エスクードから流用!?スズキ バレーノのメーター画像レビュー


バレーノ画像0018

スズキからスイフトの兄貴分となるコンパクトカーバレーノ(BALENO)
新発売されましたね。

今回新発売されたバレーノはインドからの逆輸入車となっていますが、
乗り心地や加速力に関しては、まったく問題なし!
スズキらしい軽量ボディ活かしたストレスフリーな走りはとても快適でした。

>>> バレーノの試乗インプレ インドからの逆輸入車の加速力はどう?はコチラから

>>> バレーノの試乗インプレ 乗り心地&騒音対策は期待以上!?はコチラから

ただ、2016年3月に発売されたのは1.2リットルデュアルジェットエンジンを
搭載したバレーノ(BALENO)の下位モデル”XGグレード”。

そのため、本命といわれている1.0リットルターボエンジンを搭載した
“XTグレードと比べて内装・インテリアのデザインがシンプルなのが欠点・・・。

また、バレーノ(BALENO)を試乗した際にメーターのデザインも確認したのですが、
内装・インテリアと同様に比較的シンプルなデザインに・・・。
しかも新型エスクードのメーターににソックリ・・・。

そんなバレーノ(BALENO)のメーターのデザインや使い勝手を私が撮ってきた
写真を使って紹介します。また、新型エスクードやスイフトなどのメーターと
比較してみたいと思います。

スポンサーリンク

スズキ バレーノのメーター画像インプレッション

今回新発売されたバレーノ(BALENO)の下位モデル”XGグレード”では、
このようなデザインの自発光式の複眼メーターを採用。バレーノ画像0037

ブルーが基調になっているスッキリとしたデザインになっており、
比較的シンプルなデザインになっている印象を持ちました。

そして、バレーノ(BALENO)のエンジンを立ち上げるとこのように点灯。

バレーノ画像0151

メーターの左側はタコメーター。

バレーノ画像0143

そして、右側には時速220km/hまで対応しているスピードメーターが
備え付けられておりました。

バレーノ画像0145

時速220km/hまで対応しているのはちょっとスゴイですよね。

どうやらバレーノ(BALENO)が生産させれているインドでは、このクルマはスポーツカーの
ような扱いを受けているようですが、その影響なのかなと思いました。

また、メーター上部にはスズキのクルマにはお馴染みの燃費効率が良い運転を
するとブルーからグリーンに変わるエコドライブアシスト照明を装備。

このバレーノ(BALENO)のエコドライブアシスト照明は新型イグニスよりも大きくて
とても見やすいのが好印象でした。

ただ、この新型モデルの”XGグレード”で少し残念だったのは、
タコメーターとスピードメーターの間にあるマルチインフォメーション
ディスプレイのデザイン。

私が見たバレーノの”XGグレード”のマルチインフォメーションディスプレイは、
表示項目も少なく、最近のクルマにしては少し情報量が少なく感じてしまいました。

バレーノのマルチインフォメーションの表示項目は?

今回新発売されたバレーノ(BALENO)のマルチインフォメーションディスプレイは、
このようなデザインになっています。

この”XGグレード”のマルチインフォメーションディスプレイは、
カラーではなく、単色表示。

バレーノ画像0151

また、メーターの右側にあるスイッチでこのマルチインフォメーション
ディスプレイの表示項目を変更する事ができますが、瞬間燃費や平均燃費・
航続可能距離など情報量も少なめ。

■平均燃費

バレーノ画像0149 

■瞬間燃費

バレーノ画像0148

■航続可能距離

バレーノ画像0147

バレーノ(BALENO)の液晶ディスプレイの表示項目を切り替えてもこの3つのみ。

最近のクルマにしては、情報量が少ないのが残念でした。
下位モデルとは言え、もう少しマルチインフォメーションディスプレイの
表示項目を多くしても良かったのかなと思いました。

XTグレードではマルチインフォメーションがカラーに!?

このように表示項目も少なくシンプルなデザインになっている
バレーノ(BALENO)の”XGグレード”のマルチインフォメーションディスプレイ。

しかし、2016年5月13日に発売されるXTのセットオプション車を購入すると、
このようにカラーの大型マルチインフォメーションディスプレイに変更されます。

バレーノメーター0002

また、カラーになるだけでは無く表示項目も増え、スズキのクルマ初となる
アクセル/ブレーキの踏み具合やパワー/トルクを表示してくれる画面も・・・。

バレーノメーター0001

もしバレーノ(BALENO)の”XGグレード”を確認して、マルチインフォメーション
ディスプレイに満足できなかったらXTのセットオプション車の購入を
検討しても良いかもしれませんね。

私個人としては、XTのセットオプション車の方がメーター全体の質感も
高くなるので、良いのかなと思いました。

流用!?バレーノとエスクードのメーターデザイン比較

また、今回新発売されたバレーノ(BALENO)のメーターを見て私が思った事は、
2015年にフルモデルチェンジをして新発売された新型エスクード(Escudo)の
メーターにソックリと言う事。

こちらが今回新発売されたバレーノ(BALENO)のメーター。

バレーノ画像0146

そして、こちらがフルモデルチェンジをして新発売された新型エスクードの
メーターのデザイン。

新型エスクード画像0073

エスクードではメーターやマルチインフォメーションディスプレイの
まわりをシルバー加飾していますが、基本的なデザインはソックリですよね。

また、同じスズキの中型SUVのSX4 Sクロスのメーターも基本的には
同じデザインになっています。

SX-4画像0002

このように見比べると、新型エスクードなどのメーターを流用したと
言っても間違いないレベルですよね。

ちなみに、バレーノ(BALENO)の弟分と呼ばれているスイフト(SWIFT)の
メーターは、このようなデザインになっています。

スイフトメーター0001

また、先日スズキから発売された1.2リットルサイズの小型クロスオーバーの
新型イグニスのメーターはこのようになっています。

新型イグニス画像0138

コスト削減のためかもしれませんが、個人的には新型エスクードや
SX4 Sクロスのメーターのデザインの流用ではなく、バレーノ(BALENO)専用の
メーターデザインにしてもらいたかったなと思いました。

バレーノ画像0151

今回新発売されたバレーノ(BALENO)の”XGグレード”のメーターはこのような
シンプルなデザインになっていました。

特にマルチインフォメーションディスプレイの情報量は、軽自動車並み。
このクルマは比較的価格安いクルマですが、この点に関しては少し残念でした。

ただ、本命のバレーノ(BALENO)の1.0リットルターボエンジンを搭載した
“XTグレード”では、マルチインフォメーションディスプレイのデザイン性も
情報量も大幅に良くなります。

もしバレーノ(BALENO)”XGグレード”のメーターやマルチインフォメーションの
デザインや情報量に物足りなさを感じたら、こから発売される”XTグレード”の
発売を待ってみるのも良いかもしれませんね。

“XTグレード”が発売されたら、メーターのデザインや情報量の違いなどを
改めて確認してこようと思います。

バレーノの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です