クラウンアスリートのインテリア画像1|先代モデルよりも高級感アリ!?


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高級セダン車の人気モデルクラウンアスリート(CROWN ATHLETE)
ビッグマイナーチェンジをして、新発売されましたね。

今回のビッグマイナーチェンジでは、ジャパンカラーセレクションとして
12種類もの新しいカラーバリーションを追加。

そんなクラウンアスリート(CROWN ATHLETE)の内装・インテリアですが、
新しい内装色を用意したものの、大幅な変更点は無し。

しかし、内装・インテリアに使用されている素材を変更する事で
マイナーチェンジ前のモデルに比べて、高級感や上質感がアップしたように
見受けられました。

そんなクラウンアスリート(CROWN ATHLETE)の内装・インパネの様子を
画像を使用して、徹底的にレビューをしていきたいと思います。

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クラウンアスリートの内装&インパネ画像レビュー

レビュー1:インパネ全体の画像インプレッション

マイナーチェンジをしたクラウンアスリート(CROWN ATHLETE)の
標準装備の内装・インパネのデザインは、このようになっています。

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この画像の内装社屋は、赤茶色っぽいカラーが特徴の”テラロッサ”。

そして、オプションのジャパンカラーセレクションを購入すると、
このようなホワイトなどのインテリアカラー(内装色)に変更する事が可能です。

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選択するカラーによってインパネ中央のサイドの部分のカラーが異なるので
印象はまったく異なります。

しかし、使用されているのは素材などはジャパンカラーセレクションと
標準装備のモノでは違いはないので、標準装備のインパネのデザインの方が
質感が劣るとは感じませんでした。

レビュー2:運転席側のインパネの画像インプレッション

クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)の運転席側のインパネは、
このようになっています。

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スイッチ類や装備は少なめで基本的にシンプルなデザインになっていました。

ハンドルのデザイン

クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のハンドルのデザインは、
このようになっています。

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このクルマでは2.5リットルガソリン車の4WDのベースグレードを
除いたすべてのグレードで本革巻きのハンドを採用しています。

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また、ハンドルの左側にはオーディオのボリュームなどを操作する
スイッチを装備。

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そして、ハンドル右側にはマルチインフォメーションディスプレイを
操作するスイッチが装備されていました。

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また、ハンドルの右下にはクルーズコントロールをセッティングする
レバーを装備。

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ここら辺はトヨタの他のクルマとほぼ共通のデザインになっていました。

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実際このクラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のハンドルを握ってみると、
グリップ力もまずまず。
太目のハンドルは見た目の高級感もあり、手のフィット感も良かったです。

ただ、スポーツセダンとして考えると、10時と2時のところに指が掛かりやすく
なるような工夫があっても良かったのかなと思いました。

また、今回のビッグマイナーチェンジで新設定されたクラウンアスリートの
ターボ車のハンドルには、このようにハンドルの付け根の左右にパドルシフトが
装備されていました。

ハンドルの右側のスイッチ類

クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のハンドルの右側には、
このようなスイッチが装備されています。

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ハンドルの右側には、エンジンのスタータースイッチを装備。

このクルマのガソリン車はこのようにブラックカラー。

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そして、ハイブリッド車はこのようにブルーカラーの
エンジンスタータースイッチになっていました。

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この点もトヨタのクルマでお馴染みですよね。

また、エンジンスタータースイッチの右側には、
ドアミラー(サイドミラー)を操作するスイッチが装備されていました。

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また、このエンジンスタータースイッチの下には、
ETC車載機を装備するスペースがありました。

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このようにリッド(蓋)が装備されているので、
見た目も良いですし、また、盗難防止にも最適です。

レビュー3:中央インパネの画像インプレッション

クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のインパネ中央のデザインは
このようになっています。

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カーナビとトヨタマルチオペレーションタッチが装備されており、
先端的なクルマのイメージを持ちました。

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また、ドリンクホルダーやシフトレバーが装備されているセンターコンソールも
漆黒の中に浮かび上がる模様がキレイなメノウ加飾を使用。

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わずかな違いですが、先代モデルと比べて上質なデザインになっているように
感じました。

トヨタマルチオペレーションタッチの使い勝手は良い!?

