バレーノとスイフトの見積もり比較。乗り出し価格が高いのはどっち?


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スズキからインドからの逆輸入車新型バレーノ(BALENO)が新発売されましたね。

今回新発売されたこの新型バレーノ(BALENO)の競合車・ライバル車の一つが
同じスズキから発売されているコンパクトカーのスイフト(SWIFT)。

ディーラーさんに話を伺うと、実際にこの2台のクルマを見比べたり、
乗り比べたりしていくお客さんも大勢いるようです。

そんな新型バレーノとスイフトですが、気になるのはどちらの方が
車体本体価格にオプション代や諸経費を含めた乗り出し価格が高いのか?と
言う事ですよね。

そこで先日試乗をするためにスズキに行った際に、今回新発売された
新型バレーノ(BALENO)とスイフト(SWIFT)の2つのモデルを貰ってきました。

どちらの見積もりの方が高かったのか分かりやすく紹介するために今回私が貰った
見積もりを公開したいと思います。

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ケース1:新型バレーノの見積もり

今回私が貰った新型バレーノ(BALENO)の見積もりのグレードは、
現在注目されている1.0リットルターボエンジンを搭載したXTグレードの
セットオプション装備車。

そして、カラーは新型バレーノ(BALENO)のアピールカラーでもある人気の
プレミアムシルバーメタリック3でお願いをしました。

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この条件で貰ったときのこのクルマの見積もりは、このようになっていました。

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そして、気になる新型バレーノ(BALENO)の乗り出し価格(トータル金額)は、
このようになっていました。

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■新型バレーノ XTグレードの見積もり金額
車体本体価格:1,989,673円
オプション代:   240,073円
諸経費         :  228,600円
見積もり総計:2,218,273円

今回新発売された新型バレーノ(BALENO)の一番人気XTグレードの
セットオプション装備車の乗り出し価格は、約222万円。

このXTグレードに先駆けて発売された下位モデルのXGグレードと
比較すると、若干高く感じてしまいました。

>>> 新型バレーノのXGとXTの見積もり比較 価格差はどのくらい?はコチラから

ただ、1.0リットルターボエンジンの乗り心地や本革シートやメーターの
デザインなど内装・インテリアの豪華さや上質感を考えると、個人的には
納得できる金額。むしろ、この金額でこのクルマが手に入るのは、
ちょっとお得なのかなと思いました。

新型バレーノXTグレードでお願いしたオプションは?

また、今回新発売された新型バレーノ(BALENO)のXTグレードを購入した時に
お願いしたオプションは、こちら。

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■新型バレーノXTグレードのオプションの詳細
・フロアマット(じゅうたんタイプ):
価格:14,526円
・ドアバイザー:
価格:12,906円
・ETC車載機:
価格:20,196円
・セットアップ料金:
価格:2,700円
・カーナビ(スタンダードタイプ):
価格:144,018円
・カーナビ設置料金:
価格:2,700円
・アンテナ変換ケーブル:
価格:2,700円
・セレクトビューバックアイカメラ:
価格:40,068円
・ボルト 3本セット:
価格:259円
ディーラーオプション代合計:
240,073円

ディーラーオプションのナビも一緒に注文したので若干オプション価格が
高くなってしまいましたが、今回もいつも通り基本的なオプションのみ。

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ちなみに、前回他のお店で新型バレーノ(BALENO)の見積もりを貰ったときは、
価格もちょっと高めのハイグレードHDDワイドナビをお願いしました。
しかし、今回はディーラーさんはこのくらのナビで十分とお奨め
してくれたので、スタンダードナビを装備。

>>> 前回貰った新型バレーノXTグレードの見積もりは、コチラから

そのおかげもあり、前回貰った時よりもディーラーオプション代が
かなり安くなりました。やはりカーナビの有無、また、装備するカーナビの
グレードによってかなり価格は変動するんだなと実感しました。

ケース2:スイフトの見積もり

一方、スズキの人気コンパクトカースイフト(SWIFT)の見積もりは、
このようになっていました。

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今回私が貰った見積もりは、スイフト(SWIFT)の中でも人気が高い”RS-DJE”。
また、カラーはスイフト(SWIFT)に合わせてプレミアムシルバーメタリックにしました。

このスズキ スイフトRSの乗り出し価格(トータル金額)は、次のようになっていました。

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■スイフト RS-DJEの見積もり金額
車体本体価格:1,689,120円
オプション代:244,674円
諸経費         :  176,720円
見積もり総計:2,110,514円

このスズキの人気コンパクトカー”スイフトRS”の見積もりの
トータル金額は、約211万円。

今回新発売された新型バレーノ(BALENO)の見積もり金額の総計が
約222万円だったので、このスイフト(SWIFT)の方が約11万円も安い事に・・・。
ちょっと価格差がありますね。

ディーラーさんから事前に「この2台のクルマでは、トータル金額に
大きな違いはありませんよ。」
と聞いていたので、私は余計に価格差が
あるように感じてしまいました。

スイフトで注文したオプションは?

