スズキ バレーノの外装比較。XGとXTグレードの2つの違いとは?


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インドからの逆輸入車としてスズキから新型バレーノ(BALENO)
新発売されましたね。

今回新発売されたバレーノは大まかに分けて上位モデル”XTグレード”と
下位モデルの”XGグレード”の2つのグレードが用意されています。

この2つのグレードでは内装・インテリアのデザインや機能性が大幅に
異なりますが、エクステリア・見た目のデザインも多少異なります。
なので、グレードの違いを外観で見分ける事ができるようです。

そんなバレーノ(BALENO)のXTとXGグレードそれぞれの外装・エクステリアと
この2つのグレードの見た目の違いについて紹介したいと思います。

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バレーノのXTとXGグレードのエクステリアを比較

2016年3月に発売されたバレーノ(BALENO)ですが、現時点で発売されているのは
1.2リットルデュアルジェットエンジンを搭載した下位モデルの”XGグレード”のみ。

そして、このバレーノ(BALENO)のXGグレードの外装・エクステリアは、このような
デザインになっています。

■正面から

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■横から

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■後ろから

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一方、2016年5月下旬に発売予定となっているXTグレードの外装・
エクステリアは、このようになっています。

■正面から

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■横から

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■後ろから

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スズキ バレーノの2つのグレードの外装・エクステリアを比べてみると、
基本的な同じデザインになっているもの若干違う部分も・・・。

この2つのグレードの違いを見分ける事ができる2つの箇所について
紹介していきたいと思います。

違い1:バレーノのホイールのデザイン

今回新発売されたスズキ バレーノ(BALENO)のXGグレードとXTグレードの
大きな違いの一つが、タイヤサイズとホイールのデザイン。

今回新発売されたスズキ バレーノ(BALENO)の下位モデル”XGグレード”の
タイヤ&ホイールは、このようなデザインになっています。

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今回この”XGグレード”に採用されているタイヤは15インチサイズのタイヤを装備。
また、ホイールのデザインも俗に”鉄チン”と呼ばれるスチール製のフルホイール
キャップを採用。

なので、見た目もちょっと安っぽい印象が・・・。
価格の事を考えると仕方ないと思いますが、エレガントな雰囲気のある
スズキ バレーノ(BALENO)にはマッチしていなくて、少し残念に感じてしまいました。

もしバレーノ(BALENO)のXGグレードのホイールデザインに満足できなかったら、
市販のアルミホイールに変えても良いのかなと思いました。

一方、2016年5月に発売予定と言われているバレーノ(BALENO)の上位モデル
“XTグレード”のタイヤ&ホイールはこのようなデザインになっています。

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このスズキ バレーノの”XTグレード”は下位モデルの”XGグレード”よりも
1インチ大きい16インチのタイヤを標準装備。

また、この”XTグレード”ではアルミホイールが標準装備。
このように見比べると、かなりスタイリッシュなデザインになっているのが分かりますよね。

私はこのバレーノの”XTグレード”を東京モーターショー2015で初めて
見たのですが、曲線を上手に使った流線的なデザインになっている
このクルマのデザインにマッチしているホイールだと思いました。

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このようにこの新型モデルの”XTグレード”と”XGグレード”のホイールを
見比べてしまうと、やはり上位モデルの”XTグレード”のアルミホイールの
方が良いのかなと思っていまいました。

ちなみに、このスズキ バレーノに装備されているタイヤは”XTグレード”・
“XGグレード”ともに低燃費タイヤのブリジストンのエコピア EP15でした。

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XTグレードの市販モデルはまだ確認していないので変更される可能性も
ありますが、価格帯やこのクルマのコンセプトを考えると、低燃費タイヤが
標準装備されているのは妥当なのかなと思いました。

もしこのクルまのの乗り心地や走破性に満足できなかったら、タイヤを
変更して静粛性や乗り心地を良くするのも一つの方法かもしれませんね。

ちなみに私はバレーノ(BALENO)の”XGグレード”を試乗させてもらったのですが、
静粛性・乗り心地ともに満足でした。

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違い2:バレーノのライトのデザイン

また、バレーノ(BALENO)の上位モデル”XTグレード”と”XGグレード”では、
ヘッドライトの光源やデザインも異なります。

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もうすでに発売されている下位モデルの”XGグレード”では、
ハロゲンヘッドライトを採用。

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そのためライトを点灯すると、ちょっと時代遅れの黄色い感じの光が・・・。
バレーノ(BALENO)はせっかくの新型モデルなので、LEDやHIDの白い光を発する
ライトのほうが会うのかなと思いました。

一方、スズキ バレーノ(BALENO)の上位モデル”XTグレード”では、このように
白い光を発するディスチャージヘッドライトを装備。

バレーノ画像0003

ライトの光源が異なるので、ライトのデザイン自体も違いますよね。

東京モーターショー2015で展示してあったバレーノ(BALENO)では
このようにライトが点灯していなかったので確認できなかったのですが、
個人的にはディスチャージヘッドライトの方が安全面でも良いのかなと思いました。

バレーノのXTグレードではポジションランプが・・・

また、ライトの光源だけでは無く、ヘッドライトのデザイン自体も
スズキ バレーノ(BALENO)の”XTグレードと”XGグレード”では異なります。

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そして、注目なのが今度新発売されるスズキ バレーノ(BALENO)の上位モデル
“XTグレード”では、ヘッドライトの下部にLEDのポジションランプが
標準装備されている事。

そのためバレーノ(BALENO)の”XTグレード”の方がよりスタイリッシュな
デザインになっている印象が・・・。
また、”XGグレード”とフロントマスク全体の雰囲気が全く違いますよね。

このLEDのポジションランプは必須のアイテムではありませんが、
装備されているのとされていないのでは車格がまったく違うのかなと言った
印象を持ちました。

ここのようにLEDのポジションランプが装備されているのはバレーノ(BALENO)の
上位モデル”XTグレード”のみなので、ライト点灯時は正面から見ても
グレードの違いを見分ける事ができるのかなと思いました。

バレーノのXTのXGではリアランプのデザインも異なる

また、バレーノ(BALENO)の”XTグレード”と”XGグレード”では、
リヤコンビネーションランプのデザインも多少異なります。

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“XTグレード”と”XGグレード”ともにLEDのリヤコンビネーションランプを
採用しているのは共通。しかし、若干ライトのデザインが異なります。

バレーノ(BALENO)の上位モデル”XTグレード”のリヤライトのデザインは、
このようになっています。

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一方、”XGグレード”のリヤコンビネーションランプは、このようになっています。

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クリアパネルを採用しているターンラントの位置が異なりますよね。

また、上位モデルの”XTグレード”のリヤコンビネーションランプでは
最近トレンドの面発光するタイプのライトが装備されています。

先日、バレーノ(BALENO)の”XGグレード”を試乗した際、ライトも点灯させて
貰ったのですが、ヘッドライト・リヤコンビネーションランプともに印象は
だいぶ異なりました。

個人的には”XTグレード”のライトの方がデザイン性が良く、エレガントな
スズキ バレーノ(BALENO)のボディのデザインにマッチしているように感じました。

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今回新発売されたバレーノ(BALENO)の2つのグレードの外装・エクステリアでは、
このような違いがありました。

この2つのグレードの外装・エクステリアの違いは、ホイールとライトの
デザインのみだったのですが、かなりクルマの印象は異なっていました。

もしこれからバレーノ(BALENO)を見る際は、この外装・エクステリアの違いにも
注目してみてくださいね。

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