オーリス ハイブリッドの外装画像レビュー。前後左右から徹底チェック


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トヨタの世界戦略車オーリス(Auris)が2016年4月にマイナーチェンジをして
ハイブリッド車が新発売されましたね。

私も先日この新型オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)を見てきたのですが、
ヨーロッパ風の外装・エクステリアがオシャレ!日本で発売しているトヨタの
クルマとは雰囲気が異なり、スタイリッシュなデザインになっているように感じました。

先日このオーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)を見に行ってきた時、
外装・エクステリアの写真をたくさん撮らせてもらったので紹介したいと思います。

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新型オーリスHV 外装画像レビュー:正面から

今回のマイナーチェンジで新しく追加された新型オーリス ハイブリッドの
正面からのデザインはこのようになっています。

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この新型オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)は全幅が1,760mmある
ワイドなクルマなので、アクア(AQUA)など日本のコンパクトカーよりも
どっしリしているイメージがありました。

また、今回私が見ることが出来たグレードは、ハイブリッド車の最上級モデル
“Gパッケージ”。そして、カラーはシトラスマイカメタリックでした。

このシトラスマイカメタリックはかなりハデ。
ただ、フロントグリルやフォグランプまわりに使用されているガーニッシュとの
相性も良く、思ったよりも引き締まったデザインになているように感じました。

マイナーチェンジ前のモデルとの違いはあるの?

ちなみに、こちらはマイナーチェンジ前に撮影したターボエンジンを
搭載したモデルオーリス(Auris)の120Tグレード。

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外装・エクステリアの基本的なデザインに違いはありません。
唯一変わったのは、エンブレムのみ。

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マイナーチェンジ前はネッツトヨタのみで発売されていたため、
ネッツトヨタのエンブレムを装備。

しかし、今回新発売されたオーリス(Auris)はネッツトヨタだけではなく
トヨペットでも取り扱われるようになったため、ネッツトヨタのエンブレムから
トヨタエンブレムに変更。

このエンブレムが異なるだけで、フロントマスクの雰囲気が何となく違いますよね^^
個人的にはネッツエンブレムの方がオシャレだった印象を持ちました。

注目の装備1:ヘッドライト

また、今回新発売された新型オーリス ハイブリッド(Auris HV)の
注目装備の一つがヘッドライト。

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鋭い目つきになっていてインパクトがありますよね。

また、エンブレムから伸びてるようなデザインになっているダーククローム調の
ガーニッシュがヘッドライトを貫いているようなデザインになっているのも印象的でした。

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また、この新型オーリス ハイブリッドのヘッドライトを点灯するとこのような感じ。

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LEDのクリアランスランプが点灯してかなりインパクトがありますね。

個人的にはこのオーリス(Auris)のシャープなデザインのヘッドライトは、
最近のトレンドっぽくてなかなか良いデザインだなと思いました。

また、新型プリウスよりも落ち着いたスタイリッシュな雰囲気のデザインに
なっているのも好印象でした。

注目の装備2:フォグランプ

また、今回私が見た新型オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)の
上位モデル”Gパッケージでは、フロントフォグランプが標準装備されていました。

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実際にフォグランプを点灯させるとこにのような感じ。

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なかなかインパクトがありますよね。

また、この新型オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)のフォグランプで
良いと思ったのは、ガーニッシュのデザイン。

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この大きめのガーニッシュはインパクト大!