また、今回できるだけ正確に新型バレーノ(BALENO)とスイフト(SWIFT)の
価格差を知りたかったので、できるだけ同じオプションを装備するように
ディーラーさんにお願いしました。

この2台のクルマでは装備できるオプションや価格が異なるため
まったく同じようにはならないようですが、このようにできるだけ
同じオプションが装備されるようにしてくれました。

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■新型スイフトのオプションの詳細
・フロアマット(じゅうたんタイプ):
価格:14,526円
・ドアバイザー:
価格:15,066円
・ETC車載機:
価格:21,816円
・セットアップ料金:
価格:2,700円
・カーナビ(スタンダードタイプ):
価格:144,018円
・アンテナ変換ケーブル:
価格:2,700円
・セレクトビューバックアイカメラ:
価格:40,068円
・バックドアガーニッシュ
価格:3,780円
ディーラーオプション代合計:
244,674円

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新型バレーノ(BALENO)と同様にスイフト(SWIFT)も基本的なオプションのみ。
そして、この時のスイフト(SWIFT)のオプション価格は、約24万5000円。

同じようなオプションを装備したにも関わらず、スイフト(SWIFT)の方が
約5000円程度高い一番の理由は、バックドアガーニッシュが入っているから。

なぜスイフトのみバックドアガーニッシュが装備されているのか不思議に
思ったのでディーラーさんに確認してみたのですが、どうやらバックカメラを
使用するためにはこのディーラーオプションのバックドアガーニッシュに
付け替えないといけないようです。

変更点はバックカメラ用の穴が開いているだけのようですが・・・。

私は色々なお店で見積もりを貰っているのですが、このような理由で
バックドアガーニッシュを注文したのは初めて。

最近ではバックモニターを装備する人も多いので、このバックカメラ用の
バックドアガーニッシュを標準装備して貰いたかったです。

バレーノとスイフト 見積もりの違いの一番の要因は?

今回新発売された新型バレーノ(BALENO)とスイフト(SWIFT)の見積もりの
乗り出し価格を比較すると、約11万円の違いがあります。

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■バレーノとスイフト見積もり金額比較:
バレーノ:2,218,273円
スイフト:2,110,514円

車体価格の違いも大きいですが、この2台のモデルの価格差の一番の
要因・原因は、エコカー減税。

スズキの人気コンパクトカーはエコカー減税対象車なのに対し、
今回新発売された新型バレーノ(BALENO)のXTグレードはエコカー減税対象外。

そのため自動車取得税と自動車重量税は、全額負担となります。
この違いは大きいですよね。

実際に新型バレーノ(BALENO)のXTグレードとスイフト(SWIFT)の購入時に
負担しなければならないエコカー減税の金額を比較すると、かなり大きな違いがありました。

こちらが新型バレーノのエコカー減税負担額。

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■バレーノのエコカー減税額
自動車取得税(100%負担):43,700円
自動車重量税(100%負担):24,600円
エコカー減税合計金額      :68,300円

一方、スズキのコンパクトカー”スイフト”のエコカー減税額は、
このようになっています。

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■スイフトのエコカー減税額
自動車取得税(80%減税): 8,400円
自動車重量税(75%減税): 3,700円
エコカー減税合計金額    :12,100円

このエコカー減税額だけでも、スイフト(SWIFT)よりも
新型バレーノ(BALENO)の方が約5万6000円も高いことに・・・。

この金額の差は大きいですよね。

また、今回の見積もりとは関係ありませんが、新型バレーノ(BALENO)の
最上位モデルXTグレードでは、レギュラーガソリンではなくハイオクを使用しています。

このことを考慮すると、乗り出し金額だけでは無く維持費も
新型バレーノ(BALENO)の方が高くなりそうですね。

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今回新発売された新型バレーノ(BALENO)と競合車・ライバル車の
スイフト(SWIFT)の見積もりを比較すると、このようになっていました。
この2つの金額は約11万円と思ったよりもありました。

ただ、この2つでは乗り心地や居住性が全く異なります。
キビキビとした走りを楽しめるのはスイフト(SWIFT)。そして、
荷室や後部座席に広さに余裕があるのは新型バレーノ(BALENO)の方。

価格差だけでは無く、使用用途や乗り心地や走破性を考慮して
クルマ選びをした方が良いかもしれませんね。

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