アレンジ&広さを確認!オーリス ハイブリッドの荷室画像レビュー


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トヨタのスポーツハッチバック新型オーリス(Auris)から
新モデルとしてハイブリッド車が追加発売されましたね。

今回新発売されたオーリス ハイブリッド(Auris HV)は内装・インテリアが
専用のデザインになっており、スタイリッシュな雰囲気に・・・。

>>> 新型オーリスHVの内装画像レビュー 専用デザインを徹底チェック

そんなオーリス ハイブリッド(Auris HV)の荷室・ラゲッジスペースの
広さ・使い勝手はどうなのか?また、ターボ車などと違いはないのか?

今回新しく発売されたハイブリッド車の荷室・ラゲッジスペースの
様子を確認してきたので、徹底的にレビューしたいと思います。

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新型オーリスHVの荷室レビュー1:開口部の広さ

今回新しく発売されたオーリス ハイブリッド(Auris HV)のリヤからの
デザインは、このようになっています。

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そしてリヤゲートを開けると、このような感じ。

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開口部も大きくて、真四角。

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今回新しく発売されたオーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)の方が
荷物の積み下ろしがしやすそうなのが、一目見て分かりますよね。

ちなみに、こちらは2015年12月にフルモデルチェンジをした
新型プリウスの荷室開口部の様子。

新型プリウス画像0629 新型プリウス画像0630

新型プリウス(Prius)の荷室開口部も先代モデルよりは広く
なりましたが、開口部の高さなどは明らかに新型オーリスの方が上。

この開口部の広さもハッチバック車”新型オーリス(Auris)”の魅力の
一つなのかなと思いました。

ハイブリッド車ではハードタイプのトノカバーが標準装備

また、今回新しく発売されたオーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)では、
ハードタイプのトノカバーが標準装備されていました。
(正式名称はパッケージトレイと言うようです。)

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荷室・ラゲッジスペースの目隠しには良いですよね^^

また、取り外しもとてもカンタンなのも好印象!
私の妻でもカンタンに取り外す事ができました。

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ただ個人的には取り外した後の置き場所などを考えると、
新型プリウス(Prius)など床下に収納できるソフトタイプのトノカバーの方が
使い勝手が良かったのかな~っと思いました。

新型オーリスHVの荷室レビュー2:アレンジ編

このように開口部が広くて使い勝手が良さそうなオーリス ハイブリッドの
荷室開口部ですが、通常時の荷室・ラゲッジスペースの広さはこのようになっています。

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一目見た瞬間に、「おっ!?広くて使いやすそう」と感じる荷室の広さ。

写真を撮らせて貰った東京のお台場にあるメガウェブ(MEGA WEB)の
スタッフの方に話を聞いたのですが、オーリス ハイブリッドの実際に
後部座席を使用した状態での荷室・ラゲッジの奥行きは860mmとの事。

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また、今回新発売された新型オーリスHVの荷室・ラゲッジルームの
広さは、ガソリン車・ターボ車と違いは無いようです。

ちなみに、こちらが新型オーリスのターボ車の荷室の様子。

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それでも荷室・ラゲッジスペースの広さは十分。
この新型オーリスの荷室・ラゲッジスペースの奥行きの広さは、とても魅力的でした。

オーリスHVの後部座席を格納するとさらに広々

また、今回新発売されたオーリス ハイブリッド(Auris HV)は後部座席を
格納する事によってさらに広い荷室・ラゲッジスペースにする事が可能です。

後部座席の肩口のレバーを操作して、オーリス ハイブリッドの
後部座席を格納すると、このような感じ。

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このハイブリッド車の後部座席はレザーを使用した座り心地の良い
シートを採用しているため、フルフラットにはならずに若干の手前下がりに・・・。

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ただ、後部座席の背もたれ部分で大きな段差ができないように工夫が
されているので、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手が損なわれているようには
感じませんでした。

また、今回フルモデルチェンジをして新発売されたオーリス ハイブリッドの
後部座席は、6対4分割方式で格納する事が可能です。

そのためこのように左右独立して、後部座席を格納する事も・・・。

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乗車人数と荷物の量に応じて、様々な荷室アレンジができるのも好印象でした。

オーリスHVの荷室には使い勝手が良い工夫が・・・

また、今回新発売されたオーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)の
荷室・ラゲッジスペースの魅力の一つが、使い勝手の良さ。

例えば、このハイブリッド車の左側にはこのように小物用のポケットが
用意されています。

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ペット用のアイテムや子供のおもちゃなどちょっとしたアイテムを
置いておくにはとても良いスペースですよね。

この荷室の小型ポケットは意外と重宝するように感じました。

ちなみに、ターボ車やガソリン車ではこの小型ポケットが左右に
用意されていますが、新型オーリス ハイブリッドでは左側のみ。

右側はこのように小型ポケットの用意はありませんでした。

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この小型ポケットの有無が新型オーリス ハイブリッドとターボ車・ガソリン車の
違いの一つかなと思いました。

また荷室・ラゲッジスペースの左右の壁には、コンビニフックが用意されていました。

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このようにこのオーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)の荷室・ラゲッジスペースは
広いだけでは無く、使い勝手が良い様々な工夫がされているのが好印象でした。

新型オーリスHVの荷室レビュー3:床下収納

また、今回新発売されたオーリス ハイブリッド(Auris HV)では、荷室フロアの
高さを調整できるアジャスタブルデッキボードが標準装備されています。

このアジャスタブルデッキボードを上段に設定するとこのような感じ。

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また、このアジャスタブルデッキボードを取り外すとこのような感じ。

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このボードを取り外すと、荷室・ラゲッジスペースのフロアが一段下に
下がっているのがわかりますよね。このボードを上段に設置した時との
高さの違いは約10cm。

荷物の量や高さに応じて、荷室・ラゲッジスペースの広さを調整できるのは
とても良いと思いました。

また、オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)のこのデッキボードを
上段に設定すると、深さ10cm程度の床下収納が生まれます。

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運転用の靴やちょっとしたおもちゃなど使用頻度の引くアイテムを置くのには
とても良いスペースですよね。

また、オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)のデッキボードには
このようにストラップとフックが装備されており、床下収納に置いた
荷物の出し入れがラクにできるのも良かったです。

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スペアタイヤを装備すると荷室のデザインは変わる

また、今回フルモデルチェンジをしたオーリス ハイブリッドでは、
メーカーオプションでスペアタイヤを装備する事が可能です。

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ただ、スペアタイヤを装備するとアジャスタブルデッキボードの装備されず、
荷室フロアの位置も若干高くなります。

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また荷室フロアを持ち上げるとこのように薄型の収納スペースが登場。

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深さが無いので置ける置ける荷物は限られますが、このように床下に
収納スペースが用意されているのは、好印象でした。

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今回新発売されたオーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)の
荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっていました。

このハイブリッド車とガソリン車・ターボ車の荷室・ラゲッジスペースを
比較してデザインや使い勝手に違いはありませんでしたが、この広さは
十分に魅力的でした。

この広さやデッキボードを活かした使い勝手の良い荷室は、
トヨタの新型プリウス(Prius)には無い魅力の一つなのかなと思いました。

もしこれからオーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)を試乗される方は、
この荷室・ラゲッジスペースの使い勝手もしっかりと確認してみてくださいね。

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