今回発売されたクラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のインパネ中央には
先代モデル同様にトヨタマルチオペレーションタッチを採用。

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また、このトヨタマルチオペレーションタッチは、
ハイブリッド車とガソリン車で多少デザインが異なります。

エアコンの操作や走行制御モードが装備されているのは、
ガソリン車とハイブリッド車共通。

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しかし、このハイブリッド車のトヨタマルチオペレーションタッチでは、
サイドの部分にEV走行などを選べるモードを登載。

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一方、ガソリン車ではEV走行モードなどが無い代わりに
アイドリングストップの解除スイッチなどが装備されていました。

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タッチパネル方式なので、運転中に操作をすると押し間違えの心配がありますが、
画面も大きく使い勝手の良いデザインになっているのは、好印象でした。

シフトレバーはオシャレ!?

クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のシフトレバーはこのような
デザインになっています。

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今回のモデルでは高級感のあるメノウ加飾が施されており、
見た目の高級感も十分。

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先代モデルと比べて、さらに高級感が増したように感じました。

また、クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のガソリン車ではこのように
シフトレバーの各ポジションがジグザク状になっている
ゲート式シフトレバーを採用。

また、Mモード(マニュアルモード)も装備しており、山道運転など
思い通りの運転を楽しみたい人には、良い装備だとおもいました。

ドリンクホルダーは少なめ?

クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のセンターコンソール部分には、
このように開閉式のドリンクホルダーが2個装備されています。

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クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のフロントシートには送風口部分に
ドリンクホルダーが装備されていません。

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先代モデルからこのようなデザインになっていましたが、
このクルマのドリンクホルダーは助手席側に装備されているので、
運転席側からだと少々使い勝手が悪いように感じました。

数自体も多くないですし、ドリンクホルダーの使い勝手に満足できなければ
市販のドリンクホルダーを使用するのも良いのかなと思いました。

収納スペース付きアームレストは大きいのが好印象

クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)の収納スペース付きのアームレストは、
このようなデザインになっています。

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大きさは助手席の人も使えるくらい大きめ目のサイズ。

また、クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)を開けるとこのような深さも
十分な収納スペースが装備されています。

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画面をみたら分かる通り浅めのトレイも付いているので、
使い勝手もかなり良さそうだなと思いました。

また、このクルマの収納スペース付きアームレストで
良いと思ったのは、助手席側からも開閉できる事。

ちなみに、こちらが助手席側から開閉した様子になります。

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助手席側からも開閉できると、運転中に助手席に座っている
同乗者に色々とお願いする事ができるので便利ですよね。

運転席側だけでは無く助手席側からもアームレストを開閉できるように
なっているのは好印象でした。

また、このアームレストの収納スペースには、置いたアイテムが
傷つかないようにファブリック調のマットが敷いてあるのが好印象でした。

レビュー4:インパネ全体の画像インプレッション

クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)の助手席側のインパネはこのように
基本的にシンプルなデザインになっています。

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助手席側のインパネの中央には、シフトレバーなどと同じメノウ素材の加飾が
ワンポイントで使用されておりとてもオシャレでした。

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また、クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)の助手席側に装備されている
収納スペースは、グローブボックスのみ。

このクルマのグローブボックスを開けるとこのようなデザインになっています。

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クラウンアスリート(CROWN ATHLETE)のクルマのグローブボックスは
厚み(奥行き)はあまりありませんでしたが、深さや横幅は十分。

実際に深さなどをチェックしてみて、予想以上に多くのアイテムを
収納できると感じました。

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今回ビッグマイナーチェンジをしたクラウンアスリート(CROWN ATHLETE)の
インパネは、このようなデザインになっていました。

このクルマの内装・インパネはマイナーチェンジ(マイチェン)前と比べて
大幅な変更点はありませんでしたが、相変らずの高級感でした。

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