新型アコード ハイブリッド外装画像レビュー【ヘッドライトに注目】


新型アコードハイブリッド画像0026

ホンダのプレミアムセダン新型アコード ハイブリッド
ビックマイナーチェンジをして、2016年5月に新発売されましたね。

先日、東京の青山にあるショールーム”Hondaウエルカムプラザ青山”に
この新型アコード ハイブリッドが展示してあると聞き、早速見に行ってきました。

今回新発売された新型アコード ハイブリッド(Accord Hybrid)は
マイナーチェンジとは思えないほど外装・内装ともに進化。

そして、今回のビックマイナーチェンジで特に目を引いたのが
フロントマスクのデザイン。

ヘッドライトやフォグランプのデザインが変更され、よりシャープで
高級感のあるエクステリアになったように感じました。また、タイヤや
ホイールのデザインも変更されよりスタイリッシュな雰囲気に…。

そんな新型アコード ハイブリッドの写真をいつも通り
たくさん撮ってきたので、外装・エクステリアの様子を紹介したいと思います。

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アコード ハイブリッド画像レビュー1:正面から

今回新発売された新型アコード ハイブリッドのフロントマスクは、
このようなデザインになっています。

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今回私が見ることができたモデルは最上位の”ハイブリッドEX”。
そして、カラーは新色の”ディープオーロラメタリック”。

今回初めてこのディープオーロラメタリックを見たのですが、
ホームページ上で見たカラーと若干雰囲気が…。

新型アコードハイブリッド01

ホームページ上ではこのように光沢感のあるブルーといった印象を
持っていたのですが、実際に見てみるとブルーとシルバーを混ぜたような
思っていた以上にメタリック感のあるブルーに仕上がっていました。

最初イメージしていたカラーとの違いに違和感を感じました
新型アコード ハイブリッドの”ディープオーロラメタリック”ですが、
見慣れてくるとちょっと珍しいメタリック感の強いスタイリッシュな
ブルーもなかなか良いなと思いました。

新型アコードHVはフロントグリルも進化

また、今回新発売された新型アコード ハイブリッド(Accord Hybrid)は、
フロントグリルのデザインも大幅に進化。

新型アコードハイブリッド画像0011

先代モデルではフロントグリル上部にブルーの樹脂パーツが
装備されていましたが、今回は廃止。また、メッシュタイプだった
フロントグリルも高級感のあるフィン(バー状)のタイプに変更。

より高級感と押し出し感の強いデザインになっていました。
若干ホンダの高級セダン車”レジェンド”LEGEND”っぽいなと感じましたが、
プレミアムセダン車らしい上質感のあるデザインは好印象でした。

新型アコードHV注目の装備1:ヘッドライト

また、今回ビッグマイナーチェンジをした新型アコード ハイブリッドの
注目の装備の一つが、LEDになったヘッドライト。

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このように見るだけでも、普通のヘッドライトのデザインと異なるのが、わかりますよね。

今回新発売された新型アコード ハイブリッドは、ヘッドライト部分全体が
一面光っているように見えるインラインタイプのヘッドライトを採用。

実際にこの特徴的なヘッドライトを点灯すると、このような感じ。

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かなりインパクトがありますよね。
先代モデルよりも車格があがったように感じました。

また、今回新発売された新型アコード ハイブリッドで印象的だったのは、
ウィンカーライトのデザイン。

今回新発売された新型アコード ハイブリッド(Accord Hybrid)の
ウィンカーを点灯させるとこのような感じ。

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このクルマのウィンカーは細めのラインのようなデザインを採用。
スタイリッシュな新型アコード ハイブリッドのフロントマスクに
ピッタリのワイドなデザインになっており、このウィンカーも好印象でした。

新型アコードHV注目の装備2:フロントフォグランプ

また、今回新発売された新型アコード ハイブリッドは、
フロントフォグランプのデザインも変更。

ビッグマイナーチェンジをして新発売されたこのクルマの
フォグランプは、このように角型LEDフォグランプを採用。

新型アコードハイブリッド画像0016

実際にLEDのフォグライトを点灯させるとこのような感じ。

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この5つのライトが連なった角型のフォグランプもインパクトがありますよね。
ヘッドライトとマッチしたワイドな感じのLEDフォグランプも
先代モデルよりもインパクトがあって、良いと思いました。

