トヨタ新型カムリの内装インプレ【インテリアもスタイリッシュに!?】


新型カムリ画像-2019

日本だけではなく、世界的に人気が高いハイブリッドセダンの新型カムリ(CAMRY)が、
2017年7月にフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

先代モデルは、まさに王道のセダン車と言ったデザインになっていたのですが、
今回新しく発売されたイメージを一新!スポーティー&スタイリッシュな雰囲気の
クルマになっていました。

>>> 【実車画像大量】新型カムリの外装レビュー【先代モデルと徹底比較】

このようにスタイリッシュな外装・エクステリアになった新型カムリ(CAMRY)ですが、
内装・インテリアもかなりオシャレなデザインに…。

私は実際に試乗をしたのですが、すったりしているだけではなく、
コクピット感があるのが、好印象でした。

そんな新型カムリ(CAMRY)の内装・インテリアの様子もしっかりと
確認してきたので、実車画像を使って、インパネやシートの様子などを
どこよりもくわしく紹介したいと思います。

スポンサーリンク

新型カムリの内装画像レビュー:インパネ編

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)の
内装・インパネは、このようなデザインになっています。

新型カムリ画像-1301 新型カムリ画像-1312

新型カムリ画像-0998  新型カムリ画像-2148

ちなみに、こちらは、先代モデルの内装・インパネ。

先代カムリ画像-0001

デザイン性が全く異なりますよね。

先代モデルでは、木目調パネルを多用しており、良くも悪くも”オヤジ臭さ”を
感じるデザインに…。

一方、新型カムリ(CAMRY)では、木目調パネルの割合を先代モデルよりも少なくして、
スタイリッシュなデザインに…。

今回私が見たモデルは新型カムリ(CAMRY)の上位モデルの”Gレザーパッケージ”
だったのですが、スポーティーに生まれ変わったこの新型モデルの外装にマッチした
スタイリッシュな内装・インパネになっているように感じました。

センタークラスターのデザインに注目

新型カムリ画像-1851

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)の
内装・インテリアを確認していて、印象的だったのは、インパネの中央にある
センタークラスターのデザイン。

通常、車のセンタークラスターのデザインは、先代モデルのように
左右対称のシンメトリーになっているものが多くなっています。

しかし、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型モデルのセンター
クラスターは、大きくえぐられたようなアシンメトリー(左右非対称)のデザインに…。

このアシンメトリーなデザインが新型カムリ(CAMRY)の先進性を
演出しているのかなと思いました。

機能も充実度も注目ポイントの一つ

新型カムリ画像-1312

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)は、
機能が充実してるのも注目ポイントの一つです。

例えば、この新型モデルのセンターコンソールには、このように
電動パーキングブレーキと、オートブレーキホールドが標準装備されています。

■新型カムリの電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド

新型カムリ画像-0147 新型カムリ画像-0103

停車時にブレーキペダルから足を離してもブレーキ維持してくれる
オートブレーキホールドが装備されていると、運転がとってもラクに
なるので、嬉しいですよね。

また、新型カムリ(CAMRY)は、アクセル操作がしやすいオルガン式アクセルペダルが
採用されている事も見逃せないポイントの一つなのかなと思いました。

マルチインフォメーションディスプレイも大型化

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)のメーターも
注目ポイントの一つです。

■新型カムリのメーター

新型カムリ画像-1404

この新型モデルのメーターは、右側にスピードメーターを、そして、左側に
ハイブリッドインジケーターシステムを配した2眼識のオプティトロンメーターを
採用しています。

このメーター自体はそれ程目新しいデザインではないのですが、注目をして
もらいたいのは、その中央にあるマルチインフォメーションディスプレイのデザイン。

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)では、
なんと他のトヨタ車種よりも一回り大きい7.0インチ画面サイズのマルチ
インフォメーションディスプレイを搭載。

■新型カムリの7.0インチのマルチインフォメーションディスプレイ

新型カムリ画像-1435

また、この新型モデルでは、マルチインフォメーションディスプレイに
表示される項目のデザインなどにも変更があり、視認性がさらに高まった感じが…。

この画面が大きく、視認性が高まったこの新型モデルのマルチインフォメーション
ディスプレイも注目装備の一つなので、もし試乗をする際は、様々な表示項目を
確認してみてくださいね。

新型カムリの内装画像レビュー:シート編

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタのハイブリッドセダンの
新型カムリ(CAMRY)では、大きく分けて2つの異なるデザインのシートを用意しています。

こちらは最上位モデルGレザーパッケージの本革シート。

新型カムリ画像-0301 新型カムリ画像-0229

今回私が見たモデルのシートカラーは明るいベージュだったので、汚れなどは
目立ちそうだなと思ったのですが、体のラインによりそうようなフィット感、
シートの肉厚さを感じる座り心地は、好印象でした。

ちなみに、私が見たベージュ以外にも、ブラックの本革シートも用意をしているようですよ。

一方、こちらはGグレードやXグレードに標準装備されているファブリックシート。

新型カムリ画像-1313 新型カムリ画像-1021

シートのメイン部分だけではなく、サイドの部分もファブリック素材なので、
Gレザーパッケージの本革シートと見比べると、質感で劣る感じがします。

ただ、サイドのサポート力・フィット感など座り心地に関しては、
十分に満足できるレベルになっているなと思いました。

また、新型カムリ(CAMRY)のGグレードでも、運転席に8ウェイの電動パワーシートを
標準装備している事は、好印象でした。

新型カムリ画像-1321

2017年7月にビッグマイナーチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)の
内装・インテリアは、このようなデザインになっていました。

この新型モデルの内装・インテリアは、かなり斬新なデザインに…。

ただ、先代モデルのカムリは安っぽいと不評でしたが、フルモデルチェンジをして
新発売された新型モデルの内装・インテリアは、安っぽさを感じない満足感の
高い内装・インテリアになっているように感じました。

先代モデルとイメージがガラリと変わった新型カムリ(CAMRY)の内装・
インテリアにもぜひとも注目をしてみてくださいね。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です