また、この太めのフォグランプガーニッシュは光沢感のあるブラックカラーの
フロントロアグリルとの相性もとても良いように感じました。

新型オーリスHV 外装画像レビュー:横から

また、今回マイナーチェンジをして新発売されたオーリス ハイブリッドを
横から見るとこのようなデザインになっています。

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ちなみに、こちらはマイナーチェンジ前の120T。

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見た目も違いはなさそうですね。
わたしが気が付いた唯一違いは、エンブレムの有無。

今回私が見た新型オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)では、
専用の装備としてフロントタイヤ近くにハイブリッド専用エンブレムを採用。

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このエンブレムの有無で他のグレード・モデルとの違いを見分ける事が
できますが、個人的には外装・エクステリアのデザインを少し変えても
良かったのかなと思いました。

ただ、フロントドアとリヤドアの間のBピラーを光沢感のある
ブラック塗装するなど見た目の高級感に気を使っている感じは好印象でした。

注目の装備1:タイヤ&ホイール

今回フルモデルチェンジをして新しくなった新型オーリス ハイブリッドの
サイドからのデザインで注目なのは、タイヤ&ホイールのデザイン。

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マイナーチェンジ前の120Tグレードではメーカーオプションだった
切削加工されたアルミホイールが、この新型オーリス ハイブリッドでは標準装備に・・・。

スポーティーなデザインのオーリス(Auris)には、やはり切削加工された
アルミホイールがピッタリですよね^^

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この新型オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)の最上位モデルでは
切削加工されたアルミホイールが標準装備されているのは、かなり嬉しかったです^^

ちなみに、この新型モデルのタイヤのサイズは17インチ。
また、装備されていたタイヤメーカー&ブランドは、ヨコハマタイヤの
アドバン デシベル(ADVAN Decibel)でした。

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ヨコハマタイヤのアドバン デシベル(ADVAN Decibel)を装備している
クルマを以前試乗した事があったのですが、グリップ力も静寂性もかなり
良かったので、個人的にはかなり良いイメージを持っています。

ハイブリッド車でもスポーティーな乗り心地や走破性を楽しみたいと
思っている人にとっては、新型オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)は
良いクルマかもしれませんね。

新型オーリスHV 外装画像レビュー:後ろから

今回マイナーチェンジで追加された新型オーリス ハイブリッドの
後ろからのデザインは、このようになっています。

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バンパー下部のメッキ調のガーニッシュがワンポイントに
なっていて良いですね。高級感のあるデザインになっているように感じました。

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また、他のトヨタのハイブリッド車と同様にリヤの右側には、
トヨタのハイブリッド車専用エンブレムを装備。

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また、トヨタエンブレムもハイブリッド車を表すブルーカラーに。

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このようにブルーになっているトヨタエンブレムを見ると、
これはオーリスのハイブリッド車なんだな~って実感しますね。

新型オーリス ハイブリッド(Auris HV)のリヤのデザインも他のグレードと
大きな違いはないため見慣れたデザインでしたが、この青いエンブレムを
見ただけで少し新鮮な気持ちになりました^^

注目の装備1:リアコンビネーションランプ

また、今回新発売された新型オーリス ハイブリッド(Auris Hybrid)の
リヤの注目の装備は横長のデザインになっているリアコンビネーションランプ。

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この新型オーリス ハイブリッドのリアコンビネーションランプを点灯すると、
このような感じ。

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帯状に点灯するので、インパクトがありますよね。
また、二股に分かれる感じもオリジナリティがあって良いですよね。

また、このリアコンビネーションランプを近くで見ると、
このように立体的なデザインに・・・。

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このようにリアコンビネーションランプ自体がボコっと盛り上がった
デザインになっているのは、珍しいですよね。

このインパクトのあるリアコンビネーションランプは、
新型オーリス ハイブリッド(Auris HV)の外装・エクステリアの特徴の
一つなのかなと思いました。

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今回新発売された新型オーリス ハイブリッの外装・エクステリアは、
このようなデザインになっていました。

エンブレムの違い以外に大きなデザインの違いが無いのは少し残念でしたが、
コンパクトカーよりも一回り大きいボディサイズで存在感も十分。
また、ヨーロッパ調のデザインもオシャレでなかなか良いと思いました。

人とは異なる個性的なデザインのクルマに乗りたい方には、ピッタリの
クルマなのかな~と、思いました。

また、マイナーチェンジを機に新型オーリスはトヨペットでも
発売される事となり、どのくらい販売台数を増やすか個人的には楽しみです^^

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