【広さ&アレンジはどうだった?】アルファードELの荷室アレンジ画像インプレ


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トヨタの高級ミニバン30系アルファード(Alphard)の最上位モデル
“エグゼクティブ ラウンジ(EL)”を先日試乗させてもらいました。

内外装の高級感がこのクルマの魅力の一つですが、LLクラスの
大型ミニバンと言う事もあり、荷室・ラゲッジスペースもかなり広く
使い勝手が良くなっていました。

>>> 高級感漂うアルファードのエグゼクティブラウンジの内装を確認したい方はコチラから

特に今回私が見せて貰ったのは最上位グレードの”エグゼクティブ
ラウンジ(EL)”という事で、荷室・ラゲッジスペースの機能や装備も充実。
見た目にも高級感がある荷室・ラゲッジスペースになっているのも好印象でした。

そんなトヨペットの30系アルファード(Alphard)の最上位グレードの
“エグゼクティブラウンジの”荷室・ラゲッジスペースの広さやアレンジ、
使い勝手などを詳しく紹介したいと思います。

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30系アルファード エグゼクティブラウンジの荷室開口部レビュー

トヨペットから発売されている30系アルファード(Alphard)の
リア(後ろ)からのデザインは、このようになっています。

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そして、テールゲートを開けるとこのような感じ。

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大型サイズのミニバンと言うこともあり、荷室開口部も広いですね。
ただ、テールゲートのサイズも大きいため、開けた時の後ろへの張り出しもかなり大きめ・・・。

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今回は荷室・ラゲッジスペースを空けるために少しクルマを前に
したのですが、テールゲートが駐車場の白線ラインよりも少し後ろに
飛び出しているのがわかりますよね。

後方のスペースが狭い駐車場などでは荷室・ラゲッジスペースを空ける時に
注意が必要なのかなと思いました。

エグゼクティブラウンジでは電動開閉できるパワーバックドアを標準装備

このアルファード(Alphard)はこのようにドアの開口部が広いのはメリットの
一つなのですが、その分テールゲートは重たく、開け閉めしするのに
チカラがいるのも欠点・デメリットの一つです。

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また、開けたテールゲートに設置されているグリップ位置も約1,830mmと
ちょっと高めの設定になっており、女性には少し高い幹事が・・・。

しかし、今回私が試乗をしたこの30系モデルの最上位グレード”エグゼクティブ
ラウンジ(EL)”では、テールゲートを電動に開閉できるパワーバックドアを標準装備。

操作はスマートキーやオーバーヘッドコンソール、ハックドア部分に
装備されているスイッチ一つで行えるので、とってもラクです。

■オーバーヘッドコンソールコンソール部分のスイッチ

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アルファード(Alphard)のようにテールゲートが大きく、重たいクルマでは、
電動で開閉できるパワーバックドアのメリットは大きいのかなと思いました。

ちなみに、グレードによってはこの電動パワーバックドアをオプションでも
装備できないので、ご注意を・・・。

30系アルファード エグゼクティブラウンジの荷室アレンジを確認

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荷室開口部の広さも魅力の30系アルファード(Alphard)ですが、
3列目シートのスライド機能や床下収納などを備えているため、大人数が
乗車しても十分な荷室・ラゲッジスペースのサイズがあります。

そんな30系モデルの荷室・ラゲッジスペースのアレンジを紹介して
いきたいと思います。

その1:3列目シート使用時の荷室・ラゲッジスペース

トヨペットから発売されている高級ミニバンアルファード(Alphard)の
荷室・ラゲッジスペースですが、先ほども申し上げた通り3列目シートを
前後にスライドできるのが特徴の一つ。

なので、乗車人数・荷物の量や大きさなどによって荷室・ラゲッジ
スペースの奥行きを調整する事が可能です。

こちらが3列目シートを一番後ろにスライドした時の様子。

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この時の荷室・ラゲッジルームの奥行きは約240mm。

やはり3列目シートを一番後ろにスライドすると、
荷室・ラゲッジスペースの奥行きは狭くなってしまいますね。

このように2列目・3列目シートに座る人の居住性や足元空間の広さを
優先しすると、荷室・ラゲッジスペースはかなり狭くなってしまうと思いました。

ただ3列目シートを前方にスライドすると、荷室・ラゲッジスペースは、
かなり広くなります。

実際にこちらが30系アルファード(Alphard)の3列目シートを
一番前にしたスライドした時の荷室・ラゲッジスペースの広さ。

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このように3列目シートを一番前にスライドすると約650mmまで
荷室の奥行きを広くする事ができます。

30系アルファードでは床下収納も装備

また、この30系アルファード(Alphard)はこのように広くて使い勝手が良い
床下収納も装備しています。

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今回私が試乗をしたモデルではメーカーオプションのスペアタイヤを
装備していたので、床下収納の半分が埋まってしまっていました。

スペアタイヤが装備されてない標準仕様の状態では、床下すべてを
収納スペースとして利用する事ができるので、収納力はさらに良くなります。

このように3列目シートを使用した状態でも十分な積載量を誇っているのは、
このクルマのメリット・魅力の一つなのかなと思いました。

その2:2列目収納時&3列目シート使用時の荷室・ラゲッジスペース

また、30系アルファード(Alphard)も他のミニバンと同様に3列目シートを
収納して、広い荷室・ラゲッジスペースを作ることができます。

このクルマの3列目シートの収納方式は、先代モデルと同様に左右跳ね上げ方式を採用。
なので3列目シートを収納すると、若干横幅が狭くなってしまいます。

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ただ、3列目シートを収納すると、このように荷室・ラゲッジスペースの
奥行きはかなり広くなります。

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これはエグゼクティブスライドシートを一番後ろにスライドした状態。
だったのですが、かなり広いですよね。ゴルフバックもラクラク積めそうな
荷室の広さを確保。

この3列目シートを収納した時の荷室・ラゲッジスペースの広さ・使い勝手は
個人的には大満足でした。

その3:2列目&3列目シート収納時の荷室・ラゲッジスペース

また、アルファード(Alphard)のエグゼクティブラウンジシートの
2列目を一番前にスライドする事でさらに広い荷室・ラゲッジスペースに
する事も可能です。

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2列目使用時と比較して、さらに荷室・ラゲッジスペースが広くなりましたよね。

ちなみに、アルファード(Alphard)のエグゼクティブラウンジシートはこのように
フロントシートとくっつくくらいまで前にスライドする事が可能です。

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この30系モデルのエグゼクティブラウンジは2列目シートの快適性や
過ごしやすさに特化したクルマなので、2列目シートをこのように一番前に
スライドする機会は少ないと思います。ただイザと言う時、このような
広い荷室・ラゲッジスペースになるのは、とても良いのかなと思いました。

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ネッツトヨタから発売されているアルファード(Alphard)の荷室・
ラゲッジスペースは、このようになっていました。

ヴォクシーやノア、エスクァイアなどトヨタの5ナンバーサイズのミニバンと
異なり3列目シートのスライド機能を備えているため、3列目使用時の
荷室・ラゲッジスペースの使い勝手が良くなっているのが、好印象でした。

また、今回のモデルから新設された床下収納の深さも十分で
様々な荷物・アイテムを積み込めそうなのも好印象でした。

これなら3列目シートを使用した状態でも、荷室容量・使い勝手に
十分満足できるのかなと思いました。


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