新型アコードハイブリッドのインパネ。注目のシフトレバーなどを徹底チェック


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ホンダのプレミアムセダン新型アコード ハイブリッド(Accord HV)
ビッグマイナーチェンジをして新発売されまいたね。

今回新しく発売された新型アコード ハイブリッド(Accord HV)は、
点灯時の輝き方が異なるインラインタイプのヘッドライトを採用するなど
外装・エクステリアが大幅に進化。

>>> 型アコードハイブリッドの外装レビュー。画像を使って徹底チェック

また、外装・エクステリアと同様に内装・インパネも大幅に進化。
その中で私が特に驚いたのがシフトレバー。

なんと今回はスイッチタイプのシフトレバーを採用。
最初はかなりの違和感を感じました。また、それ以外にもかなりの変更点が…。

そんな新型アコード ハイブリッド(Accord Hybrid)の内装・インパネの
使い勝手やデザイン性を徹底的にレビューしていきたいと思います。

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新型アコードハイブリッド画像インプレッション

今回新発売された新型アコード ハイブリッド(Accord HV)の
内装・インパネは、このようなデザインになっています。

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このインパネの第一印象は、スタイリッシュ!

ビッグマイナーチェンジをしたこの新型モデルの内装・インパネは、
ブラックを基調に木目調パネルとメッキ調のアクセントカラーを
使用しており、とてもオシャレだと思いました。

木目調パネルもダークなカラーを使用しているので、
シックな雰囲気の内装・インパネになっているのが、好印象でした。

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また、今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された
新型アコード ハイブリッド(Accord HV)の内装・インパネの変更点の
一つが、中央部分のデザイン。

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先代モデルのエアコンコントローラー部分はシルバーカラーだったのですが、
今回新発売されたこのモデルではピアノブラック調のパネルに変更。

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エアコンの機能面では大幅な変更はありませんでしたが、
シックで大人っぽいデザインのインパネ中央のデザインになったなと感じました。

また、先代モデルではエアコンの下部にカーナビやオーディオを操作する
パネル(プログレッシブコマンダー)が装備されていました。

しかし、今回の新型アコード ハイブリッドのビッグマイナーチェンジでは、
このプログレッシブコマンダーは撤去。

その代わりにこのようにリッド(蓋)が付いた収納スペースになっていました。

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この蓋つきの収納スペースに変わった事も新型アコード ハイブリッドの
内装・インパネのデザイン性の良さにつながっているのかなと思いました。

新型アコードHVはセンターコンソールのデザインも大幅に進化

また、今回新しくなった新型アコード ハイブリッド(Accord HV)は、
センターコンソールのデザインも一新。

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まず先代モデルと大きく変わったのは、デザイン性。

先代モデルでは木目調パネルが採用されていたのに対し、今回新発売された
新型アコード ハイブリッは、ラメがキラキラと輝くピアノブラック調のパネルを採用。

個人的には木目調パネルよりも高級感のあるピアノブラック調の
パネルの方が好みなので、このデザインは良いと思いました。

また、後ほど詳しく述べますが、今回ビッグマイナーチェンジをして
新しくなった新型アコード ハイブリッド(Accord HV)のインパネの一番の
注目ポイントは、ノブが無くなりスイッチ型になったシフトレバー。

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シフトレバーが装備されているクルマのセンターコンソールは、
通常このような感じのデザイン。

シフトレバーが無いだけで、センターコンソール全体がスッキリとした
デザインになった感じがしますね。初めてみた時は若干の違和感を感じましたが…。

また、この新型モデルではスイッチ型のシフトレバーの隣に
ドリンクホルダーが用意されていますが、シフトノブがなくなった
おかげでドリンクホルダーの使い勝手も良くなったように感じました。

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センターコンソールの使い勝手が良くなった事は、このスイッチ型の
シフトレバーにしたメリットの一つなのかなと思いました。

新型アコードハブリッドのインパネ 注目の装備&機能

また、今回のアコード ハイブリッドのビッグマイナーチェンジに伴って、
様々な装備のデザイン性や使い勝手が進化したのも注目ポイントの一つ。

先代モデルよりもデザイン性や使い勝手が良くなった注目の装備・
機能を紹介したいと思います。

注目の装備1:ハンドル

ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型アコード ハイブリッドの
ハンドル・ステアリングホイールは、このようなデザインになっています。

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この新型モデルのハンドルは4本スポークを採用。また、今回私が見た
EXグレードは本革巻きを採用。

この新型アコード ハイブリッド(Accord HV)のハンドルは、本革の
中でもスムーズレザーのようなしっとりとした滑らかな素材を使用しており、
手にピッタリとフィットする感じは好印象でした。

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また、ハンドルの左側にはオーディオのボリュームなどを調節するスイッチを、
そして、ハンドルの右側にはクルーズコントロールの設定スイッチを装備。

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ここらへんのデザインは、他のホンダのクルマと大きく違いはありませんでしたが、
ハンドルから手を離さずに色々とスイッチ操作できるのは、とても良いと思いました。

また、このハンドルの左右のスイッチ部分には、センターコンソールと同じ
キラキラと輝く光沢感のあるピアノブラック調のパネルを採用。

インパネやドア内側パネルのデザインとマッチしたアコード ハイブリッの
オシャレなハンドルのデザインもなかなか良いと思いました。

アコード ハイブリッドのハンドルは機能面も十分。

また、アコードハイブリッドのハンドルは、機能面も魅力的。
このようにハンドルの左右の付け根には、パドルシフトのようなレバーを装備。

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ただ、今回新型アコード ハイブリッド(Accord HV)のハンドルの付け根に
装備されているレバーは、残念ながらパドルシフトではありません。
実はこのハンドルの付け根に装備されたレバーは、減速セレクターを操作するもの。

今回ホンダに搭載された減速セレクターとは、回生ブレーキの強さを
4段階の強さで調整できる機能の事。この回生ブレーキの強さをハンドルに
装備されているパドルシフトのようなレバーで操作できるようです。

この新型アコード ハイブリッド(Accord HV)に装備されている減速セレクターは、
回生ブレーキの強さを調整するだけのものなので、シフトアップ/ダウンをして
山道をキビキビと走ることはできないようです。

最初この新型アコード ハイブリッドにパドルシフトが装備されていると思い
少しテンションが上がったので、ちょっと残念…。ただ急な下り坂で
エンジンブレーキを使いたい時などは、重宝しそうだなと思いました。

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今度新型アコード ハイブリッド(Accord HV)を使用する際は、
このパドルシフトと減速セレクターの使い勝手や回生ブレーキの
効き具合の変化もしっかりと確認してこようと思います。

注目の装備2:シフトレバー

また、先ほども書きましたが今回新発売された新型アコード ハイブリッの
内装・インパネの一番の注目ポイントは、スイッチ型になったシフトレバー。

今回新発売された新型アコード ハイブリッド(Accord HV)のシフトレバーは、
このようなデザインになっています。

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“D(ドライブ)”・”N(ニュートラル)”・”R(リバース)”・”P(パーキング)”
すべてのポジションがスイッチに…。

このようなスイッチ型のシフトレバーをまじまじと見たのは初めて
だったのですが、シフトノブが無いと変な感じがしますね。
慣れれば問題ないと思いますが、違和感を感じまくりでした。

また、実際にこのスイッチ型のシフトレバーを触ってみたのですが、
慣れないうちはスイッチを押し間違えそうな感じが…。

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クルマの近くにいた女性スタッフの方に
「スイッチ型のシフトレバーは面白いと思うんですが、
押し間違いとかないんですか?」
と、聞いてみたところ…

「慣れるまではスイッチを目視した方が良いと思いますが、
各スイッチの大きさや操作方法は異なるので、慣れれば押し間違いなどは
無いと思いますよ。」
との事。

確かに一番重要なドライブポジションはメッキ調の加飾がされており、
他のスイッチよりも大きなデザインになっています。

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また、”D(ポジション)”などのスイッチは押して作動させるのに対し、
後退する時に使用する”R(リバース)”スイッチは”手前に引く”事で作動する
デザインを採用。

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最初は戸惑うかもしれませんが、ホンダのスタッフの方が言う通り、
数週間新型アコード ハイブリッド(Accord Hybrid)を運転したら、
このスイッチ型のシフトレバーも慣れるのかなと思いました。

このスイッチ型になった新型アコード ハイブリッド(Accord HV)の
シフトレバーの使い勝手も今度しっかりと確かめてこようと思います。

ちなみに、レジェンド(LEGEND)ではもうすでにスイッチ型のシフトレバーが
採用されていますが、ドライバーさんからにはかなり高評価のようですよ。

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今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたアコード ハイブリッドの
内装・インパネは、このようなデザインになっていました。

ピアノブラック調のパネルを多用しスタイリッシュな雰囲気になった
内装・インパネは、エクステリアの雰囲気にもマッチしていて、とても良いと思いました。

また、スイッチ型シフトレバーやホンダ初となる減速セレクターなど
最新の装備・機能が採用されているのも魅力の一つだと思いました。

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