アコードハイブリッド メーター画像レビュー。先代と変わった部分とは?


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ホンダのプレミアムセダン車新型アコードハイブリッド(Accord HV)
ビッグマイナーチェンジをして、新発売されましたね。

先日、この新型アコードハイブリッドを試乗させてもらったのですが、
乗り心地・静寂性も大満足!見た目や内装のデザインだけではなく
走破性や快適性も格段に良くなっているように感じました。

>>> アコードハイブリッドの試乗の感想 乗り心地はどうだった?

また、試乗をした際、メーターのデザインや新しく追加された機能の
一つ”信号情報活用運転支援システム”なども確認する事ができました。

この新発売された新型アコードハイブリッド(Accord HV)のメーターの
デザインは先代と変わったのか?また、信号情報活用運転支援システムなどの
使い勝手はどうだったのか?

新型アコードハイブリッドのメーターの様子、マルチインフォメーション
ディスプレイの表示項目や使い勝手など徹底的にレビューしたいと思います。

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新型アコードハイブリッドのメーター画像レビュー

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたアコードハイブリッドの
メーターは、このようなデザインになっています。

ドアを開けて、クルマに乗り込むとこのような状態に・・・。

新型アコードハイブリッド画像0055

そして、この画面では表示されていないのですが、運転席に乗り込むと
ホンダの”H”マークやハイブリッドエンブレムを表示。
このようなアニメーションもなかなか良いように思いました。

そして、ハンドルの左側にあるプッシュスタートエンジンを押すと、
このように点灯します。

新型アコードハイブリッド画像1072

基本的なデザインは、先代モデルと全く一緒。

新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)のメーターの真ん中には、
マルチインフォメーションディスプレイを装備したスピードメーターを装備。

新型アコードハイブリッド画像1073

また、スピードメーターの左側には、タコメーターではなく、現在の
エネルギーの出力やチャージの状況を表示するパワー/チャージメーターを装備。

新型アコードハイブリッド画像1066

そして、スピードメーターの右側にはガソリンタンクの残量を表す
“燃料計”とこの新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)の駆動に
使用する高電圧バッテリーの残量計を表示。

新型アコードハイブリッド画像1069

ハイブリッド走行に必要なバッテリーの残量が大きく表示されており、
一目で確認できるようになっているのは、とても良いと思いました。

また、スピードメーターのまわりには、運転状況によってカラーが
変化するアンビエントメーターを採用。

新型アコードハイブリッド画像1073

ちなみに、私が写真を撮った時は省燃費状態を表すグリーンだったのですが、
アクセルを踏み込んで加速をしていくと、グリーンから青緑、青色へと色が
変化していきます。

私も良くホンダのクルマを試乗させてもらうのですが、
意外と
このアンビエントメーターのカラーを気にしてしまいます。
エコな運転を心掛けるには、とても良いアイディアだと思いました。

アコードハイブリッドのマルチインフォメーションディスプレイ画像レビュー

また、新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)では先代モデルと同様に
スピードメーターの中央にマルチインフォメーションディスプレイが表示されています。

新型アコードハイブリッド画像1073

このマルチインフォメーションディスプレイは様々な表示項目があるのですが、
ハンドルの右下にあるこのレバーで変更する事が可能です。

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そして、新型アコードハイブリッド(Accord HV)のマルチインフォメーション
ディスプレイには、次のような表示項目がありました。

■エネルギーフロー表示

新型アコードハイブリッド画像1076

■ECOドライブディスプレイ

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■警告画面

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■平均スピード

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■平均燃費

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■経過時間

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■航続可能距離

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■燃費履歴

新型アコードハイブリッド画像1082

また、これ以外にもアダプティブクルーズコントロールの
設定画面など様々な表示画面が用意されています。

このマルチインフォメーションディスプレイの情報量の多さは、
とても良いと思いました。

新型アコードHVのセンターディスプレイの画像レビュー

また、今回ビッグマイナーチェンジをしてホンダから新発売された
新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)は、先代モデルと同様に
インパネ中央部にセンターディスプレイを装備。

実際に運転中は、このような感じになります。

新型アコードハイブリッド画像1086

先代モデルではこのセンターディスプレイの左側にマルチインフォメーション
ディスプレイと同様のエネルギーフロー画面が表示されていたようです。

ただ、今回新発売された新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)では、
エネルギーフロー画面ではなく、平均燃費や航続可能距離などを表示。

新型アコードハイブリッド画像1088

また、シフトレバーを”R(リバース)”にするとこの部分にバックモニターが表示されます。

新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)に装備されているカーナビは
7インチと小さいので、この大画面にバックモニターが表示されるのは、
とても良いと思いました。

新型アコードハイブリッド画像1096

また、これ以外にもパーキングセンサーシステムや電話着信表示など
このバックモニターにも様々な画面が表示されます。

このセンターディスプレイもマルチインフォメーションディスプレイ同様に
大活躍する機能・装備だなと思いました。

アコードHVのメーター 先代モデルとの違いは?

