【シートに注目】アルファード エグゼクティブラウンジの内装レビュー


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2015年1月にフルモデルチェンジし、未だに高い人気を誇っている
30系アルファード(Alphard)の最上位モデル”エグゼクティブラウンジ”を
先日、試乗をしてきました。

この30系アルファード(Alphard)はグレードによってインパネやシートの
デザインが異なりますが、一番内装・インテリアが豪華で快適性に優れているのが
今回私が試乗をさせて貰った”エグゼクティブ ラウンジ(Executive Lounge)”。

特に飛行機のファーストクラスに座っているような広くてゆったりとした
エグゼクティブ ラウンジの2列目シートは、感動もの。

まさにVIP気分を味わえるクルマになっていました。

そんなアルファード(Alphard)のエグゼクティブラウンジの内装・インテリアの
様子を写真に収めてきたので、徹底的に紹介したいと思います。

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30系アルファードの内装インプレ:インパネ編

今回私が見たトヨタのアルファードのエグゼクティブラウンジ(EL)の
インパネ・内装は、このようなデザインになっていました。

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今回私が見たエグゼクティブラウンジのインパネはブラックをベースに、
ステアリングホイールやシフトレバー、助手席側のダッシュボードには
木目調の加飾がされているデザインになっていました。

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ハンドルやシフトレバー部分に高級感のある木目調パネルを採用いているので、
重厚感と格式の高さが感じられるデザインになっていますよね。

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特にシフトレバーなどがあるセンターコンソールは、このように木目調の
パネルがふんだんに取り入れられており、高級感や重厚さがあるデザインに…。

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また、インパネ中央部分には大きなシルバーの加飾もされているので、
格式の高さだけでなくスタイリッシュさも感じられるデザインに…。

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木目調パネルを採用したクルマに良くありがちな古臭さなどは全く感じず
スタイリッシュさと高級感を兼ね備えたインパネになっており、高級ミニバン
アルファード(Alphard)の最上位モデル”エグゼクティブ ラウンジ”に
相応しいデザインになっているように感じました。

スタイリッシュで見やすいメーターも魅力の一つ

今回私が試乗をさせて貰ったアルファード(Alphard)のガソリン車のメーターは、
スピードメーターとタコメーターを備えた複眼式のオプティトロンメーターを採用。

■メーター全体

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■スピードメーター

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■タコメーター

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私が見たガソリン車はブルーのメーター針にシルバーのメーターリングなど
比較的シンプルなデザインのメーターになっていましたが、サイズも大きく
視認性に優れているのが、好印象でした。

また、アルファード(Alphard)のスピードメーターとタコメーターの間には、
4.2インチサイズのカラーのマルチインフォメーションディスプレイを標準装備。

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航続可能距離やデジタルスピードメーターなど基本的な情報だけではなく、
カーナビと連動をして曲がり角などお知らせしてくれるナビゲーション情報など
運転に役立つ情報を即座に教えてくれるので、使い勝手はとても良いと思いました。

エグゼクティブラウンジは、メーカーオプションナビが標準装備

30系アルファード(Alphard)で新設定された最上位モデルの
“エグゼクティブ ラウンジ”では、約70万円相当のメーカーオプションの
カーナビ&JBLプレミアムサウンドシステムが標準装備。

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エグゼクティブ ラウンジは価格が高いですが、これは嬉しいですよね。

また、このカーナビに付随して上からの見下ろしたような映像を表示してくれる
パノラミックビューモニターも標準装備されています。

アルファード(Alphard)のようなボディサイズの大きいクルマを運転すると、
駐車ができるか心配ですよね。特にこのクルマは死角が多いので…。

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しかし、このエグゼクティブ ラウンジでは駐車などをサポートしてくれる
パノラミックビューモニターが標準装備されているので、思ったよりも駐車とかに
手間取りませんでした。

なので、初めてこのアルファード(Alphard)のような大きいボディサイズの
クルマを運転する人でも、安心して運転する事ができます。

運転席からでは確認がしにくいところをしっかりとカバーしてくれる
パノラミックビューモニターがエグゼクティブラウンジに標準装備されて
いるのは、初めてこのような大きいクルマを運転する人にとっては、とても
心強いのかなと思いました。


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