)を発売した
だけではなく、トヨタにも供給したブーン(BOON)や新型トールワゴンの
トール(THOR)を発売するなど積極的に新型モデルを投入しました。

このように2016年は様々な話題を振り舞いたダイハツ(DAIHATSU)ですが、
2017年も引き続き続々と新型モデルを発売していくのでしょうか?

そんなダイハツ(DAIHATSU)の2017年の新車販売スケジュールと
モデルチェンジ情報をお伝えしたいと思います。

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ダイハツの新車販売スケジュール2017&モデルチェンジ情報

軽自動車だけではなく、コンパクトカーの発売など2016年は活発な動きを
見せたダイハツ(DAIHATSU)ですが、2017年はどのような動向になているのでしょうか?

現時点で判明しているダイハツ(DAIHATSU)の主なトピックは、このようになっています。

・新型ミラのフルモデルチェンジ
・フラッグシップモデル”ムーブ/ムーヴ(MOVE)”などをマイナーチェンジ!?

ワゴンRやスイフトをフルモデルチェンジをして新発売するスズキ(SUZUKI)や
N-BOXの発売を控えているホンダ(HONDA)などと比べると、2017年の上半期の
ダイハツ(DAIHATSU)の動きは大人しい印象が…。

>>> 2017年スズキの新車販売スケジュール&モデルチェンジ情報

>>> 2017年ホンダの新車販売スケジュール&モデルチェンジ情報

ただ、下半期は新型ミラのフルモデルチェンジを行うだけではなく、
人気ハイト系ワゴンの新型ムーブ/ムーヴ(MOVE)やウェイク(WAKE)の
マイナーチェンジを行うなど、活発な動きを見せる予定。

2017年のダイハツ(DAIHATSU)は上半期よりも下半期に注目ですね。

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■2017年 ダイハツの新車販売スケジュール
・2017年9月 ミラ(MIRA)/ミライース(MIRA E:S)
フルモデルチェンンジ
・2017年10月 ウェイク(WAKE)
マイナーチェンジ
・2017年11月 ムーヴ/ムーブ(MOVE)
ビッグマイナーチェンジ

2017年に新発売されるダイハツの注目車種1:ミラ(MIRA)

2017年、ダイハツ(DAIHATSU)が唯一フルモデルチェンジを予定してるのが、
セダンクラスの軽自動車”ミラ(MIRA)”と”ミライース(MIRA e:S)”。

■ミラ

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出典:http://kakaku.com

■ミライース

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出典:http://kakaku.com

現時点では低燃費性に優れているミライース(MIRA e:S)の方が主力商品になっており、
ミラ(MIRA)はマニュアル車のみが残っている状態ですが、今回のフルモデルチェンジの
タイミングで、一つに統一されるようです。

注目は次世代e:Sテクノロジーを採用した新型プラットフォーム

今回新発売される新型ミラ(MIRA)の一番の注目ポイントが、
このクルマに搭載予定の新規プラットフォーム。

ダイハツ(DAIHATSU)では、車体重量やエンジン効率、空気抵抗などを
追求して低燃費を実現する”e:Sテクノロジー(イーステクノロジー)”と言う
技術を追求しています。

このコンセプトを元に開発・生産されたのが低燃費性能が魅力のセダン型の
軽自動車”ミライース(MIRA e:S)”なのですが、今度フルモデルチェンジをして
新発売される新型ミラ(MIRA)では、進化した次世代のe:Sテクノロジーを
搭載する予定となっているようです。

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“次世代e:Sテクノロジー(イーステクノロジー)”を採用するこの新型モデルでは、
ハイテンと呼ばれる高張力鋼板やダイハツお得意の特需な樹脂パーツを多用する事で
軽量化を図り、低燃費化を図っているようです。

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型ミラ(MIRA)では、
電磁波を利用して燃焼を高める新開発のエンジンを搭載する予定との事。

そして、これらの次世代e:Sテクノロジー(イーステクノロジー)技術を最大限に
活かして、競合車・ライバル車でもあるスズキ アルト(ALTO)の燃費を超える
40.0km/Lを目指しているようです。

次世代e:Sテクノロジー(イーステクノロジー)を搭載する新型モデルの
燃費性能、走破性はどうなるのか非常に楽しみですね。

新型ミラ(MIRA)のデザインはどうなる?

このように新型プラットフォームを採用する新型ミラ(MIRA)ですが、
外装・エクスエリアのコンセプトは現行モデルと変わらないようです。

ただ、東京モーターショー2015でダイハツ(DAIHATSU)が出展した
コンセプトカー”D-base(ディーベース)をベースに開発しているとの噂もあり、
現行モデルよりもシャープな見た目になる可能性もありそうですね。

安全装備も充実

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また、フルモデルチェンジをして新発売される新型ミラ(MIRA)は、
安全装備にもチカラを入れているようです。

この新型モデルでは、歩行者も検知して、自動ブレーキが作動できるようになった
ダイハツ(DAIHATSU)の最新の安全装備システム”スマートアシスト3(スマアシ3)”の
搭載がほぼ確実になっているようです。

競合車・ライバル車のスズキ アルト(ALTO)に装備されている自動ブレーキの
対応速度は、時速約5km/h~約30km/hまでとなっており、また、歩行者も
検知する事ができません。

もし動作範囲が広く、また、歩行者まで検知できる”スマートアシスト3(スマアシ3)”が
この新型ミラ(MIRA)に装備されたら、アルト(ALTO)にはないメリットの一つになりそうですね。

2017年に新発売されるダイハツの注目車種2:ムーブ/ムーヴ(MOVE)

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出典:http://kakaku.com

2014年に12月にフルモデルチェンジをして新発売されたムーブ/ムーヴ(MOVE)ですが、
2017年にビッグマイナーチェンジを予定しているとの噂が…。

ただ、現時点ではどのような変更があるのか全くの不明です。
軽くディーラーさんにも聞いてみたのですが、このクルマのマイナーチェンジ情報は、
一切入っていないようです。

しかし、競合車・ライバル車のスズキ ワゴンRはストロングハイブリッド車を
発売して燃費40.0km/hを目指しているとなると、このムーブ/ムーヴ(MOVE)でも
燃費性能の向上は必ず行いそうですよね。

また、次期ミラ(MIRA)と同様に”スマートアシスト3(スマアシ3)”の搭載も
大いにありそうです。

現時点では変更内容の詳細はハッキリとしていませんが、ビッグマイナー
チェンンジをするムーブ/ムーヴ(MOVE)は、注目を集めている次期ワゴンRに
十分に対抗できるものに仕上げてくるのは間違いありません。

このビッグマイナーチェンジを予定している新型ムーブも注目ですね。

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トヨタの子会社となったダイハツですが、2017年の新車販売スケジュールや
モデルチェンジ情報はこのようになっていました。

スズキやホンダ、トヨタと比較すると動きが少ないのが少々残念でしたが、
新型ミラ(MIRA)のフルモデルチェンジや、新型ムーブ(MOVE)のビッグマイナー
チェンジが予定されている2017年後半は十分に期待が持てるのかなと思いました。


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