また、今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された
新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)のメーターですが、
先代モデルと異なる部分もありました。

それは、マルチインフォメーションディスプレの表示項目。

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今回ビックマイナーチェンジをした新型アコードハイブリッドでは
マルチインフォメーションディスプレイに新たな表示項目が追加されました。

今回新たにマルチインフォメーションディスプレイに追加された表示項目や
機能を紹介したいと思います。

追加機能1:標識認識機能

まず新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)のマルチインフォメーション
ディスプレイに追加された表示項目の一つ目は、標識認識機能。

これはホンダの最新の安全装備システム”ホンダセンシング”の機能の
一つですが、このクルマに搭載されているカメラが認識した標識を
このマルチインフォメーション
ディスプレイに表示してくれる機能の事。

実際に新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)のカメラが標識を
認識すると、このようにマルチインフォメーションディスプレイの画面に表示されます。

新型アコードハイブリッド画像1098

個人的にはもう少し大きめに表示しても良いのかなと思ったのですが、
マルチインフォメーションディスプレイに標識を表示し、注意を
喚起してくれるのは、良いと思いました。

追加機能2:信号情報活用運転システム

また、今回新発売された新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)の
注目機能の一つが、信号情報活用運転システム。

この信号情報活用運転システムとは、信号からの情報をキャッチして
スムーズな運転をできるようにサポートをしてくれる機能の事。

信号情報活用運転支援システム

例えば、前方の信号をひっかからずに通過できる推奨速度範囲を
表示してくれる”信号通過支援機能”を装備。

また、信号待ちをしている際、赤信号の残り時間を表示してくれる
“発進遅れ防止支援機能”などが標準装備されています。

このような機能が新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)の
マルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

これは便利ですよね^^

この信号情報活用運転システムが装備されるのは、今回新発売された
新型アコードハイブリッド(Accord HV)が世界初のようですが、重宝する
とても使い勝手の良い機能だと思いました。

アコードHVの信号情報活用運転システムの使い勝手は?

先日、新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)を先日試乗した際に
この信号情報活用運転システムを試すことができました。

今回この新型モデルに初めて搭載された信号情報活用運転システムですが、
正直に言ってこれからのシステムだなと思いました。

新型アコードハイブリッド画像1064

私が気になったのは、まだ対応している信号が少ない事。

今回私は比較的広い道路中心にを20分~25分程度試乗させて貰ったのですが、
この信号情報活用運転システムが作動したのは、たったの1箇所。

比較的広い道路を試乗させてもらったので、もう少し作動すると思って
いたので、少々残念でした。

ちなみに、現在この機能の対象となる交差点・信号は全国で約5,700カ所。

今回世界で初めて搭載された信号情報活用運転システムですが、
便利さを実感できるには、もう少し時間がかかるのかなと思いました。

発進遅れ防止支援機能を使った感想

ただ、今回新発売された新型アコードハイブリッド(Accord HV)に搭載された
信号情報活用運転システムの機能は、とても良いと思いました。

今回の試乗で私が唯一信号情報活用運転システムで確認する事ができたのは、
赤信号から青信号に変わるまでの時間を教えてくれる”発進遅れ防止支援機能”。

この”発進遅れ防止支援機能”を体験することができたのですが、
実際にこの機能があると、予想以上にラク。

新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)のメーターに搭載されている
マルチインフォメーションディスプレイで信号が変わるタイミングが
分かるので、常に信号を見ている必要が無いのはとても良いと思いました。

また、今回新発売された新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)には、
ブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持してくれる
オートブレーキホールド機能を標準装備。

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オートブレーキホールド機能を使うかどうかの判断にも
役に立つのがとても良いと思いました。

まだ信号情報活用運転システムが活用できる場所が少ないのが
少々残念ですが、普及してこればとても便利なシステムだと思いました。

新型アコードハイブリッド画像1072

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたホンダのプレミアムセダン
新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)のメーターは、このような
デザインになっていました。

基本的なメーターのデザインは変わっていませんでしたが、標識認識機能や
信号情報活用運転システムが搭載され、機能面では大幅に進歩したように感じました。

特に今回新型アコードハイブリッド(Accord Hybrid)に初めて搭載された
信号情報活用運転システムは、これから様々な車種に普及していくのかなと思いました。

もしこれからこのクルマを試乗される方は、新しく追加されたこれらの
機能にも注目をしながら運転をしてみると良いかもしれませんね。

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