新型プリウスとどっちが広い?オーリスの荷室寸法・サイズを紹介


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ヨーロッパで人気のスポーティーなハッチバック新型オーリス(Auris)から
ハイブリッド車が新発売されましたね。

今回新発売された新型オーリス ハイブリッド(Auris HV)の特徴の一つが
新型プリウス(Prius)では味わえないスポーティーな乗り心地ですが、
個人的に良いと思ったのは荷室・ラゲッジスペースの広さ。

ハッチバックらしい背の高さを活かした新型オーリス ハイブリッドの
荷室・ラゲッジルームの収納力・広さはこのクルマの魅力の一つなのかなと思いました。

今回のマイナーチェンジでハイブリッド車が追加された新型オーリスの
荷室寸法と容量が気になったので、試乗をした際にディーラーさんに教えてもらいました。

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新型オーリスの荷室寸法はどのくらい?

今回新しく発売された新型オーリス(Auris)の荷室・ラゲッジスペースは、
このようなデザインになっています。

オーリスハイブリッド画像0094

高さ・奥行き・横幅ともに十分な広さですよね。
さすがヨーロッパで人気のCセグメントハッチバックと言った感じです^^

このように後部座席を使用した状態でのラゲッジ・荷室寸法は、
このようになっていました。

■新型オーリスの荷室寸法(後部座席使用時)
グレード:ハイブリッド Gパッケージ
荷室長:  860㎜
荷室幅:1,350㎜
荷室高:  715㎜
(アジャスタブルデッキボードを上段に設定時)
荷室高:  824㎜
(アジャスタブルデッキボードを下段に設定時)

個人的にこの新型オーリスの荷室・ラゲッジスペースを見て良いと思ったのは、
奥行き(荷室長)の広さ。

オーリス画像0027

ディーラーさんの話によると、このクルマの荷室・トランクは1週間程度の
海外旅行にピッタリなMクラスのスーツケースがちょうどスッポリと収まる
収納力を備えているそうです。

一目見て広いと感じるこの新型オーリス(Auris)の荷室・ラゲッジスペースは
かなり魅力的に思えました。

また、上下2段に調節できるアジャスタブルデッキボードを上段にセットすれば、
深さ10cm程度の床下収納を作る事も可能です。

オーリス画像0019

サイズだけでは無くこの使い勝手の良い荷室・ラゲッジスペースは、
この新型オーリス(Auris)の魅力の一つなのかなと思いました。

後部座席を格納した時の新型オーリスの荷室サイズは?

また、今回新発売された新型オーリス(Auris)は後部座席を格納して
このように広い荷室・ラゲッジスペースを作り出すことも可能です。

 オーリス画像0030

大き目の家具や家電を買った時やキャンプやバーベキューに行くときなど
積む荷物が多くなる時には助かりそうですよね。

このように後部座席を格納した時の新型オーリス(Auris)の荷室・
ラゲッジスペースの寸法は、このようになっていました。

■新型オーリスの荷室寸法(後部座席使用時)
グレード:ハイブリッド Gパッケージ
荷室長:1,395㎜
荷室幅:1,350㎜
荷室高:  715㎜
(アジャスタブルデッキボードを上段に設定時)
荷室高:  824㎜
(アジャスタブルデッキボードを下段に設定時)

ココでやはり注目なのは荷室長の数値。
後部座席を使用時の荷室長は860mmだったので、約535mmも広くなった事に・・・。

オーリスハイブリッド画像0107

横幅の広さも十分なので、標準装備されているトノカバーを外せば
身長175cmある私が横になっても十分な広さ。若干窮屈さを感じるものの
車中泊も可能な広さになっているなと感じました。

新型プリウスとオーリス 荷室はどっちが広い?

また、今回新発売された新型オーリス ハイブリッドの競合車の一つでもある
新型プリウスとどちらが荷室・ラゲッジスペースが広いのか気になったので、
比較してみました。

こちらが2015年12月にフルモデルチェンジをして新発売された
新型プリウス(Prius)の荷室・ラゲッジスペースの様子。

新型プリウス画像0570
新型プリウス画像0630
そしてこのクルマの荷室寸法・サイズは、このようになっていました。

■新型プリウス 後部座席使用時の荷室サイズ
荷室長:  860㎜
荷室高:  720㎜
荷室幅:1,400㎜

見た感じでは新型プリウスよりも新型オーリス(Auris)の方が
荷室・ラゲッジスペースが大きく感じられたですが、実際にサイズ・寸法を
比較してみると、ほぼ同じなんですね。

奥行きは同じくらいかなと思っていたのですが、荷室・ラゲッジの
高さは新型オーリスの方が広いと思っていたので、これにはちょっとビックリしました。

荷室寸法が異なるのは後部座席を格納した時

また、今回新発売された新型オーリス(Auris)と新型プリウスの荷室・
ラゲッジスペースの大きな違いは、後部座席を格納した時。

新型プリウス(Prius)の後部座席を格納した時の荷室・ラゲッジスペースは、
次のようになっていました。

■新型プリウス 後部座席格納時の荷室サイズ
奥行き:1,840㎜
荷室高:   720㎜
荷室幅:1,400㎜

今回新発売された新型オーリス ハイブリッドの後部座席を格納した時の荷室・
ラゲッジスペースの奥行きが1,395mmなので、新型プリウスの方が
約450mmほど奥行きが広い事に・・・。

これほど差があるとは、少し驚きですよね。

実際に後部座席を格納した時の新型オーリス ハイブリッドと
新型プリウスの荷室・ラゲッジスペースを比較して見るとこような差が・・・。

■新型プリウスの後部座席を格納した時の荷室

新型プリウス画像0361

新型プリウス画像0359

■オーリス ハイブリッドの後部座席を格納した時の荷室

先代パッソ画像0022 先代パッソ画像0021

このように2つのクルマを見比べても、新型プリウスの荷室・ 
ラゲッジルームの方が広いのがわかりますよね。

この後部座席を格納した時の荷室・ラゲッジスペースの広さも
新型オーリス ハイブリッドと新型プリウスの違いの一つなのかなと思いました。

オーリスハイブリッド画像0112

トヨタの世界戦略車として発売されている新型オーリス(Auris)のラゲッジ・
荷室寸法は、このようになっていました。また、このクルマの競合車の
一つでもある新型プリウス(Prius)の荷室と比べると、サイズ・広さに
このような差がありました。

ただ、広さやサイズは新型プリウスに劣る新型オーリスの荷室・ラゲッジスペース
でしたが、使い勝手に関しては新型オーリス(Auris)の方が上。

左右の壁に装備されているコンビニフックや小型ポケットなど
荷室・ラゲッジの使い勝手は新型オーリス ハイブリッドの方が良いように感じました。

>>> オーリスの荷室アレンジや便利機能を確認するならコチラから

このように見ると、小型ポケットや大き目のコンビニフックなど装備されている
オーリスの荷室・ラゲッジの使い勝手は、やっぱり良さそうですよね^^

先日、新型オーリス(Auris )の荷室・ラゲッジスペースを久しぶりに見て、
改めて使い勝手はとても良いと思いました。

一方、新型プリウスの荷室の使い勝手はあまり良くない印象が・・・。

>>> 新型プリウスの荷室で不満に感じた3つの事とは?

もしこれから新型オーリスの荷室・ラゲッジスペースを確認する際は、
広さだけでは無く使い勝手などもしっかりと確認してみてくださいね^^

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