トヨタ新型86インパネ・内装画像レビュー【改良が施された装備とは?】


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2016年7月、トヨタのFRスポーツカー86(ハチロク)
ビッグマイナーチェンジをして、新発売されましたね。

メーターにマルチインフォメーションディスプレイが搭載されるなど
内装・インテリアのデザインが確実に良くなった新型86(ハチロク)ですが、
インパネ部分にも様々な変更が・・・。

>>> 新型86のメーター画像レビュー 2つの大きな変更点とは?

メーターやシートと同様に、このインパネ部分も先代モデルよりも
格段に良くなっていました。

そんな新型86(ハチロク)の内装・インパネですが、改良が施され、
機能性が向上した装備は
何なのか?また、マイナーチェンジをして
新しくなった
新型モデルの内装・インパネはどのようなデザインなのか?

実車の画像を交えて詳しく紹介したいと思います。

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トヨタ新型86のインパネ画像インプレッション

ビッグマイナーチェンジをして新発売されたトヨタ新型86(ハチロク)の
内装・インパネのデザインは、このようになっています。

■インパネ全体

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■運転席側

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■インパネ中央

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■助手席側

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今回私が見たモデルは、トヨタの新型86(ハチロク)の中間モデル”GTグレード”。
なので、助手席側のインパネに採用されているインストルメントパネルは、
先代モデルと同様のカーボン調デザインを採用。

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86のロゴが入りのスウェード調表皮を採用している上位モデルの
“GTリミテッド”には質感の高さで劣りますが、意外と目立つカーボン調の
デザイン”を採用しているGTグレード”も
なかなか良いなと思いました。

センターコンソールはデザインも機能性も充実

また、今回マイナーチェンジをしたトヨタ新型86(ハチロク)の
センターコンソールは、このようなデザインをしています。

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センターコンソールには、手動式のサイドブレーキやシフトレバーを装備。
また、シフトブーツやサイドブレーキにホワイトのステッチが採用されていました。

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ブラックのインパネ・内装なので、このホワイトステッチが印象的。

シフトレバーやサイドブレーキに採用されているホワイトステッチが
アクセントカラーになっていて、とても良いと思いました。

また、シフトレバーやサイドブレーキの後ろには、ドリンクホルダー付きのトレーを用意。

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このドリンクホルダーは取り外しが可能になっており、
大型トレーとしても使うことができます。

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また、新型86(ハチロク)の脱着可能なドリンクホルダーは、
前後に移動することも可能です。

このクルマは収納スペースが少ないので、このようにドライバーの
好みによって、センターコンソールトレーの使い勝手を
カスタマイズできるのは、とても良いと思いました。

エアコンのコントローラーは使い勝手が抜群

また、実際に新型86(ハチロク)の内装・インパネを見て
良いと思ったのは、エアコンのコントローラー(空調パネル)のデザイン。

この新型モデルのエアコンのコントローラーは、このようなデザインの
フルオートエアコンを採用。

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そして、エンジンを立ち上げると、液晶パネルにこのように表示されます。

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この新型86(ハチロク)のフルオートエアコンは、左右独立して
温度調整ができるようになっているが良いですよね。

また、このエアコンのコントローラーで私が良いと思ったのは、操作のしやすさ。

ご覧の通りこのクルマの空調パネルは3つの大きなダイヤルを
備えているのですが、各ダイヤルが独立しているので、運転中も操作がしやすい。

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また、この3つの大きなダイヤルの下に装備されているスイッチも
凹凸感があり、指の引っ掛かりが良く、操作しやすいのも好印象でした。

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スポーツカーらしく見た目はシンプルな新型86(ハチロク)の
空調パネルですが、操作感や使い勝手はとても良いように感じました。

トヨタ新型86のインパネ 改良したパーツ・装備とは?

このようなデザインにの内装・インテリアになっていたトヨタの
新型86(ハチロク)ですが、大々的に改良された装備・パーツもありました。

今回のビッグマイナーチェンジを機に大幅に改良されたパーツ・
装備を紹介したいと思います。

装備その1:ステアリングホイール

今回の新型86(ハチロク)のビックマイナーチェンジで改良された装備の
一つが、ステアリングホイール・ハンドル。

今回新発売された新型86(ハチロク)のハンドルは、このようなデザインになっていました。

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中央に装備されているシルバーの86エンブレムがオシャレですよね。

また、今回新発売された新型86(ハチロク)のハンドルの左右には、
マルチインフォメーションディスプレイとオーディオのステアリングスイッチが装備。

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このクルマのハンドル・ステアリングホイールは、使い勝手も見た目の
印象も使い勝手もかなり変わったように感じました。

ハンドルのサイズが小さくなった

このようにデザインが変わった事も注目ポイントの一つなのですが、
実際にこのクルマを見て驚いたのは、ハンドル・ステアリングホイールのサイズ。

先代モデルのハンドルの直径は365mmだったのに対し、今回新発売された
トヨタの新型86(ハチロク)は362mmと一回り小さなサイズに・・・。

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また、サイズを小さくしただけでは無く、ハンドルフィーリングを
良くするために
ハンドルを軽くしたようです。

ディーラーさんの話によると、見た目ではサイズの違いに気が付きにくい
ですが、実際に運転してみると先代との違いが分かるレベルになっているみたい。

これはかなり楽しみですよね。

またそれ以外にも、ハンドルを握った時のグリップ感を改善するため、
本革巻きのステアリングホイールの
表皮の素材も見直しているようです。

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そのおかげもあり、新型86(ハチロク)のハンドルは手にピタっとフィットする感じが・・・。
この滑りにくい握り心地は、とても良かったです。

一回り小さくなって使い勝手が良くなった新型86(ハチロク)の
ハンドル・ステアリングホイールも注目ポイントの一つかなと思いました。

装備その2:シフトレバー

また、今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたトヨタの
新型86(ハチロク)は、シフトレバー部分にも変更・改良が行われました。

こちらはマニュアル車のシフトレバーですが、基本的なデザインは先代モデルと全く一緒。

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ただ、今回新しくなった新型モデルでは、シフトレバーの右下に
装備されている
スイッチ名が新しい名前&デザインに・・・。

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先代モデルでは”スポーツモード”となっていたVSCのスポーツ走行モード
ですが、今回新しく発売された”トラックモード”に改名。また、改名に伴い
VSCの制御や介入のタイミング、作動フィーリングも大幅に改善され、
レスポンスや操舵性が良くなったようです。

ディーラーさんの話によると、このトラックモードの走破性も
かなり期待して貰って良いとの事。

もしトヨタの型86(ハチロク)を試乗する機会がある方は、ぜひとも
この”スポーツモード”改め”トラックモード”も試してみてくださいね。

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今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型86(ハチロク)の
内装・インパネは、このようになっていました。

基本的なデザインに大きな違いは無かったものの、ハンドルのサイズや
トラックモードなど様々な面で改良されていました。また、先代モデルよりも
内装・インパネの質感が良くなった事も好印象でした。

先代モデルでは内装・インパネのデザインに関して不満の声が上がっていた
ようですが、今回の新型86(ハチロク)ではこの欠点・デメリットをしっかりと
解消したように感じました。

もしこれからこの新型モデルを試乗する際は、質感が良くなった
内装・インパネもしっかりと確認してみてくださいね。

また、今回ビッグマイナーチェンジをして新発売されたトヨタの
新型86(ハチロク)は、メーターやシートのデザインにも変更がありました。
メーターやシートのデザインを確認したい方は、コチラの記事からどうぞ。

>>> 新型トヨタ86の内装画像レビュー。新しくなったメーターやシートを確認

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