アコード ハイブリッド画像レビュー2:横から

また、今回新発売された新型アコード ハイブリッド(Accord Hybrid)を
横から見ると、このような感じ。

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クロームメッキ調のデザインを採用しているアウトサイドドアハンドルや
ウインドウモールがインパクトがあって良いですよね。

また、今愛ビッグマイナーチェンジをした新型アコード ハイブリッドは、
先代モデルよりも伸びやかなデザインになっているなと思ったら、
どうやら全長が4,945mmとなっており30mmほど長くなっていました。

ただ、実際にこの新型アコード ハイブリッドを見てみると、数値以上に
ボディサイズが大きくなったように感じました。

新型アコードHV注目の装備1:タイヤ&アルミホイール

また、今回新発売された新型アコード ハイブリッドの注目装備は、
タイヤ&ホイール。

今回私が見る事ができたのは最上位の”ハイブリッドEX”だったのですが、
このEXグレードは、18インチサイズのタイヤを標準装備。

新型アコードハイブリッド画像0015

また、今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された
新型アコード ハイブリッド(Accord Hybrid)を見て良いと思ったのは、
アミホイールのデザインを変更。

切削加工&ブラック塗装された新型アコード ハイブリッドのアルミホイールは、
よりスポーティーなデザインになっているように感じました。

新型アコードハイブリッド画像0013

また、この新型モデルで注目なのは、装備されているタイヤ。
なんと、今回新発売された新型アコード ハイブリッドに標準装備されている
タイヤは、ブリヂストンのレグノ(Bridgestone REGNO)。

“Hondaウエルカムプラザ青山”にいた女性スタッフの方に話を
聞いたところによると、タイヤサイズは大きくなったものの、乗り心地や
静寂製も格段に良くなったとの事ですよ。

これはちょっと楽しみですね。

ブリジストンのレグノを装備した新型アコード ハイブリッドの乗り心地や
走破性もかなり気になるので、今度ディーラーさんに試乗に行ってこようと思います。

何はともあれ、今回新発売されたアコード ハイブリッドにブリヂストンの
レグノが装備されていて、少しテンションがあがっちゃいました^^

アコード ハイブリッド画像レビュー3:後ろから

また今回ビッグマイナーチェンジをした新型アコード ハイブリッドを
後ろから見ると、このような感じ。

新型アコードハイブリッド画像0031

フロントマスクのデザインが大幅に進化したアコード ハイブリッドですが、
リヤのデザインも変更。先代モデルと比べて、印象が変わったように感じました。

この新型モデルのリアのデザインを見て印象的だったのが、
エンブレム下にあるメッキ調のドアガーニッシュのデザイン。

新型アコードハイブリッド画像0005

先代モデルは一直線だったのに対し、今回発売されたモデルは
サイドの部分が釣り上がっているデザインを採用。

またリアコンビネーションランプ自体も”ツリ目”のようなデザインに…。
フロントマスクと同様に先代モデルもシャープなデザインになっている
ように感じました。

そして、新型アコード ハイブリッドのLEDのリアコンビネーションランプを
点灯すると、このような感じ。

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3本ラインに点灯するストップライトがオシャレですよね。
このライン状に点灯するリアコンビネーションランプもオシャレで
良いデザインだと思いました。

新型アコードハイブリッド画像0022

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型アコード ハイブリッドの
外装・エクステリアは、このようなデザインになっていました。

今回新しく発売された新型モデルは先代モデルよりもシャープで高級感の
あるデザインになっているように感じました。ただ、特徴的なヘッドライトの
デザインも含めて好き嫌いの分かれるデザインになっているように感じました。

ただ、個人的にはホンダの高級セダン車レジェンド(LEGEND)っぽくなった
この新型アコード ハイブリッドの外装・エクステリアはとても良いと思いました。

アコードハイブリッドの中古車を